ハクレン





「我が名はハクレン、推して参る!」


身長:132cm
体重:33kg
血液型:不明
出身地:不明
誕生日:不明
趣味:不明
大切なもの:秩序
嫌いなもの:黒き獣
一人称:基本的に『私(わたし)』
    格好付ける時には『我(われ)』
ニ人称:『貴様(きさま)』
    敬うなら『貴公(きこう)』


ブラッキーの作者である松梅魂氏によって作成されたレン改変キャラ。同名の魚が存在するが、そちらとは無関係。
読んで字の如く、『BLAZBLUE』のハクメンっぽく戦う白レン
白レンの読み方を間違えた結果がこれだよ!

公開当初はロケテ版という事で見た目が白レンのまま(厳密にはパレットがやや青みがかっている)だったが、2011年3月14日、大幅な変更を加えた正式版が公開されグラフィックが一新。一目でハクレンとわかるようになった。
現在は髪型が特徴的な 「ポニーテール」 になっている他、表情が凛々しく描き換えられている。
また、ロケテ版Ver1.19以前は台詞以外のボイス天楼久那妓の声を編集したものが使われていたが、ロケテ版Ver.1.20以降では全て作者自身の声を加工したものが使われている。

また、2012年1月1日に作者本人製作の追加カラーパッチが公開された。
適用することで新たに12個のカラーパレットが選べるようになる。
各パレットには元になったキャラがおり、他のレン改変キャラだったりキャだったりする。

本体に同梱された設定資料ファイルには詳細な設定が記載されているが、あくまで「正体や過去などの設定は、基本的に使う人の想像にお任せします。」との事。


キャラ設定

白レンの取り得た未来の可能性の一つであり、術式礼装『白銀(しろがね)の鏡』の守護者兼入力端末として生まれ変わった白レン。
七夜志貴に負けた』という可能性の存在が、トドメを刺される寸前に外部から何らかの干渉を受け過去に飛ばされ、その先で白銀の鏡の開発者に発見された存在であり、メルブラの白レンとは別の個体。

魔術師が発見時にはボロボロに死に掛けており、現在の肉体は瀕死時の情報を元に再構築されたもの。
その際にとある『英雄』と魂を一部融合させられたことで、現在のような人格・戦闘スタイルが形成されている。
そして、復活させた魔術師の願いとして与えられた目標は「他人の夢を具現化して幸せにすること」。
また、英雄の信念として「全ての『悪』の滅殺」という目標も持っている。

ハクレンの能力の根源でもある『白銀の鏡』は白く輝く鏡の姿をしており、その大きさはハクレンの意思により変更可能。
能力は魔術的な構成情報を複製することでコピーを生み出す『存在の複製』。
作者曰く「凄まじく燃費が悪いアンリミテッドブレードワークスのようなもの」らしい。

各単語や行動理念等について詳しい説明が記載された設定資料が同梱されているので、ストーリー動画に出す際等は参考にするといいかもしれない。
(前述の通り、作者による設定の一例なので、自分なりの設定を元にするのもOKの模様)


キャラ性能

元ネタが「一人サムライスピリッツ」と呼ばれるだけあって、火力と当身で差し合いを制するキャラ。
上記の設定に基づき、光の珠や氷による攻撃など白レンの面影を残した技を繰り出すが、性能面ではパワーゲージ2本を8つに分割して使用、ドライブボタンで当身を行うなど、最早完全に別物。 というか元になった英雄そのもの
常時微量ずつゲージが回復していくが、超必殺技だけでなく必殺技もゲージを消費して発動する
また『BLAZBLUE』風なのでラストアークの代わりにアストラルヒートを搭載。
アストラルヒートはロケテ版では「コチョウノユメ」であったが正式版では「ホウマツノユメ」に変更。どことなく瞬獄殺に似た演出となった(作者も意識していると発言している)。
公開当初は何故か発動時のBGMオーモーイーガーだったが、ロケテ版Ver.1.04にてコノメニウーに変更され、正式版では『零下の白騎士』(MHP3凍土戦闘BGM)になった。

ロケテ版プレイヤー操作動画

ブリス技にも対応。キャラ設定の項に表示されているものがブリス画像である。

通常技は発生が多少遅めだが、判定やリーチといった性能は優秀。特にC系統の技にいたっては攻撃判定の塊といえるほどの強判定を誇る。
必殺技も前述の仕様のため使いどころを考える必要があるもののこれまた優秀な技が揃っており、また一定の制限を満たせば相互にキャンセルできるため、ゲージがあるときの爆発力は凄まじい。
一方で、いわゆるコンボゲーキャラでありながら通常技から通常技へのキャンセルがほとんどできず、ゲージが無いと非常に苦しい戦いを強いられる。
ゲージがあるときの圧倒的なまでの火力に目を奪われがちだが、実際は如何にしてゲージを溜め、どのタイミングで使うかといった判断力・立ち回りの技術が要求されるキャラであるといえる。

俺ボイスの副産物としてやネロレンを始めとしたレン系キャラを含め、など、非常に多くのキャラに対する特殊イントロが搭載されている。
特にネロレンに対しては滅ぼすべき「黒き者」として敵意を剥き出しにする。…向こうは違うと言い張っているが。
ネロレン以外にもブラッキーやエルクゥなどの「黒+獣属性」のキャラや、キョン坂田銀時などの「CV杉田智和」のキャラも「黒き者」と判定する模様。さらに対応キャラを増やすための情報提供を呼び掛けている。
デフォルトで元ネタさながらのコンボを精確に繰り出す優秀なAIを搭載している。
2017年にはホルン氏によるAIが氏のOneDriveで公開されている。


出場大会

出演ストーリー