ミッキーマウス


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「ハハッ ぼく、ミッキーマウス!」

ウォルト・ディズニーが生み出した世界一有名であろう版権キャラクター。
日本では「あのネズミ」「ネズミーマウス」「夢の国の王様」等と呼ばれる。
大きな丸耳と鼻、くりっとした目が特徴的な男の子のネズミである。
恋人にミニー・マウス、親友にドナルド・ダックやグーフィー、愛犬にプルート、ライバルにピートがいる。

キャラクター概要

版権を奪われ、自らの手を離れることとなったオリジナルキャラクター『しあわせウサギのオズワルド』に変わる
キャラクターとして、ウォルト・ディズニーとアブ・アイワークスの二人の力で誕生したキャラクター。
(余談だが、ディズニー社が版権に厳しくなったのはこれが切っ掛けと言われる。
 生みの親の元を離れたオズワルドも人気が停滞し、結局ディズニー版権に買い戻らされる羽目になったのも皮肉である)
1928年11月18日に短編アニメーション映画『蒸気船ウィリー』でスクリーンデビューとされているが、
実際にはそれ以前に完成していた初の映像作品『プレーン・クレイジー』に出演している。
なお、『プレーン・クレイジー』は作画マンであるアブ・アイワークスがほぼ一人で全てを描き上げたという
伝説を持つ作品で、ミッキーのデザインにもネズミの面影が強かった。

原語における初代声優はミッキーの生みの親でもあるウォルト・ディズニー本人。
二代目は音響スタッフのジム・マクドナルドで、彼はディズニー退職までミッキーマウスを演じた。
ジムの退職後、さらにそれを引き継いだのが有名な三代目担当ウェイン・オルウィンである(郵便課から音響課に転じた人物)。
そんなウェインも2009年に急死し、現在は四代目となるブレット・イワンが担当している。
日本語吹き替えの声優は、ポニー・バンダイ時代は後藤真寿美氏、現在は文学研究者の青柳隆志氏が担当。
どうして役者ではない大学教授が声を当てることになったのかは明かされていない。
甲高いハハッの笑い声は有名である。

アニメーションでは様々な職業に挑戦しているが、本業は映画俳優(俳優として様々な職業に挑戦しているとも言える)。
初期の作品ではかなりやんちゃでイタズラ好きで暴力的な一面もあったが、
ドナルドダックが登場し彼がスターの街道を進むようになってからは他のキャラクター達を纏め上げるリーダー的存在となり、
品行方正で非の打ち所が無い温厚誠実な性格となった。
とはいえ白肌黒目時代のミッキーマウスはドナルドに対してはかなり厳しい対応を取ることが多い感じになっている。
しかし『魔法使いの弟子』(『ファンタジア』に収録)では魔法のホウキを斧で叩き割るなど、実は怒らせると非常に怖いという説もある (主に著作権的な意味で)
そもそもディズニーキャラはそれぞれ多かれ少なかれ短気な内面を持ち合わせている(マイペースなグーフィーですら)者が多いので、
それほど不思議な行動でもなかったりする。

鼠だからか身長は70cm、体重はわずか11.5kgしかない。年齢は永遠のティーンエージャー。種類はハツカネズミ(だから耳がでかい)である。
ディズニーの代表的なキャラクターであるが、その登場作品数としてはドナルドダックに負けているという意外な事実が存在する。

ゲームではSFC時代にディズニーアクションに定評のあったカプコンによる『ミッキーのマジカルアドベンチャー』シリーズが有名。
Wiiの『エピック・ザ・ミッキー』シリーズではなんとオズワルドとW主人公として共演。
ニコニコ動画的な人気作品での登場としては『KINGDOM HEARTS』があり、同作では『王様』として登場。
キーブレード使いの一人として主人公のソラを支える。小さい身体を駆使したダイナミックなアクションが特徴的。
黒コートやソラとお揃いのコスチュームなど、ファッションセンスもやたらいい。
しかしIでは権利関係の交渉が難航し、出てこれたのは最後のワンシーンのみという逸話も。その時にお馴染みのパンツスタイルで登場した。

+ゲーム作品における彼の戦闘能力
ある意味当たり前だが、ほのぼのファンタジー出身の彼だけあり、 ガチの殺し合い を原作でやったことはなく、具体的な強さについては出演作品ごとにばらつきがある。
かなり古いゲームになるゲーム&ウォッチの『エッグ』ではただタマゴを受け止めるだけ。
『エピック・ザ・ミッキー』シリーズでは魔法の筆の絵の具で塗りつける。
一応前述のキングダムハーツシリーズでは、「作中屈指の戦闘能力の持ち主」と描写されているが、
それにしても「鈍器(=キーブレード)で殴る」というだけのある意味穏当な戦闘スタイルである。
ただし、『ミッキーマウスの不思議な鏡』というゲームキューブのマイナーゲーでは、 波動拳・昇竜拳・竜巻旋風脚 を使ったことがある。
……まぁこれは例外中の例外。使えるのはミニゲームの一つとエンディングのオマケだけだし。 というか開発・カプコン なので単なるセルフパロディの範疇である。
ちなみにこの波動拳、七色に輝く豪華仕様である。これが世界のトップスターの実力だろうか……。


言わずもがなであるが……権利者の動向が特に厳しい。吹けば飛ぶようなニコニコ動画で長居はあまり出来ない彼である。
前述通り、ウォルト・ディズニーが自分のキャラクターを奪われた事に起因している為、無断使用には極めて厳しい。
とはいえ、良く引き合いに出される「学校のプールの底にミッキーマウスを描いたら消された」という逸話だが、
「恒久的に使用される公共施設にイラストを描き、それを大々的にメディアで宣伝した」 のが問題であり、
ディズニーサイドも「事前に許可さえあれば問題なかった」とコメントしている為、二次創作に関する事象とは些か異なる。
当時、日本にもディズニーランドを無断コピーしたようなテーマパークが存在していたことも一因である。
ファンフィクションや二次創作に関して異常なまでに厳しい、というわけではないので、そこは誤解なきよう。
もっとも「無許可かつ金銭の絡むコピー行為」に関しては、どんな著作権者も迅速に動かざるをえないので、
ネットで様々な二次創作が流通している昨今、ディズニーが世界最大手な以上、些か仕方ない面も多分にある。
あくまでも「キャラクターをお借りしている」という事だけは、ディズニーに限らず意識しておくべきだろう。
ちなみに余談だが『コブラ』の「カゲロウ山登り」編にネズミっぽい顔の宇宙人「クレイジーマウス姉弟のジェリーとミッキー。」が出てきたが、
2010年版のアニメではこの姉弟のみ、名前が「クレイジーマウス姉弟のジュリーとバッキー。」に変更されていたことがある。

+おまけ:1930年代のミッキーマウス(閲覧注意)


MUGENにおけるミッキーマウス

A.T氏によって作成されたものが無限ロダで公開されていたが、現在は公開場所の閉鎖で入手不可。決して権利者に申し立てされたからではない…と思う
アクションゲーム『ミッキーマニア』のドットを使っており、攻撃もそれに準じたものになっている。
+軽く性能解説
  • ビー玉を投げる
文字通りビー玉を投げる。発生硬直も短い。
ビー玉が消え次第動けるようになり近距離では永久になる。
ただし密着だと当たらないので注意。

  • ビー玉を3個投げる
文字通りビー玉を3個投げる。
外した時の隙は大きいが当たればかなり離れた距離でも永久になる。
密着だと当たらないのは1個と同じ。

  • “ミッキーのお化け退治”のミッキーに変身
突進技。発生は速いが動きは遅い。当たるとダウン。
攻撃判定は大きいが喰らい判定も同じ大きさで判定の強い攻撃や飛び道具に弱い。
またガードされると隙だらけと頼りない技。でも密着時に攻撃できるのはこれだけ。
足元に喰らい判定が無いので判定が凄く低い攻撃ならすかしつつ攻撃できるかも。

  • 踏みつけ(仮称)
ジャンプ下降時に攻撃判定が発生する。
一応ガード可能だがかなりしづらい。

  • 挑発(仮称)
ただの挑発だが喰らい判定が無いので避けとして使える。

ボイスも入っているがどこから持ってきているかは不明。作者がそれっぽい声をあてている…?
ちなみにプルートが一緒にいるが特に何かしてくれるわけではない。原作ゲームだと吠えて危険を知らせてくれたのだが。
AIは無い。

また、海外には『キングダムハーツ』でのミッキー(王様)やDDR氏の『魔法使いの弟子』のミッキーも存在する。
DDR氏のミッキーは手描きドットで、また『ファンタジア』は既に日本では著作権の保護期間が終了しているので、
恐らく余計な心配はいらないであろう。

出場大会

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