迎伊織


「私は鬼より怖い、魔女の娘だもん」

遊タイム出版より出版されている恒松けゐ著のライトポエム、『魔女の鳴雪』の登場人物。
魔女の義娘その1。主人公である鳴雪の娘。
『魔女の鳴雪』は鳴雪の 日記 詩篇として進行していく物語であるが
時たま彼女の娘達の日記が抜粋されている場合もある。 やっぱ日記じゃ…。

岐阜の地方都市在住。4月生まれの13歳、中学二年。妹に8歳の千縁がいる。
真面目なしっかり者。女所帯は物騒なので格闘技を習っているがその格闘技は
専ら母へのツッコミに使用されている。和服マニアでよく和服を着る。
手は鳴雪に引き取られた際の事件であらゆる干渉を受け付けないという呪い的特殊能力*1を持つ。

+ネタバレ注意 鳴雪に引き取られた経緯と手の詳細
彼女達が鳴雪に引き取られた原因は実母の自殺である。
彼女達の実母が放火自殺時の伊織の様子を自身の過去と重ねて八つ当たり気味に鳴雪が2人を
助けたことがきっかけで引き取られた。またその際、外から戻ってきていた伊織は異変に気づき室内に入ろうとして
熱で変形したドアを必死に開けようとしていたため火傷で手が壊れてしまっている。
壊れたといっても鳴雪が助けた際に魔法で見た目は治療し、強引に動くようにしため、
日常生活には問題ないのだが『母の自殺の火』という業の深さがオカルト面から影響を与えており、
これ以上の干渉ができない。そのため医学でもオカルトでもこれ以上の治療は不可能で
握力が弱くなっている。逆にこれ以上の破壊的事象も受け付けないため、
即死クラスの呪物に平気で触れるし、鍋つかみなしで熱々の土鍋を持てるという代物になっている。


MUGENにおける迎伊織

鳴雪同様作者である恒松けゐ氏本人により製作された。

鳴雪の魔法により強化された身体能力、護身用に習った格闘技、手の特殊能力を利用したブロッキング、
マスコット化した鳴雪の援護等を駆使し戦う。
AIも搭載されており、レベルも2段階で変更可能+ブロッキングレベルの5段階調整が可能。
さらにモンペスイッチとAI専用の凶化スイッチも搭載している。
モンペスイッチをONにすると伊織が攻撃を食らうと鳴雪が自動で報復を行う。
カラー変更での設定変更も可能。
鳴雪の天敵として7Pカラーの鳴雪に相性勝ちできる凶キャラを目標としていたが対空に特化しすぎたらしく、
地対地で飛ぶ妨害になる雪のある鳴雪との相性は…

出場大会



*1
この手については作中では語られておらずもはやMUGEN内で原作が進行してしまっているといえるかもしれない。



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