迎伊織


「私は鬼より怖い、魔女の娘だもん」

遊タイム出版より出版されている恒松けゐ著のライトポエム、『魔女の鳴雪』の登場人物。
魔女の義娘その1。主人公である鳴雪の娘。
『魔女の鳴雪』は鳴雪の 日記 詩篇として進行していく物語であるが
時たま彼女の娘達の日記が抜粋されている場合もある。 やっぱ日記じゃ…。

岐阜の地方都市在住。4月生まれの13歳、中学二年。妹に8歳の千縁がいる。
真面目なしっかり者。女所帯は物騒なので格闘技を習っているがその格闘技は
専ら母へのツッコミに使用されている。和服マニアでよく和服を着る。
手は鳴雪に引き取られた際の事件であらゆる干渉を受け付けないという呪い的特殊能力*1を持つ。

+ ネタバレ注意 鳴雪に引き取られた経緯と手の詳細


MUGENにおける迎伊織

鳴雪同様作者である恒松けゐ氏本人により製作された。

鳴雪の魔法により強化された身体能力、護身用に習った格闘技、手の特殊能力を利用したブロッキング、
マスコット化した鳴雪の援護等を駆使し戦う。
AIも搭載されており、レベルも2段階で変更可能+ブロッキングレベルの5段階調整が可能。
さらにモンペスイッチとAI専用の凶化スイッチも搭載している。
モンペスイッチをONにすると伊織が攻撃を食らうと鳴雪が自動で報復を行う。
カラー変更での設定変更も可能。
鳴雪の天敵として7Pカラーの鳴雪に相性勝ちできる凶キャラを目標としていたが対空に特化しすぎたらしく、
地対地で飛ぶ妨害になる雪のある鳴雪との相性は…

出場大会



*1
この手については作中では語られておらずもはやMUGEN内で原作が進行してしまっているといえるかもしれない。



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