宮古芳香


「ちーかよーるなー!」

『東方Project』の登場キャラクター。初出は『東方神霊廟』3面ボスとしての登場で、続く4面にも登場する。
名前の読みは「みやこ よしか」。
蘇生させられた日本古代の人間の死体(ゾンビ)で、蘇生主の手先となって働いているキョンシー
「何でも喰う程度の能力」を持ち、人間は一部を喰われると一時的にキョンシーになってしまう。二つ名は「忠実な死体」。
専用BGMは『リジッドパラダイス』。

+ 詳細な原作設定

+ 二次創作での扱い


MUGENにおける宮古芳香

穣子スク水ゆうかりんなどを製作したmoiky氏によるものが登場。
体が硬くて足を曲げられないためか、しゃがみが無いのが特徴。 ただし胸は柔らかい
ただ股関節はさほど硬くないのかサマーソルトのような技がある。
クナイ弾は上から発射するものや、芳香の後ろから発射するものもあり、空中でも使用可能。
「ヒールバイデザイア」でのライフの回復も搭載。
また、原作とは逆に青娥を呼ぶ事も可能。この青娥は芳香を追従するように動き、時折不規則に動く弾を放つ。

sight氏によるAIパッチが公開されていたが、現在は公開停止。

ステージ・夢殿大祀廟

出場大会

出演ストーリー



*1
ただし創作上のキョンシーが確立される中で生み出された要素の中には、
「死後硬直は時間経過で解けるので、キョンシーはそのうち普通に2本足で歩いたり走ったりでき、
 また生前に武術の心得があれば、硬直が解けた後は通常の様に技を繰り出すことも可能」という設定もあったりする。
また最近の科学的設定がなされた人格的な意味での動く死体と違い霊的な術を施された死者の場合、
筋肉等と関係なく動き回る者も存在する。