ノーム

1.ヨーロッパの民話に登場する大地を司る妖精。
  パラケルススの錬金術理論で提唱された『四大精霊理論』に登場する。
  ひげを蓄えた1mにも満たない小人の老人で、地面を自在に潜り、地中に隠された財宝を管理しているとされる。
2.『テイルズオブシリーズ』のノーム。

主に2について解説します。

テイルズオブシリーズ』に登場するキャラクターで地属性を司る精霊。
精霊はシリーズでも多くの作品に登場するが、他の精霊は作品が変わっても大まかなイメージは固定されているのに対し
ノームは作品ごとに姿が大きく変わる異質なキャラになっている(性格は大体ゆるいキャラで固定されているが)。


『テイルズオブファンタジア』のノーム

モーリア坑道を攻略するために風・火・土・水の四精霊の力が必要になり探すこととなる。
ノームの元までたどり着くと戦闘となり、勝利すると契約できる。

攻撃方法は地面に潜り、 何故かミサイルになって攻撃する という謎の攻撃のみ。
なんか他のボスと比べて手抜き臭いがこのボスの厄介なところは攻撃中は完全無敵であるという事にある。
一度攻撃を許すと攻撃終了まで待たなければならず、攻撃が終わったと思ったらまた次の攻撃が始める為ダメージを与えるチャンスが少ない。
その間に魔法を唱えてしまいTPを無駄にするのはよくある事。
7:50~

PS版では配慮されたのか近づかないと攻撃が始まらないようになり、遠くから呪文を使うだけで何もさせずに勝てるようになった。
知らないとSFC版と大体同じ事になるので初見殺しではあるが。
22:20~

なお、契約後にクラースが使える召喚魔法『ノーム』の演出はというと、
前述のミサイル攻撃で敵を爆撃する というもの。……大地の精霊がそれでいいのであろうか?
見た目はどうみても○ーミンの○ョロニョロです、本当にありがとうございました。


MUGENにおけるノーム

無限ロダにファンタジア仕様のものが存在する。製作者は不明。
原作と同じく攻撃はミサイルしかなく、攻撃中は無敵。
倒すには気まぐれで地面から出てきたところを攻撃するしかない。
この性能でlifeは3400(defenceは70だがそれでも実質2380)ある、おまけにちびキャラ
と原作の厄介さは健在である。また7P以降は性能が上がる。

またsoruzin氏によるものも製作された
同じくファンタジア仕様、基本的な性能も大体同じ


出場大会

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