豪血寺新十郎

「弱き者、豪血寺の名を語るべからず」

豪血寺一族』シリーズの『豪血寺一族 先祖供養』のラスボス
豪血寺姓を名乗り始めた豪血寺初代頭主であり、お種お梅(そしてお志摩)の遠い祖先に当たる人物。
「生き神様」として奉られており、伝説では「生き神様」に触れると望みが叶うと言われている。

江戸時代の剣豪・野牛十兵衛の隠し子であり、新十郎もまた稀代の剣士として成長。
後に佐々木小次郎の従兄弟の娘であるお菊に出会い、結婚、7人の子供を授かる。
(正確には死産したと思われた8人目も奇跡的に生きており、墓守によって助けられ育てられた)
彼らの子孫が本シリーズに登場する数々のキャラクターのご先祖様である。

対戦前のイベントデモでは非常に小柄な座した姿だが、対戦の際には巨大な青鬼のような姿となって襲ってくる。
どこかで見たようなうわなにをする
この姿では唸り声しか出さないが、EDでは元の姿で「楽しかったぞ~…」と言っている事から、
意識を無くして暴走しているとかいう事ではない模様。
本作は全体的にシナリオが薄いため、「何故あの姿になるのか」や「そもそも何で生きてるの?」等、
細かい説明はないので、詳しい正体は不明。そして剣士だったのに剣は持っていない。


原作での性能

ラスボスらしく全体的に攻撃力が高く、雷を帯びた竜を召喚したり、体の一部をワープさせ飛ばした先で巨大化させて攻撃したりする。
(イメージ的にはドノヴァンのプレスオブデスが近い)
一発奥義は空から球体の雷をいくつも降らせるガード不能技。
一発一発の出は遅いが、そこそこの大きさが連続で振ってくるため、ある程度は前転でよけられても全てをよけるのは中々難しい。


MUGENにおける豪血寺新十郎

  • Tene氏製作 原作再現仕様
新MUGEN専用のキャラ。
原作どおりの技が一通り搭載されており、火力も健在。また体力も1500近くと高めに設定されている。
標準でAIも搭載されており、多段ヒットで画面に残る竜による牽制や、AI殺しの一発奥義などで結構な強さとなっている。
現在は公開停止中。

  • BoyBoyz氏製作
Tene氏のものに手を加えたもの。やはりMUGEN1.0専用。AIもあり、凶悪な強さを誇る。

出場大会

その他




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