西行寺幽々子

「幽霊って、何で幽霊って言うのか知ってる?……そう。」


東方Project』の登場キャラクター。「さいぎょうじ ゆゆこ」と読む。西行寺家の亡霊お嬢様。亡霊だが足はある。
初出は『東方妖々夢』のラスボスとして登場。
「死を操る程度の能力」を持つ亡霊の女性。二つ名は「幽冥楼閣の亡霊少女」「華胥の亡霊」「天衣無縫の亡霊」等。例外的に冥界に永住を許されている。
(作中ではいわゆる人魂を『幽霊』、彼女のようなものを『亡霊』と区別している。ちなみに幽霊は冷たく、喋れない)
専用BGMは「幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life」「ボーダーオブライフ」等。
魂魄妖夢は彼女の従者。

+詳細な原作設定
幽々子の持つ「死を操る程度の能力」は、人間や妖怪などの生物を自在に死に至らしめるほか、幽霊などを操り統制を取ることが出来る。
この能力と、人を怨む事のない亡霊である性質を閻魔に買われ、閻魔の判決で地獄逝きにならなかった幽霊が、
転生する前や、成仏して天界に逝く前の段階として、冥界にやってきた時に管理する仕事を担当している。
普段は冥界に存在する広大なお屋敷「白玉楼」に住み、そこで幽霊を管理している。

つかみ所の無い性格でよく従者である妖夢をからかって遊んでいる。
能天気に見えるが、時折物事の本質を見透かしたような発言もする。
八雲紫とは生前からの友人であるが、幽々子自身に生前の記憶はなく、いつから冥界にいるかも覚えていないらしい。
生前は簡単に死を扱える自分の能力に苦悩した果てに自害するような性格だったが、
今では気楽に死へ誘うようになり、かつてとはまるで別人な性格となっている。
1000年以上亡霊をやっているが成仏する気はまるでない。

現在は死の能力はそうそう使うことはない(藤原妹紅に対しては出会ってすぐにこの能力を使用したが、
これは不死であることに勘付き、「殺そうとして」使ったのではなく「死なないこと」を確かめるために使ったようだ)が、
時折気にいった者を 冥界の住人 にしようとすることがあるらしく、
永夜抄ではEDで医者がいると便利だからという理由で永琳を 毒殺 しようとした。
そういう考え方のせいか求問史記では 危険度:激高、人間友好度:高 というある意味最もたちの悪い分類になっている。
+一応、留まっていることに理由はあるが。

「もう少しなのよ。もう少しで、
 西行妖(さいぎょうあやかし)が満開になるの」

本人は知らないが、幽々子の死に伴い、
周囲の人間が西行寺家の妖怪桜「西行妖」の花を彼女の亡骸と共に封印し、
それを結界として『二度と苦しまぬように』と幽々子の魂を冥界の白玉楼に留めている。

後にこれに関する文献を幽々子が発見したが、文中の少女が自分であると気づかなかった。
それどころか、霊体だらけの冥界に眠る生身の亡骸に興味を持った幽々子は、
封印の解除が少女を蘇らせると考え、桜を満開にすることで封印を解こうとした(『東方妖々夢』)。
しかし結局失敗し、亡骸の正体を知らぬまま引き続き亡霊として過ごしている。
ちなみに、もしこの時封印が解けてしまったなら彼女の魂は肉体に戻り、
今度こそ完全な死を迎えるらしい(『妖々夢』おまけtextより)。

『妖々夢』の時は本人も知らないことであったが、
『求聞史紀』では稗田阿求によって幻想郷縁起に幽々子の肉体が封印として西行妖の下に眠っていると書かれているため、
実際に知っているかはともかく、知ろうと思えば知ることができる状態になっている。

ちなみに彼女には元ネタがある。
名字の「西行寺」は院政期から鎌倉時代初期にかけて武士・僧侶・歌等、
多方面に渡って名を知られた歌聖「 西行法師 」からであり、
『妖々夢』の5面開始時や反魂蝶の前の句も、西行が生前詠んだものである。
『東方Project』的には幽々子の父が「西行法師」をモデルとしている様子。(実際、彼には娘がいた)
「西行妖」は、西行が没した弘川寺(ひろかわでら)内の西行桜に纏わる逸話が由来と思われる。

永夜抄では自分の能力が通じない蓬莱人を前に、怖いわ…と珍しくやたら怯えてると思ったら、
勝利後には何度も、せっかくの不老不死の生き胆 食べなきゃもったいない、と未練たらたら だったり
(コンビの妖夢に対して言っているのだが、それでも戦闘前と後のギャップ差が…)。
『心綺楼』では試合観戦中、妖夢に海苔を巻いたおにぎりを食べさせてもらっている。
だが『儚月抄』では第二次月面戦争を起こした紫の狙いを察して行動していたり、
永琳達が月人と通じていることを警戒していたりする辺り、決して頭が悪いというわけではない。
あの態度は自分の頭の良さを悟られないようにする演技なのかもしれない。

最近では極度に暇らしく、『東方緋想天』においても誰よりも早くラスボスの元へと到達した。
……にも関わらず、ただ遊びに来ただけっぽかったようだ。さすがは亡霊、自由である。
その時に悟りを開いたらしく、『人間、やる気になれば夏にでも雪を降らせられる』だそうだ。
人間、やる気が肝心であるというストレートなお考えである。
……亡霊って、悟りなんて開いて良いモンなの?

東方神霊廟では妖夢が自機として復活したため、彼女もどこかで出演するだろうと言われていたが、
なんと まさかの1ボスとして登場。
1ボスにも関わらずスペルカード4枚所持、ハード以上で扇展開とラスボス当時のカリスマをそのまま持ち合わせているせいで、
体験版配信開始当日から多くのところで 「おまえのような1ボスがいるか」 と突っ込まれたのは言うまでも無い。
また、神霊廟のテーマ曲「ゴーストリード」の原作者ZUN氏による「主人公達にヒントを与える町人A」というコメントから「1ボス」の他に「町人A」や「村人A」というニックネームが付く事になったのだった。

そして、スクウェア・エニックスの ロードオブヴァーミリオンRe:2に完全なる墨染の桜を特殊に携え、霊夢と共にまさかの参戦。
種族は不死となっているが、攻撃属性が何故か雷となっている。
そして、ゲームの性質から弾幕を再現するのは無理なので完全なる墨染の桜は敵複数の攻撃属性の消去と防御低下となっている。
なお、裏テキストはZUN氏が担当。気になるかたは調べてみよう。


+二次創作での扱い
「ゆゆ様」「ゆゆさま」等の愛称で呼ばれている。
その優雅な振る舞い、(上記ネタ等で)漂う妖艶さから相応のナイスバディの持ち主として、二次創作では良く描かれている。
儚げな死装束ながらその腰のラインが、こぼれそうな胸元が、ファンを悩ませて止まないとか。

その美しい弾幕とBGMからレミリアとならぶカリスマボスと称される。
先の先を見透かす鋭い洞察力と明晰な頭脳によりおぜうさまに比べて非常に安定したカリスマを誇る。 *2
と同時に、食いしん坊キャラも定着している。
『緋想天』でもリュウグウノツカイを見て真っ先に蒲焼を連想したりと相当な食いしん坊なようだ。
そのためか、つかみどころのない言動とあわせてファンからは「切れ者なのか痴れ者なのかわからない」と言われてる。

場合によっては、食べ物(主にミスティア・ローレライ)の事しか考えてないキャラになりよくカリスマブレイクしている。*1
みょんの性格が性格なので、二次ではよくこき使ったり性的な意味で食ったりしている。
公式ではまだわりと主従な関係だが二次では、みょんをおもちゃにしたり姉妹っぽかったり親子っぽかったり。
しょっちゅうみょんを涙目にしているが、本当は(かなり)仲が良い事が多い。

幽々子は原作者ZUNによって少女として設定されている他、妖夢から「お嬢様」と呼ばれているのにも関わらず、二次創作では大人の女のように描かれる事も少なくない。
分類上はこっち側に入れられる事が多い。
特にと一緒にいると尚更。
その後新しいおばあちゃんが登場した為、名誉の「ババルテット」除隊…というわけでもなく、
四人組から五人組となった「東方五大老」として引っ張り出される事も。
LoV Re2への外部出演では、ZUNによって何故か「趣味:アンチエイジング」と書かれている死人。一方で、射命丸文と花咲じいさんや温故知新の話をしている最中、幽々子は自分を「ぴちぴちの霊」と表現している。
果たして幽々子は年を気にしているのかいないのか、あるいは全て幽々子の言葉遊びなのかは、神(主)のみぞ知る。

ちなみに、ピンク色の髪なのは別にひぐらしヒロインみたいなゲーム補正ではなく、亡霊になったら色素が薄くなったかららしい。
この動画のように生前は黒髪だったのだろうか。


原作での性能

+東方萃夢想』での性能
萃香とならぶパワーキャラで、技のリーチも全体的に長い。
また地上ダッシュの初速が早く、発生の早い立ちAや強判定を持つ各種ダッシュ攻撃の存在により地上でのプレッシャーはなかなかのもの。
JAカウンターからの高い火力、JBによる飛び込みも強い。また、バックステップ中の無敵時間が8Fと最も長いのも強み。
特殊な射撃として幽胡蝶があり、射出してからまず画面端に向かいそこで当たり判定のある弾に変化する、
本体との同時攻撃が簡単に行える優秀な技である。また、画面端での立ちAを軸とした固めは破壊力が高い。
6B(通称「ゆゆサマー」)は幽々子が無敵で後転し、もともといた場所に攻撃判定が出る特殊な技。
画面端以外では密着していても当たらないが相手の攻撃に対して切り返しに使用できる。
全キャラ通じてクラッシュ時でも使用できる唯一の無敵技。もちろん読まれたらひどいことにはなるが、
ガードさせればキャンセルもできるためフォローは可能。
しかし、画面端以外での地上での火力が実は低い、発生が総じて遅く潰されやすいあたりが問題。
特に空中技は出が遅く、%相手より先に飛んだら負け%とすら言われる
(幽々子のJA連打を処理できれば萃夢想初心者卒業といわれるほどの容易さ)。
また、射撃の発生も遅いため相手を画面端で割るのは困難であり、画面端の固めはいかに逃げを狩るかということになる。
スペカは壱符二符ともに立ちAカウンターから確定する无寿系、
発生は遅いものの無敵切り返しにして壱符なら割りにも使える「ギャストリドリーム」「華胥の永眠」
壱符二符で性能が大幅に変わり、対アリス限定のみ有効の「黄泉平坂行路」、
ほぼ画面端限定でありなおかつ確率が絡むものの、中攻撃をガードさせてしまえばいい「幻想郷の黄泉還り」と
どれもそこそこには使えるスペカである。
壱符は无寿の夢>ギャストリ
二符は无寿国への約束手形≧幻想郷の黄泉還り>>華胥の永眠
といった頻度で選択されることが多い。

通常攻撃の判定が強く、振り回しているだけで初心者には勝てるが、発生が遅いためそこをついてくる相手にはかなり厳しい。
「相手の何を誘い、どこでどうすれば割り込んでいけるか」を予め知っておく必要があり、上級者向けのキャラと言えよう。
総合的には萃香と並んで下位に位置する。
ちなみにもっと下には打撃火力の差とサマーの存在などから圧倒的有利である。

参考動画

+東方緋想天』での性能
1.01、1.02の初期は二強の下に位置する強キャラとされていたが、対策が進むにつれてランクは低下。
現在では中の上という位置に落ち着いている。
射撃性能が非常に優秀。弾幕力とその美しさは欠点の移動速度と攻撃全般の出の遅さを補って余りある。
相殺されない霊魂弾(C射撃全般)が優秀だがこちらも相殺できないので注意。相手の弾幕に同能力が付与されたのと同じ事である。
ただし発生さえすれば最低でも五分状況に戻せる場合が多いので、幽々子相手に射撃戦で優位を保ち続けるのは至難。
発生・弾速に優れた射撃をほぼ持っていない点は注意。そういう用途で頼れるのは2Bとスキル:鳳蝶紋の槍くらいになる。

相手の隙を付くよりもじわじわと圧殺する戦法が強い。
初心者同士の対戦であれば、ぶっちゃけC射撃とJ2Aを合わせて使うだけで対抗できる相手はいなくなる。
接近戦での火力はわりと高く、高難度のコンボを使わなくともダメージを伸ばせる点も、ネット対戦では大きな強みとなる。
判定に関しては見た目ほどには大きくないので注意。しっかりと理解して使えば判定自体は他のキャラよりもかなり強い技が多い。

飛翔の旋回性能が非常に高く、通常天候でも2回転できる程に優秀。

また、スペルに優秀なものが多く切り返しも書き換えスキルに「逆さ屏風」を持つ。
この技は自分がいた場所にしか攻撃判定が出ない反面、自身は攻撃の反動で後退するので反撃を受けにくい非常にローリスクな無敵切り返し。
威力も高く、カウンターヒットからの寿命「无寿国への約束手形」が爆発まで決まれば切り返しからの総ダメージ量が6.5~7割を超えたりする。
ちなみにデフォルトスキルの広射程でグレイズ打撃の「胡蝶夢の舞」は実は空中ガード不能だったりする。
どちらを選んで戦法によってスタイルを変えてもオールマイティに戦える。

固めは打撃の判定の強さと無敵スペルを活かして相手に触られる前に攻撃を振っていき逃げる相手を狩っていく戦いができる。
特に発生の早い無敵スペル 死符「ギャストリドリーム」 があると強気のゴリ押しもできるようになる。
霊蝶「蝶の羽風生に暫く」 は使う人が少ないが、これも空間制圧&ターン強奪に有効。
幽雅「死出の誘蛾灯」 も非常に割り性能が高く、相手のダウン中に使っても咲夜の起き攻めスペルに引けを取らない優秀なスペル。

そして幽々子のスペルの中で、というかこのゲームの2コスの中でもトップクラスのコンボ用スペル 霊符「无寿の夢」 。
この「无寿の夢」はヒットしたあと幽々子がのけぞり状態になるか与えたダメージが上限になるまでじわじわダメージを与える毒のような効果で、ダメージ総数は1800。
1800なら通常の2コストスペルと同等のように思えるが、このダメージは根性値の影響を受けない上に間接ダメージなのでコンボ補正も受けず、
コンボに組み込んで補正がかかった状態でも変わらず1800ダメージを与える。4-5コストとなんら遜色ない破壊力とされる。
攻撃を食らったらダメージは止まるものの、コンボ途中に挟むことができる上に
相手がダウンしてる間も容赦なくダメージを減らし続けるので時間を稼ぐことは容易。
相手が起き上がって攻撃できる状態になったときには既に1000位は減っているという状況が非常に多い。

上位互換の「約束手形」はガード不能の打撃属性を時限爆弾のように与えるものであり、
やりようによってはノーダメージで切り抜けられるが、こちらはそうもいかない。
このため、人によっては「无寿の夢」のほうが上位互換なんじゃないかと言い出す始末。
難点と言えばこの持続ダメージではトドメを刺せない点くらいか。

C射撃とJ2Aにより非常にゲージを溜めやすく、尚且つ溜めたゲージを腐らせない高コストパフォーマンスなスペルが盛りだくさんでワンチャンスに非常に強い。
起き上がり速度が全キャラ中トップクラスに早く、幽々子と戦い慣れてない相手なら暴れも機能しやすい。
欠点は打撃・射撃の発生が全体的に遅く、移動速度もかなり遅いことである。


余談だが幽々子のホームグラウンドである「白玉楼の雪庭」は、ある意味でこのゲームにおける最強の存在。
というのもこのステージ白い。 一面が雪で覆われているから当たり前だが、あまりの白さに 色の薄い射撃が見えない。
濃霧」などの一部天候ではさらに白さを増すため、ますます見えなくなる。
また霊夢はこのステージにおいて、特に見えにくくなる白っぽい射撃を持たないという理由で相対的に不利と言われている。
そういった意味からこのキャラ、ステージさえ味方につけているとすら言われる。なんなんだこのステージ
基本的に自由に対戦ステージを選択できるこのゲームにおいて
このステージを選択することそのものを禁止する対戦会も存在するほどプレイヤーの間では敬遠されており、
対戦相手を募集する掲示板でも「白玉楼お断り」の文言が頻繁に見られる。
さすがにまずいと思ったのか、新バージョンとなる東方非想天則の白玉楼は背景が暗くなっている。
……ちなみにこの現象、実は前々作の『EFZ』でも雪で覆われたのステージがやたら存在していたので
一部飛び道具や設置で似たような現象がちょくちょく起こっていたりする。
こっちもこっちで雪の無いステージや夜のステージが好まれていたあたりなんというか……。
ちなみにこちらで割と敬遠されていたのは広範囲が雪で覆われていて真っ白な栞ステージおよび
足元に霧が立ち込めているため見えづらい&高度把握がしづらい&当時は処理落ちすることもあった神奈ステージ。

+『東方非想天則』での性能
今作は既存キャラクターの多くが緋想天と比べて大幅な仕様変更による弱体、もしくは強化をされているが、
その中で幽々子には集中的な仕様変更がなかった。
その為他のキャラと比べると、戦い方や操作感がほとんど変わっておらず緋想天で幽々子を使っていた人ならそのまま違和感なく使えるだろう。

変更点で注目したいものは
  • 緋想天では発生の遅さから人気がなかった一部の技の高速化したこと。DB(25F→20F) 6A(21F→17F)
  • Aが中段になったこと。
  • 全キャラに4Aが追加されたために、暴発すると隙だらけな遠Aの危険性が薄くなったこと。
    • さらに近Aが中段化したことと4Aでどこでも出せるようになった事が合わさって2Aと交互にガードさせるだけですさまじい量の霊力を削れる。
ちなみに2Aに結界すると 近Aで狩られる ため、固められるとそこから抜けるのが非常に難しくなっている。
この異常なまでの技後硬直の短さのため結界狩り行動を派生打撃に依存しないので、無敵技で切り返される以外ではゆゆこのターンは基本的に終わらないという悪夢。
  • AやJ2Aの硬直が増加と一部弱体化された面もあるが、ほぼ今までと同じ感覚で使えるためあまり問題はない。

新しく追加されたスキルやスペルはロマン技の色が強いものが多いため余り注目されていないが
緋想天で強力だった既存のカードはほぼそのままの性能で使うことが出来る。
また死槍など元々使用者が少なかった技は強化されており選択肢にも入れやすくなった。

上記のような変更により、ver.1.03における暫定的なダイヤグラムではトップに位置している。
以前はかなり酷い 『幽々子ゲー』 とまで評されるほど異常な強さを保持していたが、
Ver1.10にて若干だが弱体化し(打撃硬直増加による固め性能の低下など)そこまで酷い有様にはならなくなった。
もっとも、Ver1.10では幽々子に限らず弱体化されたキャラが多く、ver.1.03の時よりも対幽々子の相性が悪くなってしまったキャラも存在する。
また、全体の仕様変更でグレイズ打撃が入力時グレイズ無効になったため、初級者はまともに近づけず、
上級者でも(特に近距離キャラでは)厳しい立ち回りを強いられる。


MUGENにおける西行寺幽々子

原作仕様

+栗氏作 萃夢想仕様
  • 栗氏作 萃夢想仕様
7P~12Pカラーを選択すると妖夢と二人で戦う「幽々子&妖夢」となり、
「疾」「戒」「花鳥風月」など御津闇慈の技も使えるようになる。
また、ストーリーモードも搭載している。AIもあるので動画での出番は多い。
「東方サッカー」のムービーを用いた技もあるが、諸事情からお目にかかることはまず無い。
現在は公開終了されたため入手不可。
+魔改造注意
カオスに定評のあるMr.師範の人ことpoikre氏による大会動画の「バランス崩壊大会」では
「ランダム攻撃補正トーナメント」と「時が止まる大会」の仕様を継承し、
時を止めつつランダムダメージ攻撃(-1~7倍)を放ったり、時々何もしなかったりした。
その次の「バランス大崩壊究極大会」では、博麗霊夢とともに“悪運”のタッグ名で出場。
そして、その次の「ギガ大会」では、9ゲージ消費(ただし発動するとライフが残り1になる)の一撃必殺技が搭載された。
一連の大会の幽々子は栗氏のものをベースにしているのだが、
この技は諸事情でお目にかかることがほとんど無いcpu専用のオリジナル技を改造したものらしい。
その次の「大会」では突然武闘派へ転身すると共に 非常にモえるボイス が追加された。

+祇園城奏貴氏作 萃夢想仕様
  • 祇園城奏貴氏作 萃夢想仕様
ストーリーモードこそ無いものの、完成度は高い。
原作再現度で言えば恐らく一番高いと思われる。
08年3月の更新でAI(対人向け)も追加された。そして寝る。
だが、データ格納に使っていたinfoseek無料HPサービス終了で公開停止されていたが11/02/13に再公開&更新された。
ユリポエ=久瀬佐祐氏によるタッグ用AIもあり、ゲージが溜まればスペルカードをガンガンぶっ放してくる。ただ、最新版には非対応。
sekt氏による改変パッチも公開されている。
こちらは天寿系スペルを相手側の記述対応無しで使用可能になる。
更に、霊撃のゲージ制とストック制の選択、スペルカード宣言のONOFF、といった原作再現重視かアレンジ重視かを調節できる設定項目が追加されている。

+クロガネ氏作 萃夢想仕様
  • クロガネ氏作 萃夢想仕様
栗氏製作のものと同じく、ストーリーモードがついている。
宣言無し(ゲージ消費のみ)で使えるオリジナルスペルも搭載。
某所でボイスパッチも公開されている。
netyzh氏が外部AIを公開しているが、環境次第ではreadmeやcnsなどのコメントアウトの部分が文字化けで読めないことに注意。

+紅毛玉氏作 非想天則風
  • 紅毛玉氏作 非想天則風
非想天則風に作られたもの。
まだβ版ではあるが「センスオブチェリーブロッサム」も含めたほぼ全ての技とスペカを搭載している。
最新版にてAIが搭載された。ストーリーモードは搭載されてはいない模様。

+barai氏作 非想天則+α
  • barai氏作 非想天則+α
非想天則+α仕様。基本は天則仕様で一部オリジナル技になっているなどアレンジも入っている。
ADI氏のデッキシステムが使われており、カードデッキはmugenでは珍しくほぼ原作仕様ながら
カードはシステム・スキル・スペルを揃え計40種以上から選べる。
(デッキ設定は最大20枚・1種類4枚まで。手札・デッキの状態は試合中ラウンドをまたいで保持。
 コスト含め使った分のカードは試合中ラウンドをまたいでも戻らない。いわゆる原作仕様。)

Helperを大量に使用しているため、MUGENの設定のHelperMaxを最大にしておくことに加え、
同キャラ戦やタッグ戦だと 動作に支障が出る 可能性があり非推奨とのこと。
もしそれらで使う場合は要注意。

AIは入っていない。

幽々子名義のアレンジ系

+ダイヤ氏作「幽々子&妖夢」
  • ダイヤ氏作「幽々子&妖夢」
栗氏作のアレンジモードと同じく、妖夢と二人で戦うキャラ。
ただしこちらはストライカーではなく、同時操作が可能なタイプ。
幽々子の後方支援と妖夢の近接攻撃のバランスが取れており、とても強い。
ただでさえ強いのに、 妖夢に当たり判定がない ため、妖夢を止めるためには幽々子を倒すしかない。
そのため、大会などに出場する際は耐久力を大きく落として調整されることが多い。
7P~12Pカラーは幽々子単体モード。
強いAIも搭載されているが、AI操作時は霊力が無限になるので注意。
こちらもinfoseek無料HPサービス終了より前に既にサイトが閉鎖されていて入手不可。
また、以前から動画使用については『できれば』遠慮してほしいとのことで、その為2009年以降は動画では殆ど見られなくなった。

+萃香の夫氏作「チェーンコンボゆゆこ」
  • 萃香の夫氏作「チェーンコンボゆゆこ」
同氏製作のQODゆゆこ(幽霊意思)を並キャラ化したもの。
デフォルトでAIが搭載されている。

+シロト氏作「メルブラ風アレンジ」
  • シロト氏作「メルブラ風アレンジ」
同氏作ではおなじみのメルブラ風アレンジ。段階調節可能なAIも搭載されている。
例によって所々大きなアッパー調整が含まれるキャラなので動画使用の際は注意。
現在は未完成のため、ストーリーモードなどは実装されていないが
2/3付けの更新でアナザーラストアークを含む技の殆どが搭載された。
なお、3種類あるアークドライブ、アナザーアークドライブの内1つずつはとある冥王をオマージュしたものになっている。

shao氏による外部AIも公開されている。
+アナザーラストアークネタバレ
氏のMBアレンジ仕様東方キャラのアナザーラストアークと言えば
ファンネルだったりサテライトキャノンだったりとガンダムシリーズのパロディであるロマン技なのだが、
彼女もまたその例に漏れない技を搭載している。
但し条件は他と違い、特定の技を当てる事で増減する隠しの桜ゲージを満たすことが必要となり、よりロマン度が高まっている。
桜(春度)が満開になった時、放たれるその技は……
「月光蝶である!!」
↓の6:37~から月光蝶。これはヒドイ。

+Ricepigeon氏作「Yuyuko_RP」
  • Ricepigeon氏作「Yuyuko_RP」
同氏作でお馴染みの格ゲー風アレンジ。
ボイスもあるのに日本語が間違っているが、海外製作者にはよくあること
AIも搭載済みである。
現在、Seravy氏のサイトで代理公開中。

+deretun氏作「Aアレンジ」
  • deretun氏作「Aアレンジ」
イントロで2個の霊魂を生成するのが特徴。
空中ガード不能の打撃投げ「陽光」、及び超必殺版の「朱雀」を当てる毎に周りに漂う魂が増えていく(イントロのそれは別扱い)。
魂が増える毎にキャンセルルートの増加や補正の緩和といった性能強化が加わる。
超必連携というシステムがあり、1コンボに2回以上組み込むことで超必の消費ゲージが3ゲージから1ゲージに減少する。
最大5ゲージで開幕に3ゲージが用意されるので、超必を3回組み込んだコンボも夢ではない。

デフォルトで簡易AIが搭載されている。
また、sekt氏による外部AIが存在する。

+Rel氏作「UMVC幽々子」
  • Rel氏作「UMVC幽々子」
氏による恒例のUltimate Marvel VS CAPCOM 3仕様の幽々子改変。
発生もそこそこにリーチのある技に加え、飛行が出来たりダッシュも速かったりと6ボスゆえか強めな調整がされている。
同梱されているテキストにある対応記述を相手側の常時監視ステートに記述することで初めて必殺技「无寿の夢」によるスリップダメージが発生するが、オプションを設定することで永続ターゲットバグ方式にも変更することができる。
デフォルトでAIも搭載済み。


改変キャラ

+阿=李苑氏作「怨」
  • 阿=李苑氏作「怨」
上記のシロト氏のMB仕様の改変。
同氏の凛藤とペアになるキャラを、というコンセプトのもと作られた、
「凛藤に斬られた者の怨念が集まり形を成したもので、凛藤を追っている」という設定のキャラ。
見た目としては、デフォルトカラーが紫色で足がないのが特徴。
凛藤の「剣狂ゲージ」と対照的な「怨恨ゲージ」を持つ。
怨恨ゲージは開幕時は最大値だが常時減少し、ゲージ量が減るごとに攻撃力・防御力が減少する。
設置技「生を妬む」で減少を食い止めることができ、喰らい状態になるか一部の必殺技・超必殺技を当てることで回復することができる。
いかに怨恨ゲージを維持しつつ立ち回り、ゲージ技を使って回復しながら戦うかが重要なキャラ。

5Pは常時怨恨ゲージMAX+ゲジマシ、6Pは常時怨恨ゲージMAX+ゲジマユの強化表モード。
7P以降は裏モード。怨恨ゲージが無くなり、ワープするステップ型だったダッシュがラン型に。
必殺技・超必殺技に氏が過去に製作したキャラクター達から多数拝借した、総集編といえるアレンジモード。
12Pはゲジマユで、溜め可能な超必殺技「首を刎ねる」の溜めが一瞬で完了するようになる強化裏モード。

また、6P・12Pは常時ゲージMAXである都合上3ゲージ使用の設置付きリザレクション「輪廻‐回魂‐」が際限なく発動する。
このため、ステートを奪った状態でライフを0にしないと撃破不可能なことに注意。

デフォルトで簡易AIも搭載されていたが、外部AIが公開されてからは削除された。
エトワール氏による外部AI(MAXレベル3)が氏のSkyDriveで公開されている。

+kita氏作「ゆービィ」
  • kita氏作「ゆービィ」
その名の通り「幽々子+カービィ」という魔改造キャラ。
幽々子の生首に幽々子風の手足が付いている。
+ネタ自体の出展はこちらの二次創作AAから

      _,. -──-- 、_
   ,. '"   /\     `ヽ、
  ,' ゝ  / @ \  ノ   ヽ,
  r'y、/⌒y'へ-'⌒i' ̄ヽ_,.へ_  ',
  とヘ_,.'-─'´ ̄`ー-^ー-、_i `ヽ!  _人人人人人_
  i ィ ./-iーハ  ハ─i-ヽ、 ヽ、Y  >  ゆゆ~  <
  イ i イ r!=、ヽ、! ,r!=-!、、! ハ ノ    ̄^Y^Y^Y^Y^ ̄
   レ ヘハ 'ヒ_ノ    ヒ,_,ノ ' ンヽレ'ハ
   i'´ 从"  ( ̄)  " ハ  ヽ
   `ー " >.、..,,___,,,.. イ., ゙ー -''
     i"´   ノ (   `)
     ` ー-"   ゛ー‐

霊魂や蝶弾、霊撃などが搭載されている他、
Sボタンを押すたびに「すっぴん(すいこみ攻撃)→ファイア→アイス→スパーク→すっぴん→…」の順で
モードを切り替えることができるコピー能力や、
触れれば敵味方問わず回復する「マキシマムチェリー」の呼び出しなど、それぞれの特徴をカオスに混ぜ込んでいる。
そしてカービィおなじみの吸い込みももちろん搭載されているのだが、この性能がずば抜けている。
発生までにそこそこのスキはあるものの、ゴンザレス並みに間合いが広く、コンボには組み込めないもののガード不可。
そして何より、攻撃判定の持続が長い。とにかく長い。
ダメージも200(もちろんノーゲージ)といたれりつくせり。
ダウンからその場復帰しかできないキャラにとっては、ダウンした瞬間バトル終了。
間合いを取られて、起きあがったところをひたすら吸い込まれる地獄と化す。
吐き出した敵にもガード不可の攻撃判定がついているので、タッグでも猛威を振るう。
まぁピンクの悪魔を原作再現してしまったのだからしょうがない。
弱点としては、コピー中はすいこみを使えないことと吸い込むモーション中はスキだらけのこと。
まぁコピーについては他の技が使えるようになってるので弱点とはいえないかもしれないが、
スキには判定がかなり持続するぶん無敵技や飛び道具、めくりに完全無防備になる。
まわりこんでコンボをきめてやろう!
…まぁこいつちびキャラなんですが。

IX氏のAIが公開された。

+BK氏作「オロチ幽々子」
  • BK氏作「オロチ幽々子」
オロチをもとに改変した幽々子。確かに(反魂)蝶は舞うのだが・・・。
技も基本的にオロチのものを使用している。ボイスもまんまだが、オロチも女性の声を加工したものなので違和感は意外と薄い。

1Pは外部AI入りで強審査員と互角くらいの強さ。5Pでゲジマユ。
7P以降は技性能の上昇や、必殺→混のキャンセルなどが追加された強化モードで凶下位ほど。11Pはゲジマユ。
12Pは金カラーで、ゲジマユ+常時体力回復+混の威力が即死級となる。

AIも簡易的なものは搭載されているが、誰か作ってくれると嬉しいですとのこと。
ABAB氏による外部AIが公開された。

+紅毛玉氏作「Flawless Specter」
  • 紅毛玉氏作「Flawless Specter」
「Scarlet Devil」と「Lord of library」に続いて公開された純粋強化改変。
1~6Pカラーがノーマルモード、7~10Pが死蝶霊モード、11PがノーマルモードのゲージMAX、12Pが冥界蝶モード。
既に同氏で公開されてる幽々子とは異なり、ノーマルモードでも凶クラスなので大会に使う際は注意。

神キャラ

+萃香の夫氏作「QODゆゆこ(幽霊意思)」
  • 萃香の夫氏作「QODゆゆこ(幽霊意思)」
幽々子では初めに公開された神キャラ
通常技、超必殺技のほぼ全てがオリジナル技となっており、ゲージが1本でも残ってる限りリザレクションが可能。3ゲージ技ではフェイタリティまで行う。
2つのうちの1つはなかなか刺激が強いので注意。

+Alsiel氏作「G-幽々子」
  • Alsiel氏作「G-幽々子」
シロト氏のMB幽々子を改変したキャラ。別名:神幽々子。
桜を演出とした攻撃が特徴である。
1~6Pは狂キャラであり、神以外の大会でも参加している。
7~12Pは即死攻撃が付き神キャラだが、神キャラとしては珍しくライフ回復が無い。
しかし、アーマー装備なので即死では死なず、削れなければまず勝てない。

+石氏作「Raphael(ラファエル)」
  • 石氏作「Raphael(ラファエル)」
幽霊意思の改変であるチェーンコンボゆゆこをさらに改変したキャラ。
12Pではライフバーは常時変動しており、受けるダメージは10固定している。
しかし、試合終了直後に体力が0に下がり自滅する。
元石氏キャラ特有の専用BGMとして「幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life」が有無設定可能で流れる。
現在はZIRU氏がダークラファエルら石氏のキャラを代理公開している。

+Ace Bluest氏作「Gabriel」
  • Ace Bluest氏作「Gabriel」
こちらも神キャラである。
開幕並列混線や超即死OTHK、アーマー貫通砲などを搭載しており、日々最上位に向けて更新中とのこと。

また、製作者は同じく幽々子改変として「Bluest」が存在する。

+影縫氏作「幽霊意志」
  • 影縫氏作「幽霊意志」
実力は神クラスであり氏のキャラでもトップクラスの殺傷力と準論外クラスの耐性を合わせ持つ。
夫氏の幽霊意思と名前が似てるがまったくの別物なので注意。

+tuki829氏作「野生のゆゆこ」
  • tuki829氏作「野生のゆゆこ」
妖夢が白玉楼から突然姿を消して数年経った後
寂しくなって、白玉楼の食材がなくなり
幽々子が野生化したもの。
野生化してもう百年になります☆
readmeより

紅毛氏製作の幽々子改変。カラーによって凶~神クラスに変化する。
現在は入手不可。
+梢氏作「星桜」
  • 梢氏作「星桜」
星のカービィ スーパーデラックス』のラスボス、マルクをモチーフとしたキャラで、改変元もまるがお氏のマルク。
キャラサイズが同製作者のみにれみ並に小さい。

パワーゲージが体力となっている特殊なキャラで、ダメージを受けるとパワーゲージが減少、0になると倒れる。
仕様上、パワーゲージを4桁表示まで使うが、パワーゲージが3桁までしか表示できないアドオンの場合、
readmeに従ってdefファイルを差し替える必要がある。

挙動や技はマルクを踏襲しているが、弾幕の密度がかなり高い。
さらに攻撃判定を持つ霊魂がランダムで出現したり、
黒い服を着たみょーん(妖夢っぽい何かとの事)が広範囲に弾幕をばらまいたりといったオリジナル要素も追加されている。
防御面も常時アーマー、極小ダメージや大ダメージ無効、全画面攻撃に対して一定時間無敵と中々のもの。
1P~6Pは狂クラスを想定しており、最初は攻撃の手が緩く、ダメージ制限に引っかからなければ普通にダメージを受ける。
7P~12Pは神クラスを想定しており、1P~6Pに比べて攻撃密度と硬さがアップ。
神キャラとしては殺傷力は低いが、耐性はかなり高く、専用対策を備えている神キャラも多い。
+bus氏作「SD」
  • bus氏作「SD」
2015年8月15日に公開された、作者いわく「一発ネタ」と称する特殊なキャラ。
試合中は背景を強制的に真っ暗にし、専用BGMとして『がっこうぐらし!』のエンディングテーマ「アフターグロウ」を流す。
なぜこのような演出なのかは、同作の6話を見れば理解できるだろう。
1P~6Pで性能が異なる(7P以降は実装されていない)。

1Pは専用BGMの1番をフルで流してから自滅する観賞用モードで、逆論外。
BGMが流れている間は双方何も行動ができず、何かしらのボタンを押すとMUGENが落ちるので注意。

2P~5Pはメインとなる狂モード。
SD自身は攻撃せず、喰らい判定もない。
桜のエフェクトと共にワープを繰り返し、一定時間経過で自滅する。
しかし、裏では試合開始と共に対戦相手のターゲットを習得し、毒ダメージで相手の体力を減らし続ける。高カラーほどダメージ量が増える。
このダメージはSDから遠ざかるほど増えるため、勝つにはSDの近くをキープし続ける必要がある。
対AI戦では狂クラスを想定していると思われるが、凶以下でも勝つ事は可能。

6Pは神キャラ用の汎用撃破挑戦カラー。
普通のキャラ相手だと一定時間で自滅するが、神キャラ相手だと自滅しない。
製作者曰く、汎用での撃破は確認済み。

ストーリー動画でも出番が多いが、基本的に幽々子が出れば妖夢も出てくる。
また、Lucid Dreamとらいあんぐるデスティニー仮面ライダーMIOMEGA夜風物語では妖夢と親子関係でもある。
(紳士と少女でも妖夢は西行寺姓だが、親子関係かは不明)

出場大会

+西行寺幽々子
【西行寺幽々子】
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
凍結
+幽々子&妖夢
【幽々子&妖夢】
非表示
+CC幽々子
【CC幽々子】
削除済み
+MB幽々子
【MB幽々子】
削除済み
凍結
+ゆービィ
【ゆービィ】
+オロチ幽々子
【オロチ幽々子】
+幽霊意思
【幽霊意思】
凍結
+G-幽々子
【G-幽々子】
削除済み
+Raphael
【Raphael】
削除済み

出演ストーリー

+一覧
A・B・C
DIOの喫茶店
Lucid Dream
MUGEN'S EVERYDAY'S
MUGEN街の夜雀亭
MUGEN街の夜雀亭 2nd
MUGENギャルゲー風ストーリー
MUGEN ショートストーリー
MUGENの星
MUGEN STORIES INFINITY
R&Yの①日変態
~Restaurant Dolls~
Timekeepers
Transfer Avengers
暁家の悪魔
ウサギの大冒険
織姫座のバルログ
がくえんアリス(妖怪三賢者が 白味噌
風と星の夜話
仮面ライダー778
仮面ライダーMIOMEGA
がんばレイセン!
がんばレイセン!R2
剣客少女
謙虚でないと!
幻想HotLemonade
香霖堂夜想曲
サイキョー流珍道中
崎さんと霊夢の便利屋爆走記
ザキレイネ
さつきとDIO
志貴と無限市物語
シンクロナイズド・ストーリーズ
紳士と少女
すごい漢シリーズ
ストーリー動画対抗戦・無限交差
ストーリー対抗祭・クロストーナメント【2008】
血が嫌いな吸血鬼
ディオ・ブランドーは落ち着けない
とある吸血鬼の東方見聞録
とある北斗の伝承者
豆腐屋 早苗さん
東方腋巫女虎闘記【シグルイ編】
中の国
半人半霊のこころ
ヒナナイの剣(番外編)
百鬼運送業(西行妖)
楓流メイフィールド
便利屋のリーゼさん
星野と幽々子と妖夢の食べ放題記
まったりCafe「鬼神」
魔法少女リリカルあきは
無限カオス戦記(笑)
無限の桜花~Green cherry blossoms~
夢幻の新世界
無限を翔る聖蓮船
夢冥の途
冥界のHARUKAZE!
厄神さまのおしごと
夜風物語
ラディッツがMUGENで幻想入り
宝石少女とツギハギのカミサマ
リュウが咲く!
ロックマンゼロが幻想郷の住人と戦うシリーズ

プレイヤー操作

ブリジットで世紀末に挑戦(怨、裏モード)


*1
『東方永夜抄』ではこの他にも、藤原妹紅戦後に「あら、不老不死の生き胆が。」と興味を示しており、
「煮るなり焼くなり好きにしろ」という妹紅の言葉に対して「肝は生で食すのよ。」と、食べる気まんまんだった
そういう意味じゃねーから!!
本当に食そうとしたかは不明であるが。

*2
今でこそ所謂暗躍キャラ的なイメージがあるが、実は登場直後は「興味がわいたから」という軽い動機や、紙冠(死体の額につける紙製の三角のアレ)をとりつけた変形ZUN帽、およびそこに描かれているド○ームキャ○ト、何より口をぽかんと開けた立ち絵から、
弾幕はともかく当時の本人のカリスマは前作ラスボスと比較したネタにされるほど低かった。

関連項目: 東方妖々夢のキャラクター一覧