紫紅京介








「闘気捻出!」


本名 : 紫紅京介
コピー : 心優しき復讐鬼
所属 : 第21区学徒校舎、転入
年齢 : 18歳
生年月日 : 1998年6月20日
血液型 : O型
身長 : 178cm
体重 : 62.5kg
好きなもの : 静寂、読書、冬
嫌いなもの : 過去の記憶すべて、夏
宝物 : 妖刀「駆愚羅(くぐら)」(念を込めた木刀)、姉の形見のピアス
テクノスジャパンの変身ヒーロー対戦格闘『超人学園ゴウカイザー』のキャラクター。
名前の読みは「しぐれ きょう」。担当声優は置鮎龍太郎。
作中では珍しく変身しないで戦うキャラクターの1人であり、加えてバトルマスター神龍(主人公の父)のような別名さえ存在しない。
本作の登場キャラで他にこの条件を満たしているのはロボットのマリオンだけである。
キャラ造詣的には『魔界都市シリーズ』の十六夜 咲夜 京也だろうか。

その涙が枯れ果てた時、青年は逃げられぬ運命を知った

 俺は、紫紅京介。自分のことを喋るのは好きじゃない。
 姉を失ったあの日、俺の半分は死んだ。
 生きることの意味を知る俺は死んだのだ。
 そして、その意味を取り戻すべく、俺はここにいる。
 もし君が、一時でも、俺の半分を埋めることができるのなら、助けて欲しい。頼む。
 俺は、木刀を常備している分、パンチ攻撃にかなりのリーチがある。使わない手は無い。
 また、呪法により、宮毘羅、摩虎羅、伐折羅と言う三匹の式神が召還可能だ。
 きっと力になってくれるだろう。
 さあ、今こそ精算のときだ…義兄さん…

性格はドライかつクールで、あまり感情をあらわにはしない。
かつては姉と2人で暮らしていたが、ある日姉の恋人であった「王崎(王牙)」によって姉を殺され、その復讐のために生きているという、
シリアスな背景を持つ青年である。
なんかゴウカイザーよりもずっと主人公っぽいような気がしないでもないが、格ゲーではよくある事である

OVAでは女性の姿をとることのできる狼型の式神に身を投げ出してかばわれるというシーンがある。その理由は誰がどうみても愛によるものだったが、かばわれた本人は気づいていなかった。鈍いぞ。

原作中の性能

闘気で作り出した木刀との式神を召喚して戦う。
といっても単なる技の演出としてではなく、画面内にオプションとして出現させる方式である。
武器を持つためリーチが長く、中〜近距離戦を得意とする。式神は摩虎羅の技がどちらも隙が少なく使いやすい。
なお、式神を召喚すると体力の下に式神の分の体力が表示される。
待機中は安全だが、攻撃に行った際に相手の攻撃を喰らうと減ってしまい、
そして式神の体力が0になると消滅してしまう。

MUGENにおける紫紅京介

ですからー氏によって作成されたものが存在する。
超必殺技でアニメのカットインが入るのが特徴的。
京介自身はシリアスな人物だが、他のゴウカイザー勢と同じように背景とBGMを変更するネタ技は普通にある。

テーマソング「崩れる砂」

AIはデフォルトで搭載されている。

出場大会


「あえて言わせてもらうよ。サヨナラだ…兄さん。」