Chain Of Hearts

第1話

最新話

三人でずっと……

ずっと幸せな日々が続けばいいのに。

あらすじ

遠野志貴と弓塚さつき、そして親友のサキエルの三人は、三咲町での吸血鬼事件の後、闘京の聖城学園に転入。そこで斬真狼牙や草薙京らと出会い、全国制覇を成し遂げる。
その後、平穏を手にした彼らは楽しい学園生活を送っていたのだが、以前に比べ頻繁に魔物が出現するようになったことを知る。
果たして、魔物の出現は自然現象なのか、それとも誰かによる意図的なものなのか。
その日、彼らの物語は幕を開ける。

解説

月姫及びFateなどの世界感と大番長の世界感を中心とした世界となっている。
魔術協会や聖堂教会によって魔術が秘匿されている中、魔界孔やBストーン、特体生といったものは浸透している。
用語に関しては原作を参照。
作者は如月竜人氏で、氏のアレンジキャラである復讐貴のストーリーである。
また、登場人物のうち何体かはCOHアレンジキャラとして公開されている。

登場人物

主要人物


+ その他登場人物

コメント

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マイリスト


Chain Of Heartsアレンジキャラクター

如月竜人氏の製作・公開しているキャラクターのほとんどはChain Of Heartsアレンジキャラクター(以下COHキャラ)となっている。
代表的なのは主人公である遠野志貴(厳密には殺人貴)改変キャラの復讐貴。
ヒロインの弓塚さつき改変キャラである吸血飢さつき。
恐らくボスキャラのアブソリュート白レンである。
その他には有間都古、リオン・マグナス、京堂扇奈、時雨咲夜などがいる。
復讐貴・吸血飢さつき・アブソリュート白レン以外のキャラはディスプレイネームにCOHという文字が入っている。
主に登場人物をストーリーに合わせた形にアレンジしており
それぞれのシステムを一部残しつつメルブラのシールドやマジックサーキット、サーキットスパークなどのシステムが組み込まれている。
(時雨咲夜のみ東方システムはなく完全にメルブラアレンジとなっている)


また、共通の追加技として一撃必殺のファイナルアークが存在する。(時雨咲夜のみβ版で未搭載)
ファイナルアークは3ラウンド目限定(MUGEN本体初期設定)の一撃必殺技で、それぞれ発動に必要な条件が異なる。
復讐貴のように相手ライフが300以下という場合もあるが
基本的には特定の行動(超必を当てたりBLOOD HEATしたり)で内部ゲージを一定以上にするというのがほとんどである。
一撃必殺であるため、当てれば勝利が確定するが
発動した場合自分のライフが3割まで減少してゲージが消滅してしまうため、外した場合は自分が即死圏内になってしまうことになる。
ボスである白レンのみ相手ライフが600以上の場合にラストアークが変化するという仕様で
ラストアークの方はライフが600未満で即死になるので、3ラウンド目はBLOOD HEAT状態でEXシールドを取られた瞬間にほぼ敗北確定である。
ちなみに、この一撃必殺を決めた場合はストーリーの主題歌である「Light colors」が流れるようになっている。


それ以外にもアストラルアークというどのラウンドでも使用可能な即死技があるが、現時点では復讐貴と白レンと都古にのみ搭載されている。
白レンと都古は相手ライフが300以下の時にBLOOD HEAT状態で発動可能だが
復讐貴は相手ライフの制限がない(ただし、相手ライフが300以下でない場合はコンボに組みこめないようになっている)。
発動した場合はファイナルアークと同じでライフが3割まで減少しゲージが消滅するため
自分のライフがそれ以下もしくは確実に当てれる場合はいいが、余裕がある状態でぶっぱして外した場合は形勢逆転してしまう恐れがある。
ちなみに白レンと都古の技はいいのだが、復讐貴のアストラルアークは長くてダサいと評判である。


復讐貴のアストラルをアブソリュート白レンに当てた場合のみ特殊演出が発生する。
こちらの方は通常時と異なって評判はいいので、一度見てみるのもいいだろう。


また、全てのキャラ共通で12Pカラーは特殊カラーとなっており
ゲージMAXや一撃必殺が常時使えたりデメリットがなかったりする。
この場合通常超必殺技でKOした場合のBGMが「Light colors」に統一される。
(通常は「Melty Blood」や「夢であるように」、「Burning Destiny」などいろいろ)


本来は時雨咲夜よりも先に斬真狼牙COHが製作されていたが
時雨咲夜が先に公開されて以来、今のところずっと未完成なのが本人にネタにされている。