Nの日常

http://www24.atwiki.jp/mugenhokanko/?plugin=ref&serial=742
※扉絵はランダム表示


「これは公式の物語ではない。
原作を求めるものは不要である」


解説

朝寝氏が送るストーリー動画。主人公はタイトルの『N』こと十六夜七夜
とある事情で途中から「Nの日常じゃなくてSの日常じゃないか?」と言う意見がうわなにをするやめr

第一話の再生数が10万を超え、後発の動画にも多大な影響を与えたニコmugenを代表するストーリー動画の一つ。
突っ込みどころ満載のためコメント率も非常に高く、新作が投稿されるやいなや「ヒャッハー!N日だぁー!!」と歓喜したモヒカン共が殺到するのが通例となっている。

途中から動画時間が延びていっているのはご愛敬。
40分超えも珍しいことではなく、第62話の後編は遂に61分を記録し、1時間越えを果たした(後編だけで1時間!)。
それでも動画終了後、視聴者たちは口を揃えてこう言う。「あれ? もう終わりか・・・」と。
・・・何なの? 朝寝氏は新手のスタンド使いだとでもいうの?
投稿を続ける内に編集技術が大幅に向上しており、再生時間が40分を超す場合でも動画の画質は良く、それでいて読み込みの負荷は少ない。
そういった視聴者に対する細やかな配慮も人気の秘訣だろうか。

主人公の七夜は、女性には優しく変態と外道には滅法強く、炊事洗濯も見事にこなす万能主夫。でも不幸。
毎回死地に向かって全力疾走したり、フラグを立てまくってベキベキに折りまくったり、そうかと思えばやっぱり強化したりと実にフリーダムである。
七夜以外の登場人物もほとんどがキャラブレイクされており、変態・変人率高し(と、いうかまともなキャラを探す方が難しい)。特に男性陣はカオスっぷりが激しくなっている。
そんな彼らが繰り広げるコメディというかカオス一辺倒のような日常を描くのが基本だが、極稀にしかないとされるシリアスパートでは一転して原作、特に『月姫』に対する深い造詣に裏打ちされた綿密な描写と、そこに基づきながらも独自の物語を紡いでいく見事な構成力で視聴者を唸らせている。

また、ストーリーパートだけでなくmugen部分にも細かいネタや演出が散りばめられており、かなり手が込んでいる。
サウザーの勝利演出の変更など、キャラが改造されていることも珍しくなく、AIのないキャラに自作AIを搭載して登場させたことや、動画で使用したブラッドヴェインの日本語化ボイスパッチが公開されたこともある。
特に七夜は「弾幕七夜」をベースに各種技性能の向上、新技の追加、AIの強化、ボイスとカットインをAAの爽やか仕様に変更、と話数が進むごとに大幅なアッパー改変が施されていき、まさにこの動画でしか見られないキャラクターとなっている。
・・・そう、本当の七夜は強いんです。いつも女性陣にボコられているのは「姉の教え」という名の対女性補正が掛かっているだけなんです。
この対女性補正は「ATK25/100、DEF30/100」と明言されたことがあるが、1ヒット1ダメしか通らないこともあるのでそれ以上の補正が掛けられることもある模様。
非常に良い動きで立ち回りでは圧倒しているのに全くダメージが通らず、逆に1ヒットでごっそりライフを持っていかれる様が視聴者の涙と笑いを誘っている。

その他にも
などの珍しい技術が見られることも多い。
ライフのデジタル表示導入後は七夜の紙っぷりがとっても分かり易くなった。

※『ストーリー動画対抗戦・無限交差』に参戦。
また、無限交差以外でも『ロック・ボガードの憂鬱』など、他のストーリー動画とのクロスにも積極的(本編終了後のおまけパートにて八雲紫の能力で七夜が他の動画の世界に飛ばされるという展開が基本)。
他動画のキャラ設定や口調の再現率も非常に高い。

「もうすぐ『俺の』聖帝十字陵は完成する・・・」


登場人物

+ 一部ネタバレ注意?


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+ ファンの集い(NNN親衛隊)、キャラクター関連のコメントをどうぞ


マイリスト



関連動画(クロス先)

+ ネタバレ注意


イラスト一覧

+ 修羅場
+ ようじょ三人組み癒し
+ 懺悔室
+ 姉メイン
+ 妹メイン
+ 29話の1シーン
+ nice 着やせ.
+ 十六夜姉弟
+ メイド天国
+ 地獄? いいえ涅槃です
+ 37話の1シーン
+ 59話のサムネ絵



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