ひろし


「イ゛ェアアアア!」

言わずも知れたカオスなゲーム『呪いの館』の主人公。
青鬼』の初代主人公とは違い、此方の「ひろし」は通称で、由来は見た目が野原しんのすけの父親である野原ひろしを彷彿とさせることから。

『呪いの館』は、ゲーム製作ツール「Klick&Play」を使用して「三角おにぎり&ともちゃん」氏が製作したゲーム。
ニコニコ動画で2008年にプレイ動画がアップされたことにより、そのカオスな内容が話題となり一躍有名になった。
NHKの番組でも取り上げられており、出演者がプレイしたが難易度の高さ故にクリアはできなかったようだ。
『呪いの館』プレイ動画。全てはここから始まった…
本作についての詳細は ニコニコ大百科 を参照。

+ ゲーム制作ツール「Klick&Play」の仕様について


MUGENにおけるひろし

制作者はkayui uma氏で、MUGEN上での名称は「IEA」。
2017年2月のJ:COMのWebSpace終了によるサイト消滅で現在入手不可。
一撃受けると死亡 というスペランカー並の耐久力を再現した完全なネタキャラ
かがんでいる時は完全無敵という特性 や、ガード不能の宝石(のような物)攻撃など、トリッキーな性能の持ち主。
天使の剣を装備すれば移動力が上がるが、かがみ中の無敵が無くなる。
原作『呪いの館』に登場する物をランダムで呼びだせるのだが、相手が即死する攻撃も含まれている一方、
当然の如く自分にも当たる為、殺るか殺られるかは一瞬で決まることが多い

以下は出てくるモノ。
  • ひろしの頭上から落ちてくる樽
  • ひろしの背後から転がってくる玉
  • 相手の背後から歩いてくる剣を持った人
  • 上から落ちてくる 標準キャラにも即死級のダメージを与える天井
殆どがひろしを狙ってくるため、使用する場合は直後に回避行動に移るとよい。

かみキャラであることを除けば意外と性能が良く、プレイヤー操作なら結構強かったりするのはスペランカーウルトラマグナスと同じ。
普通のキャラが相手なら宝石のようなものを近距離から連射したり、天使の剣を持って接触し続ければ簡単に10割奪えたりもする。当てられるかが問題だが。
一撃喰らえば勝敗が決するような超火力or超コンボキャラが相手なら、一般キャラ以上に活躍できる。
人操作であれば、↓のように無双を決め込む事も可能だったりする。

通称「ひろし」の由来は、冒頭で述べた通りだが、
この方この方と合わせて「野原家」と呼ばれているとかいないとか。
ひろしつながりということで、ちょwwおまww氏のシロにストライカーとして呼び出されている。

ディオボロ氏による外部AIが存在していたが現在は公開されていない。
氏のAIは頻繁にかがみ無敵を多用するようになり、狂キャラも難なく倒してしまう性能だった。

また、SPカラーが存在している。

ブラックカラー(Sボタンを押しながらYボタンで決定)

  • 常時パワーゲージがMAX

ゴールドカラー(Sボタンを押しながらZボタンで決定)


ゴールドイエアの対戦動画(VSダークアテナ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13134537

+ (大会ネタバレ注意)


「イ゛ェアアアア!」

(大事な事なので二回言いました)

出場大会

削除済み

出演ストーリー



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