リディア


「よわむし! おにいちゃんは おとこでしょ! おとなでしょ!」

+ プロフィール

旧スクウェアのRPG『FINAL FANTASY IV』、並びに続編『THE AFTER』の登場人物。DS版での担当声優は下屋則子氏。
同作の中でも人気の高いキャラであり、『ロードオブヴァーミリオン2』『ワールド オブ ファイナルファンタジー』にも登場している。
ミストの村で生まれた召喚士(魔法も使用可能)だったが、主人公セシル達がバロン王の命令により持ち込んだ
ボムの指輪によりミストの村は焼き払われ、母親も失い天涯孤独の身になってしまう。
後に、カイポの村にてセシルとの誤解も解け、冒険に同行するようになる。

物語初期では上記のトラウマにより炎魔法「ファイア」が使えない*1。が、後に世界のために克服。
アンナを失い悲しみにくれるギルバートを上記の台詞で叱咤し元気づける場面もある。
更には途中、リヴァイアサンに幻界へと連れて行かれるも、セシルのピンチに大人に成長した姿で駆けつけるなど、
年齢の割にはかなり逞しく、しっかりしている。
なお、急速に大人化した理由は、幻界は普通の世界とは時間の流れが異なっているかららしい。
エッジ(熱血忍者王子)に想いを寄せられているシーンがちょくちょく見られるが、作中ではフラグが成就することなく終わった。

十数年後を舞台とした『THE AFTER』(以下TA)では謎の少女によって幻獣を召喚することができなくなるが、
ストーリーの中で取り戻して行くことになる。
エンディングでは幻獣王夫妻との仲も修復され、さらに養子を迎えて幸せになっている。
前述したエッジとの仲もある程度進展しているような描写も。前作から十数年経ってやっと、とも言えるが。
ちなみに画像を見れば分かる通りやたら エロい 露出の多い大人リディアだが、
TAでは更に 痴女 露出が増えた。海外で修正を食らうレベル。リヴァイアサンによる情操教育が気になるところである。

『ワールド オブ ファイナルファンタジー』ではミストドラゴンと行動を共にする召喚士として登場。エーコやユウナなど、歴代召喚士キャラと面識のある場面も見られた。

MUGENにおけるリディア

MUGENでは2種類のリディアが存在する。どちらにも言えることだが、背が低く飛び道具がメインなので相性が出やすい。
+ 落花生氏製作 手描き
+ h cuz氏製作 原作ドット

出場大会

出演ストーリー



*1
ちなみに幼少期はファイアとファイラを覚えることはできないが、炎系最上位のファイガは覚えることが出来る。
まあ普通にプレイしていれば、幼少期にそこまでレベルが上がることは無いのだが。