明羅


「わたしは明羅。博麗は私がもらうぞ」

『東方Project』の登場キャラクター。二つ名は「samurai
初出はPC-98時代の作品(通称『東方旧作』)『東方封魔録』の2面ボスとして登場する。テーマ曲は「やみのちから」。
創作上の典型的な和風剣士といった格好をしており、男にしか見えないが実は女である
同作ラスボスの魅魔との関係は不明。
彼女の種族は特に明言されてはいないが二つ名が種族でなく職業であることと、靈夢が証拠隠滅のために埋めようとしたこと、
そして同作の他のステージボスの魔理沙と里香が人間であることから人間とされることが多い。
…なんで全人類に復讐しようとしてる悪霊に三人も人間が配下に加わっているのかはわしにもわからん
これについては全人類に復讐というのは嘘で、本当の目的は霊夢の修行だったという説がある。

原作動画

陰陽玉に秘められた「博麗の力」を奪おうと巫女の前に立ちふさがる。
しかしその時にのたまった台詞が上の台詞であり、さらに外見が男だったために靈夢にプロポーズと勘違いされる。
負けた後は死んだと勘違いした靈夢に証拠隠滅のために埋められそうになる。

なお、陰陽玉に「博麗の力」を発揮させるためには、陰陽玉を使える靈夢に戦わせて陰陽玉に力を溜めていく必要がある。
明羅が早々に倒してしまっても「博麗の力」は入手できないので、それを魅魔から教えられることなく当て馬として利用されたのかもしれない。

ちなみに「博麗の力」とは、陰陽玉が食事や糞などの世話が不要なかわいい猫になる能力、陰陽玉が言った通りにどんな匂いでも作り出してくれる芳香剤能力、陰陽玉の所有者は甘い物をいくら食べても太ったりしなくなる能力、などである。

二次創作では靈夢との絡みが主流。
原作のやりとりとテーマ曲から 某変態魔導師扱い されることが多い。凄く多い。
ちなみに変態扱いした元ネタの人とは違い、靈夢の方は性別を誤解して「私なら、別に戦わなくてもいいわよ」
誤解を解いた後も「じゃ☆私が勝ったら・・・ならいいでしょ」とヤル気まんまんであった。 お前・・・が、欲しい!!


巫女がそれでいいのか。
一方、魅魔や魔理沙と絡むことはあまり無い。
魔理沙は魅魔の弟子とされる事が多いが、彼女と里香は雇われ傭兵ぐらいの関係とされる事が多いようだ。

MUGENにおける明羅

わりばし氏による高頭身の手書きキャラが存在する。
当初は東方mugenキャラ作成プロジェクトで公開していたが、現在は氏のサイトに移転している。
攻撃ボタンは蹴り,突き,斬りの3ボタン式。
飛び道具は一切持たず、自ら飛び込んでから刀による接近戦が主体となる。
ただし斬りは飛び道具判定になっているので注意。
根性値のON/OFF設定ができる。それ以外の特殊システム(専用ゲージやブロッキング等)は装備していない。
攻撃頻度とガード頻度を調整できるAIも搭載されている。


出場大会

出演ストーリー





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