ブラバーマン



「俺は血を見るのが好きなんだ、セニョール!」

「恐怖の流血大王」BLUBBER MAN

年齢 : 38歳
身長 : 188㎝
体重 : 158㎏
出身 : メキシコ
好物 : タコス
趣味 : 酒(バーで良く飲む)

原作でのキャラクター

SNKが『餓狼伝説2』の後に発売したプロレスゲーム『ファイヤースープレックス』の登場人物。
「ブラバーマン」というのは一応実在する名字なのだが、直訳すると「脂身男」なので見た目由来のリングネームなのか、本名で出ているのかは不明。
道楽で始めたはずが、いつのまにか本職に……。彼のプロレス人生はこうして始まった。
その後、彼は「獅子の穴」で悪役レスラーへの道を歩む。
体に似合わず器用に技を決めるが、頭に血が昇ると、隠し持っているナイフで相手を切り付け、血まみれにする恐ろしいレスラーである。
伊達に「恐怖の流血大王」という異名を取ってはいないといったところか。
決め技はジャーマン・スープレックス。
よく格ゲーキャラでは何気ない通常投げあたりに使われる技だが、本来は決め技と言ってもいい威力を持った技である。

悪役レスラー団体「獅子の穴」にレオ・ブラッドレイを勧誘した人物。
ボスにSWF打倒の命令を受けて大会に参加したのだが、
『ファイアースープレックス』では悪役レスラー団体のトップが自ら参加していないので、
SWFと獅子の穴の団体抗争はどう決着したのかよく分かっていない。

謎の覆面レスラーブルース・ハブラムと同一視されるがあくまで噂である。
どう見ても同一人物ではあるが


MUGENにおけるブラバーマン

マッスルボマー』のレスラーたちを全員製作した、ですからー氏によるものが存在。
ついに『ファイヤースープレックス』も全員制覇することになった。
セービング、我慢補正、11段階のAIなど、おなじみの仕様。
ブルース・ハブラムも同梱されている。

必殺技はナイフで切り付ける「ブラッディー・スラッシュ」、
体を丸めて体当たりする「ローリングアタック」、
登場シーンでかぶっていた帽子をどこからともなく取り出して投げつける「ソンブレロカッター」。
どれも技の内容はブルース・ハブラムと微妙に異なっており、
ブラッディー・スラッシュは三回入力による連続技用、ローリングアタックは放物線状に飛び跳ね、
ソンブレロカッターは帽子が放物線状に飛ぶようになっている。

ゲージ技はコマンド投げの「ジャーマンスープレックス」と、
思い切り高く飛び上がってからボディプレスで落下する「シューティングスタープレス」。

原作にガードがなかったので追加されたガードポーズは相手の攻撃を仁王立ちで受け止める男らしいものだが
他にいい画像がなかったのかプレイヤー側を向いているため珍妙な光景になる。

出場大会

プレイヤー操作