カエル

該当キャラが2名います。



カエル(クロノ・トリガー)

「こんな姿だからこそ…… 手に入れた物もある!」

旧スクウェア(現スクウェア・エニックス)のRPG『クロノ・トリガー』に登場するキャラクターの一人。
転移装置の事故で過去に飛ばされたマールを追って400年前の中世時代へ辿り着いた主人公達と出会う。
本名を隠して「カエルでいいぜ」と名乗り、その名の通り蛙のような姿をした異形の剣士。
元々は人間であり、現在のカエルの姿は呪いを受けたことによる仮の姿。
その言動から、魔王を倒しに行き行方不明になった勇者サイラスと何らかの関わりがあると思われていたが…。

+ カエルの正体

なお主人公クロノの母親には ペットと勘違いされる
流石に「私はペットではなく、れっきとした武人です」と否定するのだが
そうすると今度は「あらそうなの。ごめんなさいねブジンさん」と 名前がブジンだと勘違いされる

彼のテーマ曲である「カエルのテーマ」は名曲揃いのクロノトリガーの中でも非常に人気が高い。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16022152

原作『クロノ・トリガー』での性能

戦闘においてはバランス型。攻撃技、回復技、魔法の全てを覚える。
ベロで敵を引き寄せて攻撃したり仲間を舐めて回復する技があったり、魔法が水属性だったりといかにもカエルらしい。
イベントで入手するグランドリオンも強力で、強化前でもそれなりに長く使っていくことができる。
パーティに入れておけば攻撃面でも回復面でもオールマイティーに役立ってくれるだろう。
しかし回復技と魔法は終盤になると威力不足気味になり、
勇者バッジ以外のアクセサリを装備するとグランドリオンが力を発揮できなくなるためやや器用貧乏気味になってしまう。
特に最強技がHPが低いほど威力が上がる、つまり特殊な状況でなければ使いづらい「カエルおとし」で、
次に強力な技の威力がストーリー中盤の水準に留まっているのが辛い。
仲間と共に放つ2人技に優秀なものが多いが、個々が強くなると2人技にあまり頼らなくなるのも微妙に感じる一因か。
とはいえ味方をサポートしつつ手が空いたら攻撃もできる便利なキャラであることに変わりはなく、何よりそのかっこよさから最後まで使い続ける人も少なくない。


なお、グランドリオンおよび新生グランドリオンはイベントアイテム(周回持ち越し不可)であるため、
周回プレイではその都度入手・解放しないと最強武器が手に入らない。
SFC・PS版ではブレイブソードが、DS版ではディノブレードがそれまでの繋ぎとなっている。
DS版では強力な新装備が追加されたのだが、カエルだけはこの影響で新生グランドリオンより強力な武器がない。
他のメンバーが、クリティカル90%の最強武器だったり、属性ダメージ完全無効化だったり、
クリティカル&超反撃率だったり、たまに9999ダメージだったり、たまに4倍ダメージだったりと、
軒並みチート性能な専用装備が揃う中、追加されたカエル専用装備は、
上記の中堅性能な「ディノブレード」と、新アクセサリの「英雄バッジ」。
英雄バッジは勇者バッジの強化版で、クリティカル率上昇に加えMP消費1/2効果がついている。
…のだが、追加武器を装備した主人公には攻撃力でもクリティカル率でも負けており、
前述の通りカエルの技は終盤頃になるとあまり使えなくなってくるため、MP消費1/2もそれほど嬉しくない。
他のキャラ達のぶっとんだ新装備に比べると明らかにショボい不遇性能であった。
このせいでその漢字から「ひでおバッジ」と呼ばれてしまうことも…。
その為、やはりDS版でも相対的にイマイチな性能なのであった。カエルが何したって言うんだよ。


MUGENにおけるカエル(クロノ・トリガー)

+ jam氏&全自動氏製作 / 手描きスプライト
+ Shadow Watcher氏&Strider Hiryu氏&Kyo Kusanagi氏製作 / 原作ドット
+ SilentProtagonist氏制作 / 原作ドット
+ SonicBrawler77氏製作 / 原作ドット


「別れに多くの言葉はいらないさ」


出場大会




カエル(うごくメモ帳)

任天堂のDSiウェア『うごくメモ帳』のマスコットキャラクター。
こちらはその名の通り小さなただの赤や、緑のカエル。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8547376

+ うごくメモ帳とは


MUGENにおけるカエル(うごくメモ帳)

  • NeoKairi氏製作
最大の特徴は、原作のドットをそのまま使用しているため非常に小さい事である。
このキャラは投げられると消えてしまう事や、攻撃が当たりづらいなどの問題もあるものの、
攻撃は追尾攻撃や移動攻撃が多く、 ケロケロうるさい 躱しづらいのも特徴。

一寸のカエルにも五分の魂

出場大会




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