ビーストマスター

複数のキャラクターが該当します。




ビーストマスター(テイルズオブファンタジア)

テイルズオブシリーズ』の第一作である『テイルズオブファンタジア』に登場する敵キャラ。
色違いのコンパチキャラとしてイーヴルロードやヘルマスターがいる。

隠しダンジョンの一つである「モーリア坑道下層」で通常エンカウントする雑魚モンスターとして登場。
モーリア坑道下層は本編ラストダンジョンよりも高レベルの敵キャラが出現する『TOP』最難所であり、もちろんビーストマスターもかなりの強敵。
調整によってマイルドなゲームバランスに落ち着いたPS版以降のリメイク版はまだマシだが、雑魚戦からして「殺るか殺られるかのデッドオアアライブ状態」という世紀末な様相を呈していたSFC版での強さは尋常ではなく、中でも「ビーストマスター+ボアボア×3」という編成は遭遇したが最後、全滅もやむなしと言われるほど理不尽。
ビーストマスターの広範囲魔法「サモンデーモン」とボアボアの「猪突猛進」による波状攻撃の前に手も足も出せないどころか逃げることすらままならずに死亡するプレイヤーが続出したため、トラウマメーカーに事欠かない同作においても最悪の敵パーティと恐れられている。


MUGENにおけるビーストマスター(テイルズオブファンタジア)

霊柩なき者氏によって原作の画像を使用して製作されたキャラが存在していた。
現在はDL先のデータ消失により入手不可。
カラーごとに性能が大きく異なり、カラーによってはヘルマスターやイーヴルロードになったり、ボアボアなどのお供が出現したりする。
LifeやAttackの数値が原作そのまま(ビーストマスターのLifeは24700、最弱のヘルマスターでも2640)であり、mugenキャラとしては非常に高く設定されているので、ある程度の強さを持ったキャラでなければ太刀打ち出来ないだろうと思われる。

攻撃方法は鞭による2種類の攻撃と5方向に拡散する飛び道具を投げつける「ヘルジェム」、代名詞的な存在である「サモンデーモン」に加えて、頭上から大量の岩石を落下させる「ロックマウンテン」がある。
ロックマウンテンはビーストマスターカラーのみ使用可能で、サモンデーモンと共に発動までに200F以上の詠唱時間が必要。
また、ダッシュやジャンプ、ガードができない代わりに一定確率で打撃や飛び道具を無効化する「回避」が発動する。
原作ゲームの仕様の再現で、回避の効果は攻撃中や詠唱中、さらには喰らい中にも低確率で発生する。

AIはキャラ本体に標準搭載されている。

+ カラー別の性能詳細

また、O Ilusionista氏によってサモンデーモンがアクションゲーム的なキャラとして製作されている。
そちらについてはサモンデーモンのページを参照。


出場大会

  • 「[大会] [ビーストマスター(テイルズオブファンタジア)]」をタグに含むページは1つもありません。



ビーストマスター(メダロット)





               頭部:デスブラスト プレス
               右腕:デスボム   ナパーム
               左腕:デスビーム  ビーム
               脚部:スパゲティ  多脚
タイフーン「完成品(コピー)が出来た今、メタビー(オリジナル)は邪魔なのだ」

『メダロット』シリーズの登場機体の一つ。無印『メダロット』のラスボスを務める。
『メダロット2』のリメイクである『メダロット弐CORE』にて、ヘベレケ博士の使用機体としても登場する。
『2』のラスボス「ゴッドエンペラー」の先代にあたり、「WEA(Weapon)」の型式通りに凶暴凶悪な武装をしている。
メダロットは○○型という何かを模した姿をしているものだが、ビーストマスターだけは純然たる兵器であるためか、特定のモチーフが存在しない唯一の例外である。

『テイルズオブファンタジア』の同名キャラと同じくトラウマメーカーとして知られると同時に、その凶悪さに魅せられたファンも多い。
しかしそれらの要素は後述する漫画版やアニメ版での活躍に起因するものであり、ゲーム版での扱いは 「不遇」

登場するのは物語の黒幕であったタイヨーが主人公に敗北した後。
起動させていないハズのビーストマスターが現れ、タイヨーの命令を跳ねつけて「ハカイハカイハカイ」とひたすら暴走。
そのまま戦闘へと突入する。

しかし後発のゴッドエンペラーほど鬼畜な性能ではないため、正直それほど苦戦することはないだろう。
確かに個々のパーツはステータスは高くて安定しているが、パーツの属性がバラバラ、射撃パーツしかないのに格闘向けの脚部、
装甲がそこまで高くないので破壊されやすい、高めに設定された充填値と放熱値(パーツの使用前後の準備時間が長い)などのマイナス要素が合わさって攻撃が命中せず、手数も無いのに「ねらいうち」行動の特性として回避不能になるなど欠点が目立つ。

無論、攻撃力自体は高いので「デスブラスト」等を喰らうとかなり削られるが、盾役を一体用意してさえおけば安心して攻め込むことができる。
盾役が役目を果たせなくなる頃にはビーストマスター側は戦力を失い、勝敗は決しているだろう(欠点自体はゴッドエンペラーにも言える点は多いが、ゴッドエンペラーの場合は盾役が1ターン持たない事もザラな上、メダフォースは盾役が守りに入れない)。
直前のタイヨーに比べてあっさり勝ててしまうので、拍子抜けした人は多いのではないだろうか?

また、無印ではなぜかラスボス戦前にビーストマスターのパーツがそのままの性能で コンビニ(輸入品屋)で販売されている という意味不明な状況になっていることも不遇な印象に拍車をかけている。
流石に移植版ではイベント入手限定になった他、漫画版やアニメ版ではこれに対するフォローのような設定が語られている。

+ 続編での活躍

+ 漫画・アニメ版での活躍








        る    ル・・・
ォ ル

MUGENにおけるビーストマスター(メダロット)

五右衛門氏によって『メダロット弐CORE』のスプライトを使用したキャラが製作されている。
サイズは一般的なキャラの半分程度であり、いわゆるちびキャラに該当する。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12832624
ジャンプ・屈み不可のハイパーアーマー仕様。
原作の要素として各部位にライフポイントが設定されており、一定のダメージ付加で各パーツの必殺技が使用不能になったり機動力が低下したりする。
デスブラストはやっぱり鬼のように強い。

11段階のレベル設定可能なAIが標準搭載されている。
また、11Pと12Pは特殊カラーとなっており、以下のような強化が施される。
  • 11P(黒カラー)
常時ゲージMAX、無敵時間付与
  • 12P(金カラー)
攻撃力2倍、ゲージ溜め増加量10倍、無敵時間付与、ライフ&ゲージ常時回復


出場大会




未分類大会情報

+ ※作品未分類の[ビーストマスター]タグを使用しているページがある場合はこちらに表示されます。