スモーク



「燐塊」の忍者。名前の通り常に周囲に煙を発している。
サブ・ゼロの親友であり、彼と共に燐塊のサイバー化計画から逃れようとするもののスモークは捕まってしまい、サブ・ゼロを暗殺するようにプログラムされる。
そこで肉体をサイボーグ化され、地球一つを破壊するほどの力が備わる。燐塊の技術力パネェ。

彼の正体は幼少時にカルト集団によって生贄として理不尽に焼き殺されてしまったトーマス・ブラバダの成れの果て。
彼は死後、煙の悪魔に転生して自分を焼き殺した集団を皆殺しにする。
数多の人間を殺したことによって人の姿に戻ることが出来たが生前の記憶を失う。
しかし自身の力を目の当たりにしたことで暗殺者としての運命を自覚する。

一般にスモークというとサイボーグ版の方を指す事が多く、人間版の方は「Human Smoke」といわれる事が多い。

人間版の必殺技はスコーピオンの物と全く同じ、いわゆるコンパチである。
サイボーグ版はハープーンに加えリープテイルの姿を消す必殺技を使う。

+ 『Mortal Kombat 9』でのスモーク



MUGENにおけるスモーク

人間版・サイボーグ版共に複数存在するが、有名なものでAIがあるものを簡潔に書く。

  • Mike Obrcht氏製作、人間版
おなじみMike Obrcht氏のキャラ。ニコニコで見るスモークは主にこれだろう。
各種フェイタリティ搭載済み。AIは入っているが昨今の大会を勝ち抜ける強さは持っていない。

  • Kazmer13氏製作、人間版
各種フェイタリティ搭載済みで、AIも程良い強さ。
Kazmer13氏のキャラは色が変わってしまうという欠点があるが、スモークにはその現象が殆ど見られない。

  • juano16氏製作、人間版
defファイルが分かれており、1つのフォルダに8体の忍者がまとめられている。
もちろんフェイタリティ搭載済みでAIもそこそこ強く完成度が高い。

  • juano16氏製作、サイボーグ版
こちらもdefファイルが分かれており、スモークの他サイラックス、セクターが使用可能。
フェイタリティ搭載済みでAIもそこそこ強い。

出場大会


添付ファイル