ヨハン

ヨハン(Johann, ドイツ語発音: [jo'han, 'joːhan](ヨハン、ヨーハン))は、ドイツ系の男子の人名の1つ。
聖書の人名の「ヨハネ」に由来する。ヨハネス、ハンスと同義。
他国の表記では、
Johan(オランダ語発音: [jo'han](ヨハン)、スウェーデン語発音: [ˌjuːan, ˌjuːhan](ユーアン、ユーハン)、デンマーク語発音: [jʊ'hæn](ユハン)。
(Wikipediaより引用、2016年2月24日閲覧)

目次

  1. ヨハン(レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ)
  2. ヨハン(サガフロンティア2)


ヨハン(レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ)



名前 JOHANN(ヨハン)
年齢 34歳
誕生日
国籍
身長
体重
血液型
格闘タイプ 黒龍の力
好きなもの
好きな食物
好きなスポーツ
大切なもの
嫌いな物

「さあ、破壊へのプロローグをお見せしよう!」




           "You're already dead."


格闘ゲーム、『レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ』のラスボス
黒龍(ブラックドラゴン)」を崇拝する邪教
ディスプレイネームこそ「ヨハン」だが、ゲーム中でその名を呼ばれる事は一度も無い。
日本人にはちょっと小洒落た響きに思える「ヨハン」という名だが、
欧米圏では非常にポピュラーな名前であり、Jを英語的に発音すると「ジョン」、ヤ行で発音するとヨハンになる。
イワン/ジョバンニ/ジャンヌは全て発音が違うだけで元ネタは同じ十二使徒の一人である。

フルネームは「ヨハン・カスパール」であるという説が広まっているが(このWikiのページも長らくこの名前だった)、
フルネームを含めたプロフィールは公式に設定されていない。*1

東方の三賢者の1人と同じ名を持つ富豪の男。
サンシャイン湾内に島を所有し、その高台に神殿のような豪邸を構えている。
同作に登場するエリアス・パトリックとは8歳も年齢差があるが学生時代からの知人。
かつてはリー老師の元で「龍髄拳」の指導を受けていたが、
その野心を見抜かれ破門になったことから師に強い恨みを抱き、
去り際に持ち出した黒龍の巻物の封印を解いて龍力の暗黒面に染ってしまった……
(解説サイトより一部改変して抜粋)

アーケード専門誌『アルカディア』編集部に設定やプロフィールが届けられたはずなのに
何故か全くその詳細が明かされなかった不遇のボスキャラ。
相当な悪人のようだが、ほとんど情報を与えられていないプレイヤーからすると
別に憎むべき要素も無く「何でそんなに嫌われてるの?」という感じであった。
そのせいで濃い設定のわりに地味。でも強い。
原作ではCPUレベルが高いほど回避・反撃が容易な超必殺技を繰り出す確率が高くなり、
結果的に倒しやすくなるという意味のわからない特徴の持ち主。

余り詳しく設定されていないのか、デモによって顔がコロコロ変わる。
+ヨハン四面相

+勝利時のセリフ集、笑い声が面白い
vsビリー
弱い、弱すぎるぞ。
ツインドラゴンの伝説は永遠に封印されるのだ!

vsリン・ベーカー
あの老人が待つ場所へもうじき行けるぞ。
さあ祈るがいい。

vsラデル
この私を狩りにきたのか?
ざんねんだが狩られたのはお前のほうだったな。

vsアニー・ムラカミ
こんな小娘がハンターだと!?
ざんねんだがここでおわりだ。

vsカサンドラ
お嬢さん、人には限界というものがあるのだよ。

vsオニ
お前の求める答えがある世界の
トビラを今開けてやろう。さあ逝くがいい。

vsペペ
「眠れる龍」のまま逝くがいい。

vsプパ・サルゲイロ
だれも俺には勝てないのだよ。
ウハハハハハ

vsアリス・キャロル
罪のない命・・。
ウハハハこの世に生まれた事がすでに罪なのだ!

vsエリアス・パトリック
俺に感謝しながら召されるがいい。

vsミスター・ジョーンズ
ここまでこれた事はほめてやろう。
だがそれも最後の賞賛になったワケだ。

vsカン・ジャエモ
人には限界というものがあるのだよ。
ムリはいかんよ。

vsソニア・ロマネンコ
うらぎり者の殺し屋「スネーク」か。
私の手で逝かせてやろう。

vsジミー
君の死によって解放されるドラゴンパワーは私がいただこう。
安心したまえ。

vsアブボ・ラオ
私にはむかうとは、その代償は自らの命で償え!

vsヨハン
ジミー:
だいじょうぶか?

+エンディングでラスボスらしく振舞っているヨハンさん

+mugenでは散々言われてるけど……
原作のヨハンさんのテーマ曲はかなり荘厳で、ラスボス感たっぷりである。
作曲者は、ギース・ハワードのテーマ「ギースにしょうゆ」や、「レッツゴー!陰陽師」を手掛けたことで知られる田中敬一氏。
一度聞けば、彼の印象が変わること請け合いである。

レイドラBGM集(ヨハンのテーマ曲は27'22から)
ヨハンさんBGM単品

原作のヨハンさんはこんな感じ
自分からは攻め込まず、高性能な必殺技でこちらの攻めを悉く迎撃する様は、プレイヤーにかなりの威圧感を与えるものである。

なお、ヨハンに限らず原作動画でMUGENに関連した発言は厳禁。投稿者がMUGENについて触れていてもマナーは守ること。

"Hahaha, insolent !!"


MUGENにおけるヨハン


+アフロン氏製作
  • アフロン氏製作
動画で最も見かけるのがこちらである。一時期公開停止となっていたが、その後更新されて再公開された。
通常技や必殺技は地味ながらどれも高性能。飛び道具も豊富、というより投げ以外の必殺技・超必殺技は全部飛び道具である。
耐久力も再公開にあたりDEF267と原作に忠実な設定となった。
しゃがみ小パンチ、空中攻撃などの通常技や必殺技のアレンジ版超必殺技も追加されており、2ゲージ版「ドラゴン・ナイトメア」の威力が増加している

新バージョンの変更点は以下の通り。
  • 技が大幅に増えた。通常技は屈弱K、近弱P、空中弱P、空中弱K、空中強Pが追加。さらに特殊技とコンビネーション攻撃も追加された。
  • 屈弱Pの弱体化。威力が低下し硬直が長くなった。
  • 一部アニメーションが変更されている。
  • 演出の変化。投げの効果音がCPU仕様に。KO演出追加。
  • 防御力が原作CPUレベル8準拠に引き上げられた(Defence267)
  • 通常版シャドウ・ドラゴンのモーション変更(12月12日の更新)
  • 超必殺版「シャドウ・ドラゴン」の硬直が長くなったことで高さによっては追撃が入らなくなった(12月12日の更新)。

+アフロン氏版ヨハン必殺技解説&コンボ紹介
ラスボスだけはあり通常技・必殺技ともに高威力&高性能。しかもすべての必殺技に無敵時間がついているという壊れっぷり。
ゲージも異常に溜まりやすいが、コンボにゲージ使わなくても4~5割余裕でしたというバ火力を搭載。
なお、超必殺版はいずれもアフロン氏の改変によるもので、本家では「ドラゴン・ナイトメア」のみである。

シャドウ・ドラゴン
大きめな龍の気を前方に放つ飛び道具
出始めに無敵時間があり、判定もでかいのでジャンプで飛び越えにくいが、ヨハンの技のなかでは隙が大きい。
当てた後の有利時間が長く、位置によってはそのまま通常技が繋がって…
原作及び更新前では上の画像で飛び道具を出す。少し腰が引けてるのがチャームポイント。
更新後は背筋を伸ばし片手で放つ動作に変更。飛び道具の位置も高くなったため、さらに飛び越えにくくなった。
そのかわりにちびキャラなどのしゃがみには当たらなくなってしまった。
超必殺版は腰引けモーションで自分の目の前に多段ヒットする巨大な気の塊を出す。
「シャドードラゴン!」

ドラゴン・スラッシュ
バックステップしつつ前方に衝撃波を放つ。
長い無敵時間があり、ガードされても隙がほとんどないヨハンの主力技。
超必殺版は同時に三つ衝撃波を放つ。
通常版・超必殺版ともに投げ後の追撃に一番安定する。
「ドラゴンスラーシュ!」

アース・ドラゴン
目の前の地面から多段ヒットする気の柱を出現させる。
無敵時間は短いが確実に判定が発生し、ヨハンが余裕で先に動ける壊れ技。そのかわり削りダメージは無し。空中ガード不可。
ヒット後いい感じに浮くが残念ながら追撃は出来ない…と思いきや光柱が当たっている最中ならば追撃できるのであったウハハハハ。
超必殺版は目の前に一本、その後画面上ランダムに4本連続で気の柱が出現する。しかも削りダメージあり。ステージが狭いとほとんど全画面状態になることも。
アァァスドラゴン!

投げ(名称不明)
相手の顔を掴み上げ、龍の気で吹き飛ばす。腕の動きがやけに滑らか。技名を叫ばないので正式名称は不明。
他の技の名前は判明している事、黒龍の力の持ち主である事、そしてレイドラのキャラには「(色の名前)・レイジ」という技を持つ者が複数いる事からこの技の名前は「ブラック・レイジ」であると推測されるがあくまで推測止まり。
投げ間合いが広くスカりモーションがない。おまけに追撃可能。
ガード崩し、割り込み、コンボ等のあらゆる場面で狙ってくるヨハンの代名詞。名称不明だけど。
原作には投げ抜けシステムがあったのだが、mugenではそこまで再現されていないので投げ放題である……
と思いきや、そもそも彼の投げは原作からして投げ抜け不可であった。ひでえ。
しかも失敗モーションがないせいでわざと外すことで通常技の硬直をキャンセル可能。
今のところ実装しているAIはないが、うまく使えば永久の幅が増える。どこまで外道なんだあんたは。
超必殺版は黒龍のエフェクトが追加され、ダメージもさらにアップする。
間違っても「お別れです!」などと言ってはいけない。
「フンッ!」

ドラゴン・ナイトメア
黒龍のオーラを纏い、それを前後に放つ超必殺技。
消費1ゲージなのに直撃すると3~4割もっていく極悪技。タイミングよく前転すれば回避できるのでコンボを叩き込もう。
近距離だと衝撃波の出掛かりと発射で地味に2ヒットし、投げの追撃にも間に合う。
2ゲージ版は発動時のエフェクトが銀になり、オーラの色が変わり威力と射程が増す(原作では射程しか変化しないがアフロン氏によって威力も上げられている)。
形状と左右の攻撃範囲の広さと直撃するとほぼ勝負が決まる威力から「有情破顔コンタクトレンズ」とか言われてたりもする。
「ドラゴン・ヌァイトメアァ!」

  • 基本コンボ
コマンド 備考
ジャンプ攻撃→屈み弱P→立ち強K(三段目)→ドラゴン・スラッシュ ノーゲージ5割。締めを超必殺技にすれば余裕の6割越え
ジャンプ攻撃→屈み弱P→立ち強K(二段目)→超必殺投げ→2ゲージ版ドラゴン・ナイトメア ド派手な3ゲージコンボ。ナイトメアは最速入力で安定する
(相手画面端で)ジャンプ強キック→地上版コンビネーション攻撃→シャドウ・ドラゴン→超必殺シャドウ・ドラゴン→超必殺ドラゴン・スラッシュ 更新版ヨハンの2ゲージコンボ。締めは通常版ドラゴン・スラッシュでもおk
(相手画面端で)立ち強K二段目→シャドウ・ドラゴン→立ち強K... 龍髄拳奥義。相手は死ぬ。画面中央でも屈み強パンチや超必が届く場合があるのでアドリブで変えるべし
(相手画面端で){立ち強K(二段目投げキャンセル)→前進→立ち強K(二段目投げキャンセル)→前進}×n ヨハンの人ことbobu氏の動画で公開された前述の投げキャンセルを応用した永久。尖兵を思い出させる猛スピードの強Kを連続で繰り出す。他にもほとんどの通常技が投げでキャンセル可能なため無数に永久が存在する。ただしあくまで「理論上可能」であり入力は非常にシビア。

全国のヨハン使いは是非参考にしてください。

AIパッチは以下の4種類。
+ヅァギ氏作
古くからあるAIで、昔の動画で見かけるのはたいていこちら。
インチキ性能な投げから6割、割り込み一回で7割といった凶キャラぶりを味わうことができる。
コンボ以外にも超反応ナイトメアや「アースドラゴン」でカウンターしてきたりで非常に厄介。
上記のインチキ投げは設定で自重できるので、ぜひ一度お試しあれ。ウハハハハハ。

本体の公開停止と同時に一旦公開停止となったが2009年12月22日に新バージョンに対応して再公開された。
ABSH氏のAIやbobu氏の動画を参考にしたとのことで目押しコンボがさらに追加されているものの、代わりに永久を使わなくなりやや自重気味。
2009年12月24日のAI更新ではライフが負けているとき、逆転するまで画面端立ち強K→シャドウ・ドラゴン×nでループするようになった模様。
食らった場合、残り体力によってはその後の目押しコンボで死ぬ可能性も…
2k2ルガ様エルクゥとかマスターギースには勝てません」とのことだが、それでも十分に凶キャラである。
デフォルト設定のAttack50、Defence100でCVS神人豪鬼と五分らしいので、それを目安に数値を調整するといいだろう。

なお、このAIの特徴として「相手の目前で謎の前進後退をする」という点がある。
間合いを調整してるように見えなくもないが、ぱっと見は挙動不審。
動画では「軽快なステップ」とか言われたこともあったけど。
+ABSH氏作
2009年4月26日に動画で公開、現在は公開終了。デフォルトのDefが150になっている。
さらなる目押しコンボの追加でAIレベル11の2002版オメガルガールにも9:1という圧倒的なダイアグラムを見せる強さとなった。
下の大会ネタバレにも書かれている通り、エルクゥを倒して見せたことから「狂AI」と呼ばれることもある。
こちらも10割や起き攻め・投げの追撃を自重できるので試してもらいたい。
永久は5段階に設定可能で、最大なら小パンが刺されば即永久…なのだが、AIの挙動自体は変わらないため永久は滅多に狙わず、忘れたころに突然出したりする。
なお、このAIは1vs1を想定して作られているためタッグが相手だと片方が倒れた時に稀に固まってしまう(攻撃が止まる)という不具合を起こすが、
この状態になってもこちらの打撃はしっかりガードし投げはグラップされるのでコマンド投げなどを使わないと崩せない。
なお、ABSH氏は通行人ネタを酷く嫌っており、ストーリー動画等でこのAIを使う時はAI置き場と一緒にある更新履歴の注意書きやread meをしっかり読んでおこう。
+木。氏作
AIレベルは8段階に調節が可能で、適用するとDefが267→130に上書きされる。
特徴は牽制をガンガン振っていくことと、ぶっぱが多いこと。
特に体力が少なくなると、超必殺技がぶっぱメインになる。ほぼ出し得なので何の問題もないのだが。
Startを押しながらZ(12Pカラー)でキャラを選択するとコンボルート、立ち回りなどの要素が強化される。
AIも常時起動化され、AILvもコンフィグ設定を無視して最大になり、10割コンボが解禁される。
最も新しいAIだけあり、ヨハンのAIの中でも特に安定して強く、最近の動画ではこのAIが使われていることが多い。
また、声が綺麗になる音声クリアパッチも同梱。
+おまけの人氏作
一度見たら忘れられないであろう、うるさく挙動不審な、しかし非常に強力なAI。
通常技や投げなどは滅多に使わず、とにかくアースドラゴンや「ドラゴンスラッシュ」などを振り回して相手を画面端に追い込み、
そこから通常版アースドラゴンの連射で隙無く固めながらゲージをため、ゲージ版アースドラゴンで削り殺す、というえげつない戦法を使う。
一部の狂キャラですら何もさせずに倒してしまう。逆に特殊システムなどで対応されてしまうと打つ手が無かったりするが。
さらに自重しないパッチが付属。氏曰く「ぼくのかんがえたさいきょうのよはん」で、 通常版アースドラゴンに削りがつく
キャンセルなどにも強化がかかっていると思われる。動き自体は変わらないので、動画に出したい場合は早く試合が終わるこちらを使ったほうがいいかもしれない。

その他、壱鬼馬氏の原作風再現パッチ、Jinny氏の「 ヨハンさんをちょっと派手にするパッチ
robo氏の声を鹿教授にするボイスパッチなどが存在する。
壱鬼馬氏は現在下記のキャラとして公開され、パッチのほうは公開停止されている。
+壱鬼馬氏製作:原作風再現+α
  • 壱鬼馬氏製作:原作風再現+α
一番原作に近い仕様の原作風再現版とゲージ技版のシャドウドラゴン、ドラゴンスラッシュ、
アースドラゴン、超必投げが追加されたアレンジverもセットになっている。
アフロン氏のヨハンと比べてライフが1000→960、DEFが267→278になり、より原作に近い計算をするようになった。
またスイッチによってはアースドラゴン関連の削りもアップするがアースドラゴン関連での削りKOは不可能。
また壁システムも選択可能。(上記のアースドラゴン関連の削りも含め設定できるのはアレンジverのみ)
ゲジマシ、ゲジマユもスイッチ1つで設定可能なので大会にも出しやすいだろう。
後の更新で原作風モードにはAIも搭載された。
8段階に調節が可能だが最大レベルでも良心的な強さとなっている…あくまでも「ヨハンとしては」であり、凶中位くらいまでのキャラでは触れもしなかったりするが。

こちらも木。氏によるAIが公開された。こちらはパッチを適用するとDefが278→125に上書きされる。
コンフィグでダウン回避、永久コンボの使用などが設定可能。こちらのヨハンは永久ONにすると隙あらば出してくるほど頻度が高い。
こちらはCPU補正も設定でき、オンにするとボスと同じ防御力になる。
調整次第では狂下位相手とも難なく戦えるようになり、アフロン氏製以上の実力を発揮するAIとなっている。
+葱塩氏製作
  • 葱塩氏製作
おまけの人氏が公開していた旧ヨハンに改変を加えたものであり、更新で紫の炎から赤い炎の派手パッチに変更された。
氏曰く狂下位を目指して作成しており、「単純に強さを求めたのでステータスを自重してません」とのこと。カラーによって強さが異なり、低カラーは凶、高カラーでは狂~神キャラである。
ちなみに某大会で参加してる10Pカラーの性能は「常時ゲージMAX、金ジョンスの攻撃ですら耐えるほどの超回復、攻撃で相手のゲージ吸収」ととにかく鬼畜な性能で、即死がないと撃破は困難だろう。
なお現在は氏が下記のマスターヨハンの製作のためAIとしてのこちらの公開は終了となった。
+13P氏製作:ジョン
  • 13P氏製作:ジョン
∞ロダのup4690に存在するアフロン氏の新ヨハンを改変したもの。
一言で表すなら、「ブラックドラゴンと手を切ったヨハン」とか 「真・地味ヨハン」 とか、
「ヨハンのコスプレをした誰か」 とか 「正真正銘の通行人」 と言えばいいだろうか。
ディスプレイネームが「Johan」になっており、呼び名も実に「ジョン」と平々凡々な名前に。
龍系のエフェクトが全部無くなっている他、イントロも服を燃やすイントロで無くなり、
勝利ポーズでは龍が昇っていくアニメーションが無くなっている。
また肝心の性能だが、龍系のエフェクトが無くなっているため、それに応じて殆どの技の性能が変更されている。
技構成は原作準拠になっており、必殺技3種に、超必殺技2種と非常に少ない。
またアレンジ要素のコンビネーション攻撃は1ゲージで出せる食らい抜けという形に変更されている。
ドラゴン・スラッシュは近くの敵をなぎ払うだけに、シャドウ・ドラゴンは自分の周りに対飛び道具用のバリアを張るものに変更。
アース・ドラゴンは自分の前にある地面を叩く技になり、ドラゴン・ナイトメアは2ゲージ版のみ飛び道具になる・・・
とまあ、技が全て 地味 になっており、ヨハンの派手だと思われるポイントを 可能な限り削除した 改変となっている。
ただ、DEFが改変元のままのため非常に硬い上、通常技や2ゲージ版ドラゴンナイトメアの性能の高さは元のままなので、
この性能になっても十分に強い。この辺はさすがヨハンというべきか。 地味だけど
AIも入っており、あまり強すぎず弱すぎない中々堅実な強さのAIである。
+あだむすきー氏製作
  • あだむすきー氏製作
現在は2016年のフリーティケットシアター終了及び、サイト閉鎖により入手不可。
原作に近いが、かなりマイルドな性能である。
アフロン氏のものとの主な違いは以下の通り。
  • 効果音やエフェクトが違う(ヒット時の音が重い、必殺技などのオーラは点滅する、登場演出のマントが燃える音が無いなど)。
  • 判定が全体的に弱め(衝撃波に判定が無く、屈強パンチなどは密着だとヒットしない)。有利フレームも少ない。
  • 技の数が原作通り。屈弱パンチがなく、超必殺技もドラゴン・ナイトメアのみ。
  • 火力・防御力ともに通常キャラ並み。ナイトメアは2ゲージ使っても距離が延びるだけで威力に変化なし(原作仕様)
  • 必殺技の無敵が無い。よってアースドラゴンの発生保証もなく1ゲージドラゴン・ナイトメアは暗転直後などに攻撃が当たるとつぶされる。
  • アースドラゴンヒット中に追撃できない。
  • 通常技の性能が違う。立ち強キック二段目のキャンセルはできないが、足払いのキャンセルはできる。画面中央で立ち強パンチヒット後は追撃可能。
  • 空中の相手を通常技で何度でも拾える。
AIはデフォルトで入っているものの人操作で挑むことを前提としているためかあまり強くない。
しかし前述した投げによるキャンセルは可能で、空中の相手を何度でも拾えるため「空中の相手に対し立ち弱K一段目キャンセル前進×n」の永久も可能。
補正が切れているため正確に言うと永久ではなく受身狩りなのだが、食らいキャンセルを持っているかよっぽど受身・反撃が早くないと逃げられない。
投げから即死。マイルドでもやはりボスである。
なお、win版mugenで起動すると色化けを起こすが、sffを開いてポートレイト(9000番の画像)を一番最初に持ってくることで修正できる。

外部AIは2009年12月公開のはしくれ氏によるものと、2010年6月公開の貝殻氏によるものの2種類がある。
このうち、後者のものを適用すると防御力が100と標準値になるなど、プレイヤー性能に準じた性能に変化する。

また、カードガンナーなどを製作したケリー氏により違うヨハンのボイスになるパッチが作成された。
何故作ったと言わざるを得ないが、恐らくというか間違いなく某動画の影響かと思われる。
Q:伝説って?A:ああ!それってハネクリボー? ドロー(物理)

凶悪改変版

+製作者不明:スーパーヨハン
  • 製作者不明:スーパーヨハン
アフロン氏制作のヨハンを狂性能に改変したもの。「ヨハンに狂キャラ無双させたい奇特な方向け」とのこと。
現在ニコロダで公開されている。「狂+性能ウハハハ」「J+1」あたりが検索キーワード。パスワードは…基本的なのですぐわかるだろう。
カラーによって狂中位~狂最上位あたりまで性能が変化する。以下にReadmeより強さの目安を引用。
選択 実力 目安
1~3P 原色 狂中位の中 格ゲーの範疇に見えなくもないがわりと強い
4~6P 狂中位の上 「狂中位」と呼ばれるキャラ相手に大体有利~五分
7~9P 狂上位の下 ゼットンクラス相手に五分そこそこ
10P 狂上位の上 レアアクマに相性で勝てることもある
11P 狂最上位 当身返しでしかダメージを受けない
12P 紅白 神未満~ いわゆる旧神性能
+lunatic氏製作:村人J
  • lunatic氏製作:村人J
こちらもアフロン氏制作のヨハンを凶悪に改変したもの。
Readmeによると「ぬらりひょん的な何か」らしく、地味を極めすぎたために存在の認識すら難しくなったという。
こちらもカラーによって性能変化する。Readmeより以下に引用。
1・7P 通常のヨハン
2・8P リザレクション1回超即死トムキラーあり
3・9P リザ2回超即死トムキラーあり
4・10P リザ3回超即死トムキラーが全ての超必に
5・11P ヘルパー3体の死亡ごとにライフ減少 超即死トムキラーが全ての超必に
6・12P ヘルパー5体の死亡ごとにライフ減少 超即死トムキラーが全ての超必に
おまけのヘルパーは超必使ってもゲージ減らない&オートAI
+葱塩氏製作:マスターヨハン
  • 葱塩氏製作:マスターヨハン
葱塩氏ヨハンが別名で独立し、さらに強化されたもの。ニコロダで公開中。
選択 実力 目安
1~7P 原色 並~狂中位 ギリギリで格ゲーやってると思う。AI次第で性能が変化するため一応並キャラにもなる
8P 狂中位~狂上位 1~7Pにちょっとだけ即死耐性がついた程度。特殊な当身に弱い
9P 黄緑 狂最上位 即死攻撃解禁
10P 神下位 防御性能が一気に上昇。専用対策とかすれば多分倒せると思う
11P 神中位 即死するか不明。ここまでは本体Hitdef
12P 赤茶 ※未定 ※現在未完成につき使用はオススメしない
+DLS氏製作:Mr.Dragon-JC
  • DLS氏製作:Mr.Dragon-JC
これまたアフロン氏のヨハンを改変したもの。
とにかく派手さを強調しており、青がかったエフェクト(旧版は緑)が特徴。おそらくMUGENにいるヨハンの中では最強。
AIは3段階に調整可能。即死やタイムアップ回復、大ダメージ無効、低カラーのステート抜けも設定できる。
選択 実力 目安
1~3P 狂下位 攻撃力等の弱体化。ステ抜け、回復等無し。AI関係以外のopton無効(常に最弱設定の状態)。申し訳程度のコンボ補正。
4~6P 狂中位 大ダメージ無効時にステート抜け+ライフ回復。ライフ1/4の時、ライフ回復。攻撃を受けている場合はライフ回復しない。(6Pのみ例外で回復する。)
7~10P 神下位 常時アーマー。ダメージを無効化した際にライフの5回復する。無効化できなかった場合はライフが5減る。ドラゴンインストールを使った場合飛び道具のダメージを無効にし、5回復する。ドラゴンインストールの継続時間∞、全ヘルパーのPlayer化
11P バリアが本体、頑張れば並キャラでも倒せる。一度は必ず攻撃ガードする事、F1押したり変なことすると発狂、発狂すると即死垂れ流し
12P 神中~上位 常時アーマー、開幕でドラゴンインストール発動。全ヘルパーのPlayer化 Playerヘルパー固定。簡易向き弄り、速度弄り耐性。条件次第で変数弄り、ステ抜け貫通、パンドラキラー改使用。見えない内部シールド有り。条件次第で撃破不可能状態になる。(デフォ設定なら判定勝ちは可能。)、開幕混線、超即死投げ、即死返し、アーマー通過砲、リダイレクト自称、開幕仕分け

+ ニコmugen動画における扱い
mugen動画登場初期は、元ゲーがマイナーなためか彼がラスボスであることを知る人がほとんどおらず、またラスボスとしては顔グラが少々個性不足?だったため
「アンタだれ?」「ラスボス(誰)」「ヒノケン!?」というコメがちらほら見られたが、
作品別対抗ボスダブルトーナメントで大暴れして地味に知名度を上げた。
その甲斐あって、ネタと愛(?)を込めて「通行人」、または最強の尖兵とかけてか「最強の通行人」と呼ばれるように。
最近ではあらゆる大会に出場してレイドラを代表する人物となっている感があるばかりか、
本名も定着し、「ヨハンさん」とさん付けまでされるようになり、地味ネタは風化しつつある。

彼が「地味」というのはあくまで「ニコMUGENのみ」という狭い範囲でしか通じない二次ネタなので節度を守ってコメントしよう。
上でも書いたように、原作ファンには不快に思う人も当然居る。
地味ネタを使っていない動画やまして原作関連の動画で「通行人」などのコメントは言語道断である。

+大会・ストーリー動画ネタバレ
自重率0%世紀末チームトーナメント【全部チート級】ではチート地味チームの副将として参加。
チート鬼チーム大将で狂キャラの門番とされるエルクゥを永久で打ち破り視聴者たちを驚愕させた。

投げモーションがゲーニッツの「ЯМИДОКОКУ(やみどうこく)」に似ているためか大会・ストーリーではゲーニッツと勝負する姿やタッグ・チームを組んで出演する機会も見られ、
この二人と互角に戦えることを前提としたトーナメントも開催された。

主人公連合vsボス連合対抗多人数チームトーナメントでもこの二人でチームを組んで参戦しているが、先鋒のゲーニッツが優秀なのでヨハンの出番がないまま終わってしまい視聴者から登場が危ぶまれていた。
やっと出番が来たと思ったら、なんと 207日経っていた
更に、続編に置いてはラストパート、しかもボス連合の最後から二番目に登場。何処までも空気である。
またこのトーナメントのおまけと派生ストーリー動画ではゲーニッツにいじめられるキャラとなっており、従来の通行人扱いよりもひどい扱いを受け、
さらに毎回地味といわれるたびにあるやり取りを繰り返しこの動画の良心・萌えキャラとして定着している。

たまにメインで登場と思ったらこれだよ!!

クリスマスだよ!橋姫の挑戦【パルスィ杯】には雲居一輪と参戦、タッグ名はその名も日陰
一輪のゲージ技「天上天下連続フック」(雲山による全画面パンチ)でペースを握りヨハンが投げる、と相性の良さを見せつけ大暴れ。
他のタッグがワンチャンスからの連続コンボ、高火力のゲージ技、一撃必殺などを武器とする中でこのタッグは最大火力こそ劣るものの(それでも十分高いが)、
ワンチャンスの掴みやすさ、制圧力、固めを武器に勝ち抜く様は地味というより堅実な強さを見せつけたと言えよう。
なお各パートの最後のおまけやら視聴者のコメントやらで相も変わらず地味扱いされたのだが、相方が一輪だったせいか
「雲山が一輪を守った」「記述ミスか?ヨヘンって誰だ」「雲山の洋名だろう」と言われる始末。
ついに春が来た・・・のか?

何故かよくあまる。
真の最強ラスボスタッグはどれだ!トーナメントに於いてワーロックと組んで出場しタッグ名は「 あまりもの 」。
頂上対決お祭りトーナメントではヴァネッサ師範と一緒のチーム「 その他 」。(確かにその他としか言いようがないが)
真お神杯凶下位~上位タッグバトルではと組んでタッグ名は「 あまった 」。
その後同シリーズでは、次大会は普通にドラゴンタッグで出場できたものの次々大会では再びあまった。
なお実は真お神杯の 前大会 から既にあまっていた(相方は白レン)。彼が何をしたというのか…。

おまたせ!永久しかなかったけどいいかな!(通称アイスティー杯)にABSH氏AIで出場。
この大会はその名の通り永久コンボをコンセプトとした大会で、視聴者は永久を心待ちにし、披露されるたびに賞賛のコメントがつくのが恒例となっていた。
そんな中ヨハンは 永久を全く使わず 、しかしその強さで並み居る永久持ちを次々に倒して決勝トーナメントにまで進出してしまい、
「ルール読め」「普通の大会見に来たんじゃねえんだよ!」とコメントを浴びせられるはめになった。
そんな彼も永久の前に敗れ去ることになるのだが、結局最後までヨハン自身の永久を見せることはなかった。

ストーリー動画での扱いは動画によって異なるが、ギャグ系であれば地味ネタ・通行人ネタが多く用いられ善人として描かれ、
シリアス系であれば地味ネタはあまり用いられず大物・ボスクラスのキャラとして振舞う機会が多い。
あまり悪人面でないためかシリアス物でも物語によって善にも悪にもなれる…というかそのせいで地味呼ばわりされてる気が…
地味ネタの頂点といえるのが~Restaurant Dolls~の名物キャラクター・ 通行人 であり、皆勤賞に近い出番がありながら本名が明かされず肩書きだけが増えていく様は最早キャラいじりを越えた何かと化している。
共演する機会が多いのは先述の通りゲーニッツ、及び恋するドラゴンなど。

だが中には地味な方がマシなのもいるから判断が難しい。
3年J組ドラゴン先生 ついに主役に抜擢された
更にカスプロ!でも主役を務めている。

+大会での彼の戦績(更にネタバレ)
作品別対抗ボスダブルトーナメント:準優勝
主人公連合vsボス連合対抗多人数チームトーナメント:優勝
凶キャラ最強グランプリ:優勝
真の最強ラスボスは誰だ!トーナメント:優勝
No.1ヘアースタイル決定戦:準優勝・勝率最高
無茶?無謀? mugen ランセレで成長バトル:準優勝
せめぇトーナメント【セメント】:優勝
人の持つ可能性タッグトーナメント【カイザーナックル杯】:優勝
作品別凶キャラチームトーナメント~エイプリルフール杯~:準優勝
【格付けリスペクト】究極限界バトルトーナメント :優勝
ゴット&ダークネスに挑め!男女タッグトーナメント :優勝
悪の祭典!最『悪』グランプリ【悪の華】:準優勝
凶宴祭【凶ランク・チーム対抗戦】(Team:BOSS):優勝
六大連合総力対抗チームバトル(team:ETCETRA):優勝
クリスマスだよ!橋姫の挑戦【パルスィ杯】:優勝
カオス成分山盛りタッグBATTLE(Mr.Dragon-JC):準優勝
第2回 カオス山盛りタッグBATTLE(Mr.Dragon-JC):準優勝
続 世紀末台パン杯 200円も投げ捨てるものトーナメント:準優勝

と、様々な大会でその強さを発揮するヨハン。
だが、彼が出場する大会はどうしても強、凶、狂クラスなため
突き抜けた相手や偶然の事故により、彼クラスの強さでも負ける時は負ける。

+天敵?
また、大会動画ではリョウが相手になるとなぜか負けることが多く、一部ファンからは「天敵」として扱われている。
もっとも、リョウと言ってもアレンジキャラだったりゲジマユ成長ルールなどの特殊条件下ではあるが。
内訳はGルガ以上ボスハルク未満チームトーナメントゲージMAXシングルトーナメント【Finalゲジマユ】無茶?無謀? mugen ランセレで成長バトル(2回)、
良キャラ揃いの作品『別々』ランセレチームバトルロワイヤル出身作品別トーナメント【シシー杯】
作品別トーナメント2010修羅級 作品別+共通点チームトーナメント 【モヒカン杯】の合計8回である。
ブラックドラゴンでは「無敵の龍」に勝てないのだろうか…。

+参考動画集
あだむすきー氏版の解説(11:10~)
新ヨハン 新ヨハンの新技紹介(04:18~)




           "Are you afraid ?"

出場大会

+ヨハン(レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ)
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止
凍結
+ 削除済み・非表示

+改変系
【スーパーヨハン】
更新停止・凍結
【村人J】
更新停止・凍結
【Mr.Dragon-JC】
更新停止・凍結
+ 改変系削除済み・非表示まとめ
スーパーヨハン
村人J
Mr.Dragon-JC

出演ストーリー

+...
3年J組ドラゴン先生(主役)
DIOの喫茶店
F.K.B. ~炎とナイフとバーグマンの事情~(通行人)
FromLR
GO!GO!リンガ王国
Infinite Drift ~荒野を渡る疾風
KING OF FIGHTERS ASH-NINE (トナメ+ストーリー)
Lost_Memoris_Town (村人J)
Medium Heart
Monochrome
MUGEN'S EVERYDAY'S
MUGEN STORIES INFINITY
MUGEN学園カラス部
MUGENギャルゲー風ストーリー
MUGENの星
MUGEN町ヒーロー戦記
mugen街比那名居茶店の日常
possibility of G(Mr.Dragon-JC)
~Restaurant Dolls~(変遷を繰り返す男)
Revelations
【TRPGリプレイ】突撃!隣の暴君宅【アルシャードガイア】(プレイヤー:NNC氏
アイマスハート
イングリッドの愉しい学園生活
ウドン13
織姫座のバルログ
カスプロ!(主役)
仮面ライダー778
岸辺ヨハンは派手じゃない(主人公)
グラットン伝説
クロス・イン・ワンダーランド~夢幻武闘劇~(プリニー奮闘記枠)
クロスハート
謙虚でないと!
コードネスツ 反逆のクリザリッド
こちらMUGEN区MUGEN公園前警察署(通行人)
魂魄セカンドライフ(民間人)
志貴と無限市物語(とある世界の王 過去編の主人公)
小龍白恋歌~ドラゴンブレス~(ラスボス)
火艶連聖アッシュナイン
シンクロナイズド・ストーリーズ(ドラ夢、03RIA枠)
人造生物03RIA-紅
すごい漢シリーズ
少し遠く
ストーリー動画対抗戦・無限交差(暴君より友情出演)
世紀末MUGEN伝説
天狗と尖兵と暴君が鍋を食うだけの動画暴君の嫁探し枠)
大闘領 -Sengoku Legend of the Gainers-(暴君枠)
戦え!爆炎少女ヒロ
血が嫌いな吸血鬼
ディオ・ブランドーは落ち着けない
遠野と七夜の物語(MUGEN的な意味で
突撃!中華姉妹
ドラゴン・クロウは夢を見る
ナイトメア・ハンターズ
なこるる茶屋(目立つ男)
南斗建設(株)(通行人)
パーフェクトソルジャーは動かない
パチュリー・ノーレッジは静かに暮らしたい(ジミー)
はらわせるもの
パンドラの底はまだ見えない(主人公)
楓流メイフィールド(主人公の伯父 ここここからの出張)
ブランドー一家
プリニー奮闘記
暴君の日常(厨二病)
暴君の嫁探し(地味)
舞織の日々
無限坂グーニーズ
無限のウォルターク
夢幻屋敷にようこそ
無限を馳せる者
椛の不幸日和
八意家の兎さん(ロリコン)
ユウ☆キ☆オウ
りみっとぶれいく!
リュウが咲く!
リュウといっしょ(主人公の父親)
ルガール社長の挑戦

*1
本文にもある通り、ヨハンの設定やプロフィールはアーケード専門誌『アルカディア』編集部に届けられたはずなのに
何故か全くその詳細が明かされなかったため、ヨハンの姓の「カスパール」は公式発表されていない。
レイドラの情報を扱っていたサイトがレイドラの設定担当から聞いたものがいつの間にかネットで広まった、という説があるが現在該当サイトはwebアーカイブにしか残っておらず、真相は確認できない。
なお、ノイズファクトリーの回答ではヨハンのフルネームは「設定されていない」とのことだったらしい。
バロック音楽作曲家「 ヨハン・カスパール・フェルディナント・フィッシャー 」が名前の元になったかは不明。

プロフィール欄の年齢はレイドラの情報を扱ったサイト(脚注1のサイトとは別。こちらは現在も存在しているため検索で探すことは可能)が
ノイズファクトリーにヨハンのプロフィールを直接問い合わせて確認したもの。

ちなみに、ノイズファクトリーからの回答によると、ヨハンは世界も自身も破壊しようとしている狂人らしい。



ヨハン(サガフロンティア2)


「ギュスターヴ様は中へ。私に、ここで敵を防げとお命じ下さい。」

スクウェアの架空歴史物RPGである「サガフロンティア2」のギュスターヴ編に登場するキャラクター。
レイドラボスのヨハンの方をお探しの方はこちら

元々は「紅いサソリ」と呼ばれる暗殺集団の一人だったが、そのあり方に疑問を感じ脱走を図る。
サソリに入る前はヨハネという名前だったが、長期の逃亡生活で力尽きる寸前にギュスターヴに助けられ、
その際に思わずヨハンと名乗り、ヨハネの名を捨てて以後ギュスターヴの守り人として生きることになる。
でもそれ語源的には同じ名前なんじゃ…

赤いマフラーがトレードマークで、服装も派手目で一見暗殺者とは思えないような格好をしている。
これにはちゃんと理由があり、サガフロ2の世界の住人は目だけでなくアニマ(魔力のようなもの)で人を感知することができるため、
わざと派手な格好をして人の目を引き、アニマを目立たせず暗殺行為を行いやすくするためのものである。
MUGENにたくさんいる忍んでない忍者達とは事情が違うのだ。
ギュスターヴは生来アニマを持たず視覚だけで人を発見するため、アニマを消して行動するサソリの暗殺術が通じなかった。
それがヨハンの命を救うことになる。

+ヨハンの顛末ネタバレ
しかしヨハンにはサソリに入団した際に刻印される毒が体内に残っており、
サソリから定期的に配られる毒の進行を止める薬をもらえなくなったヨハンは次第に衰弱していく。
生きているのが不思議なくらいに衰弱しきったヨハンは、遠征先で謎のモンスター集団に襲われた際に、
最後の力を振り絞り、一人で無数のモンスターを相手にしながらギュスターヴを守る決意をする。
その際の戦闘はまさしく死闘であり、例え勝利しても1戦闘終了する度に、
ヨハンのLPが1ずつ強制的に消費されヨハンのLPが0(死亡)になるまで戦闘が続行される。
この戦闘はシナリオ上避けられず、ヨハンの命はここで尽きることになる。
その不退転の姿に心を熱くするプレイヤーも多く、キャラクターの人気も高い。

(以上、RPG大辞典倉庫LV.4(仮)より抜粋、一部改定)

原作での性能

端的に言って強キャラである。
全キャラ中でも上位に位置する剣技の使い手であり、使い手の限られる体術にも秀でる。
では術はどうなのかというとこちらも屈指の実力であり、
あらゆる術の資質(才能のようなもの)を持っているため術師としてもトップクラスである。
また、ヨハンのみが習得している特技烈風剣と、
ヨハンが初期から所持しているロール(キャラ固有の戦闘スタイルの様なもの)であるが極めて強力。
前者は本作の剣技では貴重な超特大範囲攻撃であり、威力も高い優秀な技。
術技と呼ばれる術と技のハイブリッド特技であるため、いずれにも精通するヨハンならではの剣技である。
後者は戦闘中の自然回復が消失する代わりに、 あらゆるコマンドの威力が1.5倍になる という恐ろしい代物。
タイムアタックや最大ダメージへの挑戦などでは欠かせないロールでありもちろん通常プレイでも非常に有用である。
弱点はLP(生命力)の低さ。
本作からMUGEN入りしているコーデリアのLPが13~14とほぼ本作の平均値であるのに対して、
ヨハンのLPは 6~7 とたった半分しか無い。これは名前付きのキャラではワースト1位である。
トップの連中は21~23を誇ると言えばいかに低いかが分かるだろう。
HPも加入時期に比して少々低めである。
とはいえ、全体的に非常に優れたキャラクターであるのは間違いない。
パーティメンバーとして使用できる期間がかなり短いのは残念である。

MUGENにおけるヨハン

IF氏の制作したヨハンが存在したが現在は入手不能。
ドットは原作のデュエル中のもの。

原作で使用した剣技だけでなく、体術、術、合成剣技や補助コマンドなども網羅しており、技数が非常に多い。
ゲージ技だけで20種類もあり、得意の烈風剣やギュスターヴが駆けつけてくれるカムイなどがある。
「-3.txt」をいじることで、ボイスの有無や細かい設定などを変えることが可能。
AIは募集中であるが、狸田太一氏による大会用簡易AIが公開されている。

また、デフォルトでのボイスも氏が担当している。


「来い、モンスターども。私の暗殺術のすべてを見せてやる!」


出場大会






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