絶対神王牙




「私に殺されるのだ。胸を張って、笑顔で逝くがいい。」

本名 : 王崎 冰(おうさき しずる)
コピー : 絶対神
所属 :国立ベルナール学園総合校長務(あくまで表向き)
年齢 : 不明
生年月日 : 不明
血液型 : 不明
身長 : 不明
体重 : 不明
好きなもの : 「探している」
嫌いなもの : 「失いつつある」
宝物 : 地球

テクノスジャパンの変身ヒーロー対戦格闘『超人学園ゴウカイザー』のラスボス
絶対神王牙(ぜったいしん・おうが)と読む。声優は速水奨。
巨大学園都市ベルナール学園を牛耳る校長である。
しかしその正体は、自分の目的を果たすためにはどんな恐ろしいことも躊躇なくやってのける男。
そして、冗談抜きで「 宇宙意思 」という扱いになっている。

「王牙」は本名ではなく称号で、こう見えても人間をやめる前の時期に、仏門に帰依していたことがある。
つまり普通の人間時代の生活で、お寺で仏教に入ると証としてもらえる別の名前、いわゆる「戒名」を頂いた。
それが「王牙」である。自分の身分を「天照の仏門にある王牙と申す者」と名乗っていた時期もある。
ところが王牙のストーリーを読むと、どうもこの名前 自分で名づけた疑惑がある
「絶対神」と名乗っているし、彼にとっては名前を変えることには、さほど抵抗感はないのだろうけど……

もっとも、彼は後に仏教は自分の求めている道ではないと考えていたようで、あっさり辞めている。
そして自分にあった教えを探して見つけた結果が「外法の典・殺戮の独覚」。
「英明強靱な者を殺し、その血肉を取り込む事で神の域に達しようとする」という呪われた法だった。
王牙はこれをなんと15年も続け、被害者はおよそ1000人。どうしてこうなった。
その後、彼はバトルマスター神龍(主人公の親父)から血肉を奪い(神龍は一命を取りとめたが)、ついに魔王の力を手に入れた。
能力は四元素を操り、時空を歪ませ、生命を愛でる、と何でもござれであったが……

+ 王牙に何があったのか。彼の目的とは、そして宇宙意思とは?(ネタバレ注意)

「俺を止めにこい。頼む…。」


ラスボスなので、性能もやっぱりボス。技名のセンスもボス。

我、下天照覧せり
「われ、げてんしょうらんせり」、と読む。対空技である。
意味は「よーしパパ空を飛んで下のやつら見ちゃうぞー」だが対空技である。
食らうと体力の3割もっていくのでまったく笑えない。ガードしてもこちらが不利じゃないのが救いか。
ちなみにプレステ版では「我、」が消えて技名が「下天照覧せり」に変更されている。

君、炎火と舞え
「きみ、えんかとまえ」と読む。バックステップしながら火炎弾を放つ
判定が大きく隙が無い上に、飛び道具で相殺しても多段性能を持つ別の飛び道具に変化する(判定の小さい残り火が複数)。
これを出していればそれだけでいい。プレステ版だと「君、」が消えて(ry

汝、切人懺悔せよ
「なんじ、きりひとざんげせよ」と読む。切人はキリストのもじり(他作品でもたまに見られる現象)。
いわゆる突進技というより運送技。捕まえると、そのまま相手をに叩き付ける。
ただし、運送技によくあるガードした相手も運ぶことはない。その代わりものすごくガリガリ削れる。
タイミングよくバクステしてスカったところを反撃しよう。プレステ版だと「汝、」が消えて(ry

MUGENにおける絶対神王牙

ですからー氏による原作を基にした絶対神王牙が存在する。
元の性能が凶悪なため、火力の低下や硬直の増加などの弱体化が施されている。
具体的に何がどう変わったかは付属のテキストに詳しく書いてあるため、興味のある人は読んでみよう。
AIも標準搭載されているのだが 「適当に技振ってるだけでテスト用のキャラ達が相手にならなかった」 のだとか。
上記の通り結構な弱体化を施された上でこの強さという事を考えると、元はどれだけ狂っていたのやら…

出場大会

「お前だけはと思っていたのだが…しょせんここまでの男か。」