キュアハッピー


「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!」

キャラクターの概要クル!

変身ヒロインアニメ「プリキュアシリーズ」の
7代目にあたる9作目『スマイルプリキュア!』のメイン主人公。CVは福圓美里氏。
本名は「 星空みゆき 」。新学期と共に七色ヶ丘中学校に転校してきた2年生の14歳。

転校初日に絵本の国「メルヘンランド」からやってきた妖精「キャンディ」と出会い、
敵対する「バッドエンド王国」からメルヘンランドを救うため伝説の戦士「プリキュア」となった。
+ メルヘンランドとバッドエンド王国について

性格はおっちょこちょいの慌てん坊で、その上ドジ。
「泣くとハッピーが逃げる」が持論で、辛い時でも笑顔を絶やさない。口癖は「ウルトラハッピー」。落ち込んだり不機嫌になったりすると「はっぷっぷ~」と膨れながらつぶやく。
他の女の子をプリキュアに勧誘しに行っても、いつも目的そっちのけで相手の手伝いをしてしまうほどのお人好しである。
しかし彼女が候補として目を付けた少女は全員がプリキュアに覚醒しており、「どんなに辛い時でも幸せを見つけられるように」という願いから「みゆき」と名付けられた、
その人を見る目は確かであると言える。
その夢見がちな性格のせいかボケキャラとしての役割も多く(というか日常パートでは殆どボケ役)、
完全にシリアスな回ですら彼女だけギャグ描写が入るなど、主人公でありながらコメディリリーフのような役割も負っている。

ハッピーというように「幸せ」と「笑顔」にこだわっているものの、
修学旅行で清水寺舞台から転げ落ちそうになったのを助けられたりと、度々不幸な目に遭っている。
特に敵幹部「マジョリーナ」のアイテムの騒動には必ず巻き込まれており、キャンディと身体が入れ替わったり、
透明人間になったり、小さくなったり、子供になってしまったり
果ては巨大ロボットにされて内部に乗り込んだプリキュアに操縦されたりしている。
それでも立ち直っているのは、多くの人に助けられているからこそだろうし、潜在能力は凄いものを秘めているのかもしれない。
こうした性格には幼少期のある友達が大きく影響しているが、何故か劇場版とTV放送でそのエピソードが全く違う。

+ キュアキャンディ
+ ハッピーロボ

スマイルパクトにキュアデコルをセットし、「プリキュア、スマイルチャージ!」と叫ぶことで変身する(他の4人も同じ)。
変身前は横向きにチョココロネをくっつけたような髪型だが、変身すると根本で縛った太めのツインテールになる。

さらに強化フォーム「プリンセスフォーム」時はテールの房部分が1つから2つになる。
戦闘中は「気合いだ気合いだー!」という掛け声と共にスマイルパクトにエネルギーを溜め、
両手でハートの形を作り、そこから光線を発射して攻撃する必殺技「プリキュア・ハッピーシャワー」を使う。
構えなどがどっかで見たような姿なのは内緒。というか「気合を溜める必要がある」などのプロセスから
格ゲー好きな大きなお友達からは「覇王翔吼拳」だの言われまくっている。
落下しそうになったときに反動を推進力として使ったこともあるし。シップーケー!!
その威力はヒットすれば一撃必殺。アカンベェ*3に当てれば浄化出来る他、ミサイルの迎撃なども可能。
ただ、他の4人のような属性効果を生かした応用というのが出来ないのが短所である。
他のプリキュアの必殺技も同等の威力があり、各プリキュア単体の火力はなかなか高い。
さらわれたキャンディを奪回するためバッドエンド王国に乗り込んだ第23話でも、敵幹部は全員単体の必殺技でKOされており、
通用しなかったのは(青っ鼻・スーパー両アカンベェを除けば)第22話のジョーカーとの対戦のみである。

+ 単体必殺技のデメリット

終盤の超必殺技ラッシュでは大トリとして「プリキュア・ハッピーシャワーシャイニング」を披露。
エネルギーを自身に集約させハート形の亜球体とし、全身で投げつける形で亜球体を光線として発射する。

また唯一プリンセスフォームでも「プリキュア・シンデレラハッピーシャワー」という単独必殺技を使用している。
もっともプリンセスフォーム自体が単独必殺技使用前提で作られていないせいか、発射の反動で自身も大きく吹き飛ばされてしまったが。

青っ鼻が登場した際は全く技が通用しなかったが、キャンディが生み出したデコルによって、5人での協力技「レインボーヒーリング」を使い浄化している。
さらにキャンディ奪回戦ではロイヤルクイーンと守護獣「ペガサス」から力を受けて「プリンセスフォーム」に変化。
その際の協力技「レインボーバースト」はピエーロが放ったバッドエナジー砲(ポップによると星を破壊する威力を正面から押し返したうえにそのまま浄化してしまうという歴代プリキュアでも上位クラスの強さを発揮している。
(しかしキャンディのデコルによる支援がなければ万事休していた、という場面も多く、プリキュアとしての実力を疑問視するファンもいる)
さらにレインボーバーストすら通用しないハイパーアカンベェを伝説のアイテム「ロイヤルクロック」と守護獣「フェニックス」の力による必殺技「ロイヤルレインボーバースト」で2体まとめて倒し、
劇場版ではロイヤルレインボーバーストすら通用しなかったラスボスに対し、人々の祈りで「ウルトラキュアハッピー」へと変化し「ウルトラレインボーバースト」…
と、とんでもないインフレを起こすのであった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20405789

バッドエンド王国の強さも劇場版ラスボスレベルにまで達しており、最終決戦では地球の陸地が完全に砂漠化した上にピエーロの攻撃で半壊した
歴代作品でこれ以上の実力を持つ敵組織は、地球を粉砕した『ふたりはプリキュア Splash Star』のダークフォールぐらいのものだろう。

+ 10年後の未来

+ 他の4名について

(以上、フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」、ニコニコ大百科、ピクシブ百科事典などより一部加筆改訂)

+ ネット上での本作の扱い


MUGENでのキュアハッピークル!

キュアブロッサムを製作したmarisya氏製作のD4手描きキャラが、qzak氏のサイトで代理公開中。
前作同様の手間がかけられており、基本動作や技については一通り揃っている。
基本的には4ボタン構成で、打撃技が多いがハッピービームといった飛び道具も搭載されている。
ゲージ貯めでライフ減少してしまうところや、空中ダッシュで蝶の羽が出る(本編でハッピーは使ってないがちょうちょデコルの効果)ところなど
細かいところでも原作再現がしっかりされている。
「プリキュア・ハッピーシャワー」も2ゲージ超必として使用可能。
更新によってブロッサム同様他の4人についてもストライカーとして搭載された。
デフォルトではAIは未搭載だが、キュアブロッサムのAIも作ったつづら氏によってAIが公開されている。
また、hatya氏製のAI(ストライカー関連他で改変あり)も公開されている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24256985

大会動画やストーリー動画などでは仕方ありませんが、それ以外の動画での一方的な試合
(特に、特定のキャラを虐待目的で対戦させるような試合)等で、
対戦相手のキャラの製作者様が気分を害されるような動画には使用しないで下さい。
(readmeより引用)
ルールを守って楽しく遊べるようにしよう。

+ 大会ネタバレ


出場大会

削除済み
凍結
  • 「[凍結大会] [キュアハッピー]」をタグに含むページは1つもありません。

出演ストーリー

プレイヤー操作



「五つ の光 が導 く未 来!」
「輝け!スマイルプリキュア!」


*1
ライオンを思わせる姿をしたメルヘンランドの妖精。密命を受けて行動しており、時折りみゆき達の世界に現れる。
変身能力を持ち、盾や巨鳥に変身してプリキュアの戦いを支援する。能力を濫用して時代劇撮影中のスタジオに現れて美味しいとこ全部持っていってもいるが。
一人称が「拙者」で語尾に「でござる」をつけて話す上に中の人が阪口大助氏であるため「新八」「ぱっつぁん」と呼ばれることも。

*2
一方で『フレッシュプリキュア!』ではキュアパイン/山吹祈里と妖精タルトの精神が入れ替わった際には
タルトが入った祈里の体のほうがキュアパインに変身しており、特にシリーズ間で統一されているわけではないようだ。
ただ、この場合でも「二人の心を合わせて」という前提での変身のためやはり魂や心はプリキュアの変身に大きく関わっているようである。
ちなみに実際に変身する前は他の二名(キュアピーチ&キュアベリー)はタルトの体に入った祈里が変身すると思っていた。

*3
バッドエンド王国幹部が操る怪物。厳密にはその鼻に付く魔力を持つ球体で、器物にとりつくことで誕生する。
劇中では幾つかのバリエーションが登場している。
  • 「赤っ鼻」
    • 狭義のアカンベェ。ピエーロが封印される直前、キュアデコルを「呪いの赤い絵の具」で変化させた球体。
      プリキュアに浄化されると鼻は元のデコルに戻る。
  • 「青っ鼻」
    • 公式名称はなし。第12話でジョーカーが用意した。デコルから作られておらず、力は赤っ鼻に劣る代わりに
      プリキュア単体の必殺技では絶対浄化不能」「倒してもデコルは出てこない」という特性を持つ。
  • 「黄色っ鼻」
    • 公式名称はなし。第23話でジョーカーが15個のデコルを収めたデコルデコールを強奪して生成したものと、
      ジョーカーの頭髪の先端に付いている黄色い球体を使って生成したものがある。
      戦闘力はプリキュアを圧するが、プリキュアの単独技でも浄化出来る脆さも併せ持つ。
  • スーパーアカンベェ
    • 通称「デカッ鼻」。第24話から登場。2個の赤っ鼻を合成した強化版アカンベェ。
      通常の必殺技は通用せず、プリンセスフォームでなければ浄化不可能。ただし時折り幹部の命令に従わないリスクもある。
  • ハイパーアカンベェ
    • 通称「黒っ鼻」。第31話から登場。赤っ鼻を闇の黒い絵の具で塗り潰し、幹部と融合する形で動く最強のアカンベェ。
      ロイヤルレインボーバーストで浄化するか、黒い絵の具を剥がした上で他の技を叩き込むしか倒す手段がないが、
      幹部は大きく体力と寿命を消耗するというデメリットを持つ。

強化版アカンベェの特性は決め技が最強技に限定されてしまうため展開の幅が狭くなると不評であった。

どうでも良いが、スマイルでハッピーはいいとして、ピエロが悪というのはいいのだろうか、番組のスポンサー的な意味で。

*4
この「キュアマジックリン」のやりとりがあったのは夜公演での事。
昼公演においても同作で明堂院いつき役の桑島法子氏との共演で同様のやり取りがあり、
この時の福圓氏は「 キュアアラサー 」を自称していた。
翌年の後輩プリキュア主人公の中の人は福圓氏よりもっと年上だけど