二ッ岩マミゾウ


「儂の弾幕変化十番勝負で、みっちりと稽古を付けてやるぞ!」

『東方Project』の登場キャラクター。初出は『東方神霊廟』EX面ボスとしての登場。
由緒正しい化け狸で、「化けさせる程度の能力」を持つ。二つ名は「化け狸 十変化」など。
専用BGMは「佐渡の二ッ岩」、及び『東方心綺楼』での「幻想郷の二ッ岩」。
+ 公式イラスト

+ 詳細な原作設定

+ 二次創作での扱い


東方心綺楼における二ッ岩マミゾウ

非常に緩慢な動きにティッシュ気味のジャンプ、リーチが長い代わりに発生が遅い打撃技、ゆっくり前進する射撃などを持つ、いわゆるダルシム系のキャラ。
また手下の化け狸に妖怪(この場合の妖怪は東方的な妖怪ではなく、日本古来の伝統的な姿をした妖怪)の姿をさせて攻撃する技が多い。

キャラ固有のシステムである特技は、当初は名前が明かされた無かったが後に「狸穴の大将」であると明かされた。
内容は、上記の手下を使った技には全て喰らい判定が存在し、相手の攻撃を受けると消滅して画面下にある葉っぱの見た目をしたゲージが消滅、これが全てなくなると「たぬき補給中」という表示がされて一定時間対応する技が使えなくなるというもの。 ぶっちゃけた話ペルソナゲージ

ちなみに、心綺楼で新しく追加されたスペルカードには鳥居から大量の妖怪を呼んで突撃させる変化『百鬼妖界の門』や、 入浴してその湯気で敵を攻撃する 変化『分福熱湯風呂』、そして後に追加された相手を一定時間無力な動物に変化させる効果を持ち、全てのキャラにそれぞれ変身後の姿が用意されている変化『二ッ岩家の裁き』など、同じ参戦キャラと比較しても特に個性的なものが揃っており、多くのネタを披露してくれている。

+ 性能とその変遷

+ 二ッ岩家の裁きについて

MUGENにおける二ッ岩マミゾウ

+ minoo氏
+ エトワール氏

出場大会

出演ストーリー



*1
何故「勝手に」かというと、聖白蓮の意図したものでないからである。
ぬえ当人は白蓮への恩返しのつもりで、かねてから旧知の仲である彼女を呼んだのだが、
もともと団結力のない妖怪たちでは、彼女一人増えたところでたいして変わらないため、
結果的に白蓮の仕事を増やすことになっただけだった。

*2
ただしこのシーンは人間側(魔理沙)が、真夜中に妖怪(付喪神)の行列についていくという危険な妖怪だった場合最悪殺されかねないような軽率な行動を取った結果でもあるので、むしろ妖怪の危険性を理解させる為に声を荒げて警告しているという意見もある。
例えるなら「 忍び込んできた子供を本気で怒鳴り散らす老人 」と言ったところだろうか。もちろん宴会を邪魔された事に純粋に怒っているのもあるだろうが。
実際、顔見知りで「戦える人間」である事を知っている魔理沙だという事が分かるところっと態度を軟化している。