ウルトラマン

このページはキャラクターとしてのウルトラマンについて表記しています。
MUGENキャラの元になっているSFCゲームソフト『ウルトラマン』についてはこちらを参照。



「シュワッチ !!」

 身長:40メートル
 体重:3万5千トン
 年齢:約2万歳
 飛行速度:マッハ5
 走行速度:時速450キロメートル
 水中速度:200ノット
 ジャンプ力:800メートル
 腕力:10万トンタンカーを持ち上げる
 キック力:320文の威力がある
 職業:宇宙大学教授、宇宙警備隊銀河系局長
    (のちに支部長)

1966年放映の、円谷プロによる特撮作品『ウルトラマン』に登場するヒーロー。
最初に地球にやってきたM78星雲「光の国」の宇宙警備隊員の超人。
ゴジラ仮面ライダーたちと共に、日本の特撮ドラマを代表する存在である。
また後述するように、ウルトラマン自身この2人と共演したことがある。

+ 中の人について

怪獣墓場に護送中の宇宙怪獣ベムラーに逃げられ、それを追って地球に飛来したが
科学特捜隊ハヤタ・シン隊員が操縦していた小型ビートルに誤って激突し、死なせてしまう。
その死に責任を感じたウルトラマンは、ハヤタに自分の命を与えて一心同体となり、地球を脅かす怪獣や宇宙人と戦うのであった。

ちなみにハヤタと同化する際にはハヤタに事情を中途半端にしか説明しておらず、護送中だったはずのベムラーを殺害。
続く第2話ではバルタン星人 20億人大量虐殺 をしたりと、冷静に考えればヒーローらしからぬ行動も少なくない。
ただバルタン星人に関してはハヤタ隊員との交渉を一方的に打ち切り実力行使に出たり、
自分達が住める星を見つけてもウルトラマンへの復讐だけでなく
地球侵略も目的とした行動を行っている辺り、決して単純な被害者と言える訳ではない。

+ 詳しい戦闘能力

なお、地球上では太陽エネルギーが急速に消耗するため、3分間しか活動できないのは有名。
が、実はこの設定は後付けによるもので(劇中でも短い時間としか言っていない)、
シーボーズの回で1分半ほどで時間切れになったり、三面怪人ダダの回で5分57秒も活動していたりする。
そもそも、最初のベムラーとの戦いで実は3分以上経過していたりする。
平均するとカラータイマーが鳴るのは約2分後で、帰還は3分以内に収まっている。
+ 3分間である理由

+ その後のシリーズでの活躍

+ 漫画作品やゲーム作品での活躍

+ 英雄たちの共演

余談であるが、『ウルトラマン』本編の最終話でウルトラマンとハヤタは分離しているので、
以降のシリーズに登場したハヤタはウルトラマン自身の変身のはずである。
本編以降の本物のハヤタが登場した希有な作品として『ウルトラマン怪獣伝説 40年目の真実』も存在しており、
こちらはゼットンとの戦いより40年後(2006年)を舞台に、ウルトラマンとハヤタの再会を描いている。
ジャミラを倒したのが1993年だって?気にするな!
ハヤタとの出会いと別れ。そして再会と、新たな戦いの予兆。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12206877



MUGENにおけるウルトラマン

原作だと地球上ではごく僅かな時間(俗に言う3分間)しか戦えないが、MUGENではそんな事はお構いなし。時間制限などありはしない。
現在は以下の4体が存在しており、かつてはくまさお氏による巨大キャラ仕様のものが使われることが多かったが
後にリリースされた這い寄る混沌氏製のSFCのゲームのウルトラマンにAIがついてからはこちらが主流になりつつある。
2009年にはmuu氏によってGBAのゲーム『対決!ウルトラヒーロー』のドットに
『Fighting Evolution』風のシステムを搭載した初代マンが公開された。

巨大キャラとしてのインパクトがありつつ一般キャラでも倒せる強さを求める場合はくまさお氏版、
怪獣キャラなどとサイズを合わせて戦いたい場合や他のキャラと格闘ゲーム的な試合をさせたい場合は
這い寄る混沌氏版かmuu氏版が適切だろう。
這い寄る混沌氏版は強さが安定しないものの、その分対戦相手の見せ場も作れて負けられるし
大物食いもできるのでそういった盛り上がりを期待したい場合に有効だろう。
muu氏版は比較的安定した強さでかつ、援護攻撃の有無やスピリッツ数の設定で強さ調整も効くので、強さを調整して規準に合わせたい場合向けだろう。

+ くまさお氏製作・アポカリプス風味
+ 這い寄る混沌氏製作・SFC仕様
+ muu氏製作・『対決!ウルトラヒーロー』+アレンジ仕様
+ 亜-人氏改変版・上記muu氏製作版のアレンジ仕様
+ A.c.c氏製作 本気になったウルトラマン

出場大会

【アポカリプス風味】
更新停止中
削除済み

【SFC仕様】
削除済み

【muu氏製作版】

どのウルトラマンか未確認
更新停止中
削除済み

出演ストーリー



*1
柳田理科雄著『空想科学読本2』によると、ウルトラマンの大きさに合わせて歩幅の比率を設定すると、
単位時間当たりの歩数は人間の半分ほどの歩数となる。
これを等身大にしてカール・ルイスと比較するとこの速度になる。
ただし、これはペースが変わらなかった場合の話。ウルトラマンは人間の約21倍の大きさなため、
実際の走行速度を人間と同じ時間配分とフォームで実現しようとすると適正な速度は人間の約4.7倍となる。
それに対してウルトラマンは人間の約12倍の速度で走るので、結局はやっぱり人間よりも速いのだ。

……まあ、 実際の画面ではウルトラマンも怪獣も等身大と同じペースで動いているのだが。
科学的に正しく動かすと約5分の1のスピードで動くことになりパワードもびっくりのもっさり戦闘となるから仕方ない。

*2
96年に公開された映画『甦れ! ウルトラマン』で使用された映画オリジナル技。
あのゼットンをも一撃で粉砕した威力を誇るが、本来はイデ隊員が開発した
ウルトラマン用エネルギー補給弾(曰く、栄養ドリンク)を受けて放ったもので、普通に使える訳ではない。
マリン・スペシウム光線の発射は2:07より http://www.nicovideo.jp/watch/sm5346825

映画自体の知名度もあって長らく幻の技であったが、2014年発売のゲーム『スーパーヒーロージェネレーション』にて
久々にウルトラマンの最強技として採用された。

*3
PS2ゲーム『ウルトラマン Fighting Evolution REBIRTH 』に登場した敵キャラクター。
メフィラス星人がカオスヘッダー(『ウルトラマンコスモス』の敵)を利用して作り出した偽者で、
MUGENキャラにも搭載されているカオスロイドUは初代ウルトラマンをモデルとしている。
(U=ウルトラマン "ULTRAMAN")の頭文字)