無明神ほのか

「戦わなくては、いけないのですね……」



 身長:156cm(希望)
 体重:42kg(希望)
 B:76cm(希望)
 W:57cm(希望)
 H:80cm(希望)
 特技:子供の世話、料理あたりかな??
 格闘タイプ:最大のリーチを誇る掴み打撃キャラ

 M2氏が制作したフリー格闘ゲーム『まほろば村妖奇譚~探偵 麻霧蒼一郎の事件簿~』(現在入手不可)の登場人物。
 斬紅郎氏が制作したフリー格闘ゲーム『アイ・舞・ミー』にもゲスト出演。
 なお『まほろば村妖奇譚』の方にはゼノンがゲスト出演している。
 「くらがみ・ほのか」と読む。光の使者の白い方とか無明剣ではない。
 プロフィールは『まほろば村』で明確な設定が示されていなかったため、
 『アイ・舞・ミー』では斬紅郎氏の想像と願望で設定されている。
 


妖(あやかし)である自分を救った女主人の為に、
彼女から依頼を受けた探偵・蒼一郎と共に”神隠し”の少女を探す片鬼腕の使用人。
己の醜い身体を何より忌み嫌っており、
人と妖の区別無く自分を一人の女性として扱ってくれる蒼一郎に対し、密かに淡い想いを抱く。
詳しい経緯は不明だが、同じ妖(『まほろば村』のみの設定)であるゼノンとは仮の姉妹を演じ、
「姉(ねえ)や」と呼ばれている。
ゼノンはほのかと接することで母の愛に飢えた心を補っている。ほのかもゼノンを娘のように想っている。
『アイ・舞・ミー』でゼノンが製作当初予定されていたキャラから現在の設定になっていったのは、
この『まほろば村』の影響が強いらしい。

どういうわけか天使の羽根が体から生えたり、左腕が勝手に色々な形に変形し自分の代わりに攻撃したりする。
防衛本能のようなものだろうか。と思ったら、キック技も迷わず出している。
とある3歳のギアのように、自分自身の意思に反して活動しているわけではないようだが……。

性能

メイドキャラは格ゲーに数あれど、常に宙に浮いたまま戦うメイドはレア。
通常技十字キーを入れると、一部はリーチが伸びる性能がある。
そのかわり密着ではスカり、伸びるリーチの長い技はちゃんと食らい判定が付いているので安心。
通常技の出は全体的に遅め。雷撃技や、やたらマッスルな投げ技を持っている。
必殺技飛び道具の「影食い」、コマ投げ、他に頼れる突進技がある。
超必殺技ロック式乱舞技と、神鬼葬鬼弾、ガー不で画面端まで届く「神槍(カムロヤリ)」と豊富。
発動には5ゲージで体力の5割を持っていく。


「鏡で自分の顔を見るのが、辛いと思ったことがありますか……?」



MUGENにおける無明神ほのか

緋錬氏により製作されたものが存在。
ミッドナイトブリスなどの特殊やられが追加されており、いろいろと楽しめる。
スタートボタン(ENTERキー)を押して決定すると、「イトシノムスメニオキュウヲスエルホノカ」という理不尽な強さを発揮するモードがある。
かつては蓬莱氏の外部AIがニコロダで公開されていたが、同所の閉鎖に伴い入手不可。

+大会ネタバレ
大!凶者ランセレバトルに出場した際、前大会において396試合無試合記録を記録した空気女王と、26試合目という早い段階で戦うことになった。
結果、勝負に負けた彼女は空気女王の空気が感染してしまったのか以後、380試合の間ランセレから嫌われ、試合に一切出ることがなかった。
その為最後の戦績画面において1人だけ0勝1敗と表示されている状況が長い間続き、
視聴者からは「今日のほのかさん」とか「ほのかさん…」などとコメントされるのがお約束となっていた。
当然この連続無試合記録は当大会の空気女王の1戦目からの無試合数を上回り、その結果「真・空気女王」の称号を与えられることになった。

その後Part.46の406試合目でようやく久々に試合の機会が訪れる。初試合から実に6ヶ月ぶりの出場となった。
だが久しぶりの試合で不運にも格ゲー界最強クラスの戦国陸上顧問と激突、善戦するも結局は戦国陸上マラソンの餌食となり、
しまいにはオーモーイーガーされるという最悪の再スタートを切ることとなった。
…と思いきやその2試合後、ケンシロウと対戦。相手に対し相性的に優位に立つが、結局テーレッテーされてしまい、再登場も空しく速攻で敗退となった。
奇しくも同パートラストで初戦で対戦した元空気女王も敗退し、2人仲良く揃って(?)の大会脱落となった。


「ゼノンちゃん……こんな危険なことはやめて……」


出場大会

その他