キャスター(Fate/stay night)


「私を“魔女”と呼んだ者には、相応の罰を与えます」


プロフィール
身長:163cm/体重:51kg
スリーサイズ:B82/W57/H84(cm)
属性:中立・悪
誕生日:不明 血液型:不明
イメージカラー:紫
特技:奸計、模型作り
好きなもの:寡黙で誠実な人、可愛らしい服と少女
苦手なもの:筋肉ダルマ
CV:田中敦子

TYPE-MOONから販売されている18禁ゲーム『Fate/stay night』(PS2版は全年齢対応)および、
そのファンディスク『Fate/hollow ataraxia』に登場するキャラクター。
また上記の作品を題材としたカプコンから販売されている3D格闘ゲーム『Fate/unlimited codes』にも登場しているが、
同人格闘ゲーム『FateSwordDance』には登場していない。
CVは『うたわれるもの』のカルラ、『ストIII3rd』の春麗ポイズン、『MVC3』のトリッシュ(日本語音声版)、OVA版のミランダ・謝華等を演じている田中敦子氏。

生前偉大な功績をあげて死後においてもなお信仰の対象となった英雄が成る「英霊」と呼ばれる存在であり、
「キャスター(魔術師)」のサーヴァントとして第五次聖杯戦争にて召喚される。
聖杯戦争において三騎士(セイバー、アーチャーランサー)のクラスは「対魔力」スキルを持つため、
魔術師であるキャスターのクラスは「最弱」とされている。このため、キャスターのサーヴァントは「陣地作成」スキルを活用し、
拠点を設ける「待ち」の戦法をとることが基本であり、このキャスターも例のごとく拠点を作り、知略を駆使して暗躍する。
とはいえ、このキャスターは人間相手ならば第五次のサーヴァント中、最悪にして最高の成果をあげることができる。
げに恐ろしきは「対魔力」であり、
わざわざに(生前のスキルとは別に)対魔力を付与する聖杯はバランス調整がおかしい言わざるを得ない
まあ本来の目的からするとバランスなんて考えられてなくて当然なのだが、そこは割愛。

紫を基調としたローブとフード、月の意匠を施した大きな杖が特徴的な女性。
ファンからの愛称は「キャス子」など。

+ 真名、能力など。ネタバレ注意
+ ステータス
+ 素顔
性格は、魔術師らしく冷徹で狡猾。ただし異様にプライドも高く、感情的になる場面も多い。
その本質は純粋であり、一般人の柳堂一成にすら「悪人であろうとする善人だ」と見透かされている。
また生前が悲運と非業に満ちた波乱の人生だった所為か、見た目にそぐわない恋する乙女な側面も見せる。
また、『hollow ataraxia』や『タイガーころしあむ』では、頼ってきた相手には(なんだかんだと文句を言いつつも)真摯に対応していたり、
魔術の後輩である桜に様々な助言をしたりと、根は案外お人好しなのかもしれない。
+ 属性は悪だが…

趣味は奸計と模型作り。特にボトルシップがお気に入りのようであるが、模型ならなんでも作るらしく、
マスターグレード新作の発売日には模型店の行列に並ぶ彼女の姿が見られるとか。

ファンディスク『Fate/hollow ataraxia』では魔術師だけあって「在り得ない平和な日常」の違和感にもすぐに感づき調査を始めたが、
真相に近づくにつれ「真相を知ればこの日常は終わる」ということにも気づいたため途中で捜査を打ち切り、
遠坂凛から戸籍を買ってマスターと籍を入れて名実ともに新婚となったり、非常に献身的に葛木に尽くそうとしたり、
かつて得ることができなかったマスターとの穏やかな生活や平和な日常を堪能している。
この辺り柳堂一成の言った様に根が善人な所以なのだろう。


『フェイト/タイガーころしあむ』シリーズでは葛木の授業を見てみたくなって、桜から制服を奪ってまで学校に侵入しようとしたり、
自称・正義の味方から 力ちゃん もとい自分の杖を奪いかえそうとしたりしている。

+ AD.1573 封鎖終局四海 オケアノス

+ unlimited codesにおいては

…どうでもいいアレだがEXTRAのキャス狐とは妻云々に始まる献身さやら
一度契約先のマスターでハズレを引いているやら、何かとかぶっているような。


MUGENにおけるキャスター(Fate/staynight)

+ ドロウィン氏製作 キャスター
+ HALU氏製作 アルマデル

出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー



*1
このゲームにへ、ゲージを消費して相手の攻撃を弾くリフレクトガードというシステムがあり、要は『MELTY BLOOD』のシールドに近い。
しかし、このリフレクトガードは硬直キャンセルする機能も持っており、これを「リフレクトキャンセル」と呼ぶ。
『Fate/uc』のキャンセル手段の一つであり、このゲームを語る上で外せない要素の一つ。