ディオス

「我が名は、ディオス。四神の頂点に立ち、『恐怖』を司る神だ」


SFCで発売されたRPG「エストポリス伝記」シリーズに登場する『四狂神』の一人。名前通り恐怖を司るである。銀蠅座の聖闘士HPを1~8回復する呪文ではない。
神々の時代の終わりを告げる剣、デュアルブレードが地上に現れた事により、最後に地上へと降り立った神。
四狂神のリーダー的な存在であり、四柱の中でも最も強い力を持つ。DS版エストポリスでの声優は銀河万丈氏。

Iではガデス、アモンと合体し、IIでは単独でそれぞれラスボスを努める。
あらゆる状態異常のうち一つをランダムに与えてくる恐怖の波動やあらゆる攻撃を反射するダークリフレクター、
更に大火力の全体攻撃を打ち込んでくる正にラスボスにふさわしい強敵である。

DS版も大筋は変わらないが、アクションゲームになったため高速で移動しつつ格闘戦をしたり、時間を止めたり巨大な隕石を呼ぶ等してくる。

MUGENにおけるディオス

他の四狂と同じくクモ丸氏による手書きのものが公開されている。
他と違い一人だけ素手な為、飛び道具メインの遠距離型の様だ。
もっとも、近接戦闘も死んでいるわけではない為十分に戦える。
デフォルトでAIも搭載されているほか、st-exupery氏の外部AIが存在する。

リ・デルト
雪女を呼び出す、発生型飛び道具。
レ・ギオン
雷獣を呼び出す飛び道具。削りダメージが多い。
フ・レイア
火の鳥が空から飛びかかる。二段目が中段判定
ウオ・ルド
水竜を呼び出す下段飛び道具。
ダーク ガ・イアス
掌からエネルギー弾を打ち出す。キャンセル攻撃で繋がるのでコンボに。
ダーク・リフレクター
一定時間攻撃を跳ね返すアーマーを展開する。2ゲージ技。
殺戮の波動
様々な状態異常を与える全画面攻撃。ただし状態異常はシングル戦のみ。3ゲージ技。

出場大会





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