Unknown

※該当項目が幾つか存在します。

1『Eternal Fighter Zero』シリーズのUnknown
2『THE KING OF FIGHTERS』シリーズのUnknown
3『ポケットモンスター』シリーズのUnknown
4『アーマード・コア』シリーズのUnknown

ここでは1番のUnknownについて紹介します。


「のぞまれたからわたしはいるんだよ」

プロフィール

『ONE』および『Eternal Fighter Zero』に登場するキャラクター。
『ONE』の主人公・折原浩平の幼少期に彼の前に現れた謎の少女。
ある事情から悲しみに暮れていた彼を「えいえんのせかい」に誘おうとする。

見た目は長森瑞佳の幼い頃にそっくりなので「ちびみずか」「EXみずか」とも呼ばれる。
EFZでのキャラセレクト時のシステムボイスは「みずか」となっている。
他にも見た目から「幼女」「ロリ」、名前を短縮して「UNK」など。
横着して「うんk」などと書こうものなら、「えいえんのせかい」に連れて行かれるので注意。
一人称はEFZでは「わたし」に統一されているが、ONE本編では「あたし」と呼ぶことが多い。

上述の通り「えいえんのせかい」の案内人なのだが、そもそも「えいえんのせかい」が何であるのかが
作中で明言されていないため色々な解釈がある。詳しい解説は下記の説明を参照。
「えいえんのせかい」が何であるのかが分からないため彼女が一体「誰」なのかにも諸説あるが、
浩平の持つイメージと記憶の混合で長森瑞佳の姿になっているだけで、長森瑞佳本人とは関係はないものと思われる。

+えいえんはあるよ、ここにあるよ
具体的な説明がないため諸説様々だが、
「えいえんのせかい」とは、深い悲しみに心を満たされた者が旅立つもう一つの世界である。
もっとも大事なものをなくした人がこの世界に拠り所を失い、在りし日の幸せを渇望した結果導かれるこの世界とは別の場所のことである。
有り体に言えば、死後の世界に近い。そこには苦しみも悲しみもなく、文字通り渇望した永遠の幸福の時を与えられるのだが、
止まった時の中に漂い続けることになる。始まりも終わりもない、故に”永遠の世界”なのである。
ぶっちゃけた言い方をすれば、「現実逃避の極地」と言ったところだろう。

永遠の世界へ旅立つには案内人との盟約が必要となるが、誰でもそうなる可能性を持っている。
即ち、深い悲しみを背負った者なら誰しも永遠の世界へ旅立つことが出来る。
この盟約はいったん結んでしまうと破棄することは出来ず、ある程度の時を経てから本人の意志とは関係なく強制的に発動してしまう。
(浩平の場合は幼少期に盟約が成立し、約10年前後経てから始動した)

盟約が発動すると周囲の人の記憶からその人物に関する全ての記憶が消えていき、
最終的には誰一人覚えていない、つまり最初から存在しなかったということになる。
関わりが深かった人は記憶の綻びが遅いものの、よほどの絆がなければやがては忘れてしまう。
こうして、現世の拠り所を完全に消し去った上で永遠の世界に旅立つことで、盟約は完了するのである。

ただし、この盟約には猶予期間が設けられており、非常に深い絆を持ったこの世界との拠り所となる存在さえいれば、再び戻ってくることも可能である。
一度永遠の世界に旅立つこと自体は不可避だが、絶対に戻れないと言うわけでもないのである。
この世界に戻ってくることさえ出来れば、周囲の人から消え去った記憶も蘇る。
戻ってくるか来ないかは本人の意志によって選択出来るが、よほどの関係でなければまず永遠に旅立ったまま帰ってくることは出来ない。


記憶が消えてしまうため、普通の人はまず永遠の世界の存在を知らないが、ごく僅かながら存在する。
ただし、何らかの形で永遠の世界に関わりを持っている(盟約を結んだ者、もしくはその人物と極めて関係が深かった者)ため、
深い悲しみを背負っている者…つまり皆、永遠の世界へ旅立つ予備軍と言えるだろう。

なお案内人の姿は千差万別であり、盟約を結んだ時の印象が強く影響するようである。
折原浩平の場合は最愛の妹を失った悲しみの中で出会った少女、
即ち長森瑞佳のイメージが深く焼き付いたため、案内人の姿は幼少期の瑞佳とそっくりになっている。
また小説版のONE第一巻では、僅かではあるが「えいえんのせかい」でのみずかと浩平のやり取りが記されている。

もう一つの仮説に「えいえんのせかい」こそ真に永遠がない世界であり、実はループしているのは「作中における現実世界のほう」である。
つまり「えいえんのせかい」にいる誰かが、浩平が「何かすがれるものを見つけられるまで、何度も何度もループさせている」というものがある。
この解釈の場合、えいえんのせかいは旅立つものではなくなり、盟約は「お迎え」或いは「死への誘い」ではないどころか、
うまくいくまで、何度も何度もやり直すチャンスを与えられていたということになる。
これならば猶予期間があることにも合点がいく。

この解釈をする時、UNKNOWNは誰であれ浩平を心配する一心でこの姿になったということであり、
このまま社会に放り出すと一人で壊滅しかねない浩平を繋ぎとめてくれる存在…つーか嫁を募集していたということになる。
関係があるとは言い切れないが、後の「CLANNAD」でも最終目的こそ異なるが主人公の幸せのため、
何者かが世界に同様のループ現象を引き起こさせていた。ひょっとしたら彼女がその『何者か』に知恵を貸してくれたのだろうか。

ちなみに、作中の現実世界の浩平とは別に「えいえんのせかい」にも主人公である折原浩平といえる存在がいるそうである。
絶対ループできない世界で、外から「作中の現実世界」をセーブとロードを繰り返しているやつがいたような気がするが、 誰だっけ?

+誰なんだアンタ
上記のとおり、「えいえんのせかい」とは何なのかについて作中で明確な言及がないため、
彼女の正体については一様に「誰」であると確定することはできない(だからUnknownなのである)

妹と死別した際に現れた長森瑞佳は文字どおり「Unknown=みずか」であるという説も無くはないが
一般には「えいえんのせかい」そのもの、つまりは完全な第三者であるという説か、
浩平の混在した記憶から長森瑞佳を引いた残り、つまりは妹の折原みさおであるという説が多い。*1

EFZのUnknownは佐祐理に対して少年の姿を取るようなことはせず、
誰に対した際も姿がちびみすかであることから、「えいえんのせかい」そのものが参戦したというわけではなく
「『浩平が盟約した』案内人」が参戦したと解釈できることから、折原みさおである確率がやや高くなっている。


Eternal Fighter Zero』における性能

透明になって相手をすりぬけるダッシュに強力な飛び道具
そしてRFゲージを消費して自在に飛び回る固有システム「飛行」を持つ。
どことなく『X-MEN』のマグニートーを思い出させる。

初代『EFZ』ではラスボスを務めたが、後に神奈備命にその地位を譲った。
ただし最新版でも、アーケードモードでコンティニューするとラスボスとして登場する。
実質制限のない「飛行」を使い浮遊しながら、ボス性能の「まどのそと」や一瞬で12ヒットする空中ビーム「ゆらめくひかり」で弾幕を貼り、
隙あらば「たるのなか」で崩し、近づいても「くずれるせかい」で容赦なく割り込んでくるというラスボスとしては相応しい強さ。
プレイヤー版とボス版では若干性能が異なり、神奈と違ってボス版は使用出来ない。
非常に高い機動力を持ち、トリッキーな動きが可能なテクニカルキャラ。
(移動速度が結構速い飛行、かなり早い空中ダッシュ、裏回りかつ無敵付きの地上ダッシュ、ワープ技の「かくれんぼ」など)
また起き上がりには強烈な固め技の「だいいどう」を重ねることにより、強力な起き攻めを仕掛けることが可能。
飛行の性能は非常に高く、八方向を自由に飛び回ることができ、立ち回り・崩し・固め・逃げ・起き攻めと全ての状況において使用する。
反面、RFゲージがもりもり減るので使いすぎるとICができなくなって、崩しても物凄く安くなってしまう。ご利用は計画的に。
飛行を使っていると全然RFゲージが溜まらないので青まで溜めるのは諦めた方がいい。
また牽制技の性能が並、通常技の性能もさほど高いわけではなく、各種必殺技は他キャラに比べると微妙。
通常技で有利フレームが全然取れないので、固めの能力がかなり低いのも難点。
この辺りがアダとなって、順位としては中~上の下となっている。

火力に関しては、補正の緩い「おもちゃのないふ」を使ったコンボが強力。
切り返し手段としては「くずれるせかい」、隠し技であるサイクバーストもとい幼女バーストが存在する。
「くずれるせかい」はICしておけばヒット時は追撃、ガードされても飛行で脱出が可能と結構おいしく、切り返し能力は高めといえる。

余談だが、飛行をせずにひたすら逃げ回りRFゲージを溜めてから2コンボゲーを仕掛けるという手段も存在する。
「おもちゃのないふ」の補正が緩く、青ICを絡めると凄まじいダメージを叩き出す。ここから起き攻めを仕掛けて勝つというもの。
逃げ回る手段の豊富なUnknownならではの戦法だが、システム上こちらのRFゲージが溜まるのと相手のRFゲージが溜まるのはほぼイコール。
そのためどちらも2コンボゲーになる可能性があるという、なんとも世紀末臭のする状態に。まあEFZだから仕方がない

なお「えいえんはあるよ」という台詞を象徴するかのごとく、このキャラには永久が存在する
具体的には、空中ヒット時特殊ダウン(ダウンしているように見えるが、空中判定の喰らいモーション)を誘発するD強攻撃を
空中の相手にあてた後、ひたすらD強攻撃を当てるというごくごくシンプルなもの。通称「耕しループ(コンボ)」。
しかし、そのお手軽そうなレシピに反してその難易度は恐ろしく高い(ダッシュ→強→目押しダッシュ→最速強→…をひたすら繰り返す必要あり)。
ちなみに当然のことながらヒットさせればさせるほど補正がかかるものの、特殊ダウンなので受身不能時間は関係ない上、
RFゲージが溜まってきたら青ICを掛けて補正を回復させることができるので、理論上は即死コンボになる。理論上はだが。

他、浮遊バグというRFゲージが無くなる瞬間に浮遊攻撃をすると、浮遊に慣性が付いて尚且つゲージを消費しないというネタがある。
一応コンボに組み込むこともできる。浮遊攻撃を相手に当てなくても空中攻撃を目押しし続けることで、理論上は永久に飛んでいることも可能である。理論上は。

参考動画

MUGENでのUnknown

MUGENでは下記のものが有名。

  • hanma氏製作の「UNKNOWN」
おそらく動画で一番良く見かけるUNKNOWN。基本的に原作のプレイヤー仕様Unknownの再現キャラ。
補正こそ実装されていないが、その他の要素の再現度は高い。
裏モード(7~11Pカラー)は原作のボス仕様で、一部の技が変化する。
12Pカラーは云わずと知れた我こそ最強モード

AIも標準搭載されており、「おもちゃのないふ」で固めて「たるのなか」で崩す戦法を主体としている。
「たるのなか」がAI殺しということもあり、猛威を振るっている。
が、遠距離戦主体で近距離でのコンボはしてこないので、無敵移動の手段を持つキャラとは相性が悪い。

また、馬の骨氏によるAI+性能改変パッチが製作されていた。OneDrive凍結により閲覧不可になった現在、みーご氏のブログに転載されている。
このパッチを当てると性能が原作に近くなり前述の永久コンボもできるので、腕に自信のある方はチャレンジしてみてはいかがだろうか?
AIはリコイルや反応時間の調整等の細かい設定に加え、耕し永久回数設定ができるようになっている。
これは上記の永久の回数を決めるものだが、AILv4以外だと途中でミスったり相手によっては入らなかったりする。
「泣いてるの?」と言いながら相手をハンマーで殴り続ける様はかなりシュール。
なお、ボスモード・イグニスモードには非対応。

また、このUNKNOWNを改変したキャラに神みずかがある。

なお、動画使用に当たっては以下の使用条件が設けられている。
  • 外部AIを用いたときは作者とレベルをどこかに明記すること。
  • 使用上の注意に記載されていないことについては事前に相談を。
MUGEN界隈では、製作者の意向を無視したために公開停止になることも少なくないため、十分に注意しよう。

  • 栗氏製作の「UNKNOWN」
4~5Pカラーは「時」モードとなっており、通常の必殺技が使えない代わりに
「さばきのてんびん」「とまるせかい」などのオリジナル技が使用可能。
ちなみに6Pカラーは全ての技が使用可能になるALLモード。
現在は公開停止中。

  • 586氏製作の「UNKNOWN」
08年10月に公開された原作再現版。hanma氏のものと違い、声は実装されていない。
原作プレイヤーモードとボスモードだけでなく、この二つを混ぜたミックスモードが選択可能。

床氏によるAIが公開されている。投げからの追撃をよくミスったりするが、かなりの強さを持つ。
しばらくミックスモードに対応してなかったが、最近の更新で対応された。
プレイヤーモードは飛行からのめくりを多用する。ボスモードも飛行を多用し、「まどのそと」やRF版「あるじ?ぬし?」で固めてくる。
特にRF版「あるじ?ぬし?」で固めた相手に「たるのなか」で崩してくるのが強力。
他にも際で、「とんでって」でワイヤー食らいした相手を飛行で追いかけて、
また「とんでって」を繰り返すことでどこぞの戦国の如く宇宙旅行したりする。
永久というわけではないので、まだ有情ではあるが。

2014年3月10日にはshao氏によるAIが公開された。

  • 586氏製作の「MvCUNKNOWN」
MVC2風アレンジということで、ヴァリアブルアシストが使用可能。
必殺技や超必殺技はほぼ一新されており、全体的に別キャラといっていいほど強化されている。
ゲージの回収率と超必の性能の良さも相まって、設定しだいで強~狂キャラクラスの性能。
AI無しでもワンボタンで出せるアシストのおかげで、かなりの強さ。
現在、氏のサイトで修正パッチが公開されているが、適用するとシステムディレクションの一部が無効になるため注意。
08年5月にバグ修正以外の更新を凍結することが宣言され、いずれ一から作り直される予定との事。

あまり知られて無いこのキャラも、一応イグニスモードが存在する。ただし名前は同じでも、強化内容はかなりマイルド。
そのせいか、勝利メッセージはノーマルモードであってもイグニス風味。

AIは、IceNinja77氏製のものとkzn氏製のものが存在する。
前者はひたすら飛び道具とアシストで固めて、ゲージが溜まれば超必を超反応で叩き込んでくるため、並のキャラではまず勝てないほどの強さ。
さらに体力が減るとメガロマニアもどきな超必も自重しなくなるなど、かなりAI殺しなので動画に出す際には注意が必要。
後者は前者のものよりは有情なものの、きっちりとコンボをつないでくるため、やはりかなりの強さ。

但しIceNinja77氏製AIは最新版に対応しておらず、kzn氏製AIはサイト削除のため入手不可能。

  • gu氏製作の「Unknown(アレンジ仕様)」
弾幕アレンジ仕様。霊力・グレイズ・天候などの基本的なシステムも完備している。
なぜか八咫烏弾幕で戦うUnknown。世界を滅ぼして「えいえんはあるよ」とでも言うつもりなのだろうか。
ぬいぐるみと弾幕を駆使して相手を封殺したり、「くずれるせかい」で近寄ってきた相手を吹き飛ばしたりする。
オリジナルスペカも搭載。勝利ポーズにそこはかとなく色気を感じるが、恐らく気のせいである。
氏恒例の強力なAIも搭載されていたが最新版で削除された。

  • 郡民氏製作の「永遠の幼女」
ついにのりもの勢に仲間入り。
EFZの皆さんを呼び出したり、黄昏ドットキャラがひき逃げに来たりする。
他にも挑発でギター神奈を設置できたりする(用途は敵攻撃への)。
なお自分のゲージが3以上ある状態で神奈に攻撃が当たると、『鳥ノ詠』が発動。だが敵味方自分無差別に当たる
しかも、神奈は黄昏ドットキャラにも轢かれるので自分のゲージが3以上あったりゲジマユ状態だと当然…
ただ黄昏ドットとは違うのが轢き逃げにきたり、バイトが非常にカオスだったりするが…のりものだからしょうがない

  • EINZBERN氏製作の「永久の少女みずか」
586氏の凶悪系改変。
技に変化はないものの性能はgametime式ステ抜け、当身感知式ステ抜けなど大きく強化されている。


出場大会

+...
シングル
タッグ
チーム
その他
永遠の幼女
削除済み
更新停止中
凍結

出演ストーリー



お勧めコンボ(原作再現仕様)

レシピ 備考
屈弱×N>屈中>屈強(>だいいどう) 共通/基本中の基本。屈強でダウンを奪ってそのままだいいどうで固めて中下段二択。表裏二択は実質できないので注意。
近中orD中>JCJ強>近中orD中>J中>ADJ弱>J中>とんでって>受身狩り 共通/ダッシュ中の無敵を生かして突っ込んだり対空でヒットさせるところから。補正がないのでごっそり減らせる。
{近中>強>J中>J強}×N or {近中>強>J弱>J中>J強}×N hanma氏制作/大きいキャラ限定の似非空刃を使ったお手軽永久。立ち喰らい限定であればかなりの数のキャラに入る。
2A×2>近B>C>ぬしA(青FIC)>ないふC×N>適当 586氏制作/ぬしコンの例1。ぬしFICは214A2Cと入力するとやりやすいか。ゲージ状況や相手の浮き具合などを見てアドリブで。ハート様の様な巨体キャラはないふCを投げ続けるだけで10割コンになったりする。
2A×2>近B>C>ぬしA(青FIC)>ないふC×2>近B>JB>J6C>(着地)>近B>JB>J6C>(空J)>JC>たいようB 586氏制作/ぬしコンの例2。最初の近B>JB>J6Cは最速で入力していくのではなく、相手の浮きに合わせるように当てていく。8~9割、紙なら即死。ないふを3回以上ヒットさせているなら大抵のキャラは即死。
DB>JB>(空ダ)>JA>JB>(着地)>JA>JB>J6C 586氏制作/DB始動。空ダは少し長めに。端まで到達したら追撃可。
{近B>C>JB>JC}×N or {近B>C>JA>JB>JC}×N 586氏制作/hanma氏の項のコンボと同一。およそ30ヒットまでループ可(近BかCを抜けばもう少しヒット数を伸ばせる)。こちらは補正とノックバックの関係で即死には至らない(ICをかければ可能)。
{C>JC(1HIT)>空ダ>JB>J6C}×N 586氏制作/端限、キャラ限のループコン。およそ50ヒットまでループ可。IC無しでもギリギリ即死が狙える。


*1
実際浩平は、恐らくみさおのことであろう「昔一緒にお風呂に入っていた、オモチャで遊ぶ少女」のことを
長森のことだと思い込んでいるというシーンがある。
(長森は浩平とお風呂に入った覚えもお風呂にオモチャを持ち込んだこともないと言っており、
 その一方でみさおには浩平がオモチャを手渡す回想がある。)