レジスチル


「じ・じ・ぜ・じ・ぞ 」

データ

図鑑No:379
分類:くろがねポケモン
タイプ:はがね
たかさ:1.9m
おもさ:205.0kg
特性: クリアボディ(相手のわざによって能力を下げられない)

+ 各バージョン毎の解説

ホウエン地方にいる伝説のポケモン『レジ系』の3体のうちの1体であり、「こだいづか」に生息している。
『ダイヤモンド・パール』ではレジギガスを目覚めさせるのに必要なポケモンでもある。
また映画『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』の前売券に付属した引換券で受け取ったレジギガスを、
『プラチナ』に送ると「こうてつじま」の遺跡で入手できる。

ちなみにその「引換券付属レジギガス」は、プレシャスボール入りで親:テンイむら・LV:100という特別仕様。
今でもGTSで出している人がいるので、欲しい人は狙ってみよう。努力値が振りにくいため戦力としてはあまり期待できないが

初代における「3鳥」や『金銀』での「3獣」等でお馴染みの所謂“三体伝説”シリーズであるが、
『ルビー・サファイア・エメラルド』でのレジスチル含むレジシリーズ達は手に入れるために少々特殊な方法が必要である。
まず134番水道 にある「おふれのせきしつ」に辿り着き、
そこの謎を解いて初めて3体のいる遺跡(レジスチルの場合は「こだいづか」)に入ることが可能となり、
そしてさらに各所の謎もクリアして初めてレジシリーズと戦える。
彼らの謎を解くためのヒントとなる文は全て点字で書かれており(作中では古代文字と解釈されている)、
『RSE』本体付属の点字表と照らし合わせて解く仕掛けになっている(ちなみに日本点字図書館監修)。
今では攻略本やインターネットの攻略サイトが充実しているので、そちらで確かめた方が良いだろう。

種族値

HP:80
こうげき:75
ぼうぎょ:150
とくこう:75
とくぼう:150
すばやさ:50

防御、特防が非常に高いが、防御はレジロック、特防はレジアイスのほうが高く、両者を足して2で割ったような能力値となっている。
防御面の能力値は優秀で、抵抗が多く、毒に耐性のある鋼タイプという事もあってかなり硬い。
しかし前述の二体はそれぞれ攻撃、特攻も数値がそれなりに高く、もう一方が低いという攻撃性能だが
レジスチルの場合は攻撃、特攻が同数値でどちらも中途半端に低い。
また、鋼タイプは防御面では優秀だが優れた攻撃技が少ないため、タイプ一致で打てる強力な技が少ないことも攻撃面の貧弱さを際だたせている。
よって、基本的に「のろい」をはじめとする豊富な補助技を駆使して戦う。
挑発やほえるでの交代が怖いため、基本的に最後で出すケースが多い。

ゲーム・アニメにおいてはフロンティアブレーンである、探検隊隊長ピラミッドキング・ジンダイが
銀シンボル時に使用してくる。



余談だが、このレジ系伝説ポケモンにはちょっとした噂がある。
+ 実は謎が多いポケモン世界

コーエーとのコラボ作品である『ポケモン+ノブナガの野望』にもレジギガスを含めた他のレジ系を差し置いて参戦。
条件を満たすと出現し、イエヤス(徳川家康)とリンクできる。


MUGENにおけるレジスチル

MUGENでは、Claymizer氏製作の手書きのものが存在しており、同氏製作のバシャーモ同様、Youtubeでよく見かける。
攻撃のリーチが長いので、遠くの敵に攻撃をヒットさせることができる。
また、レジアイスとレジロックはストライカーや超必殺技、勝利ポーズなどに登場している。

出場大会