カーネル・サンダース

"It's finger lickin' good"

ファーストフード店『ケンタッキーフライドチキン』の、創業者にしてマスコット。
ファンからの愛称は「ケンタッキーおじさん」、「けんた君」など。
ロックマンX4』に登場する大佐と混同しないように!
また、カーネルといっても南斗無音拳とかは使ってこないし、サンダースといってもポケモンでもない。

+カーネル・サンダースの歴史
ハーランド・デーヴィッド・サンダース(Harland David Sanders、1890年9月9日 - 1980年12月16日)カーネル・サンダースとして知られている。
なお、カーネル(英:colonel)というのは名前でも通常用いられる軍の大佐の意味でもなく、ケンタッキー・カーネルというケンタッキー州に貢献した人に与えられる名誉称号(名誉大佐)である。
フライドチキンをワゴン車に積んで各地を回り、その調理法を教えてフランチャイズに加わってもらい、歩合をもらうというアイディア商法を考え出す。これがケンタッキー・フライドチキンの始まりとなる。
日本の消費者にフライドチキンのおいしさを解ってもらいたいという事と当時紅白の塗装店舗から理容店と間違う客が存在した為、間違い防止も兼ねたPR活動のシンボルとして日本各地でカーネル像がディスプレイされるようになったといわれる。
1985年10月16日、阪神タイガース(以下阪神)のセ・リーグ優勝が決まった際、ファンが道頓堀店のカーネル像を当時の助っ人のランディ・バースに見立て、店員に暴行を加えて制止を聞かずに担ぎ出し、胴上げの末道頓堀川に投げ込んでしまった。
この事件以後、阪神は成績低迷に陥り18年間リーグ優勝から遠ざかったため、これを「カーネル・サンダースの呪い」(別称「カーネル・サンダース像の呪い」「カーネル人形の呪い」、あるいは単に「カーネルの呪い」など)だと呼ぶファンがおり、都市伝説として定着していたが、2009年に水辺整備のために潜水調査したところ偶然発見、引きあがられ24年ぶりにその姿を現した。

(以上、ウィキペディアのカーネル・サンダースの項目より省略しつつ引用)

+ゲーム作品でのカーネル・サンダース
チェルノブ』や『ファイターズヒストリー』でも有名なDECOの代表作とも言えるバカゲー『トリオ・ザ・パンチ』に敵ボスとして登場している。
なんなんだこのジイさん
破壊すると鳥がフライドチキンを放ってくるのだが、流石にアプリ移植版ではピエロの人形に差し替えられた(ある意味危険なままだけど)。

登場するのは14:19辺りから
また、2011年に発売されたARPG『ファンタシースターポータブル2インフィニティ』にて、「SEGA」と「ケンタッキーフライドチキン」とのコラボが実現。
そのコラボの一環として、カーネル・サンダースをパートナーキャラとして冒険に連れていける。
な…何を言っているのかわからねーと思うが事実です。

やはりと言うか何と言うか、いつも持っているあの杖を振り回し、おまけにこの杖の先端からはビームも出る
挙句の果てに、炎をまとって接近戦を挑むこともある。どういうことなの…。
一見するとネタにしか思えないが、このゲームは弱攻撃を連続して当てるほど強攻撃の威力が上がる仕様となっている。
そしてこの炎は一定時間攻撃判定が出続ける弱攻撃。
そこそこ優秀なAIも相まって、序盤から連れていけるキャラとしては結構高性能である。


MUGENにおけるカーネル・サンダース

「見せてあげよう・・・カーネルの真髄を!」

MUGENではKAITOや隔離キャラで有名なVRVドナルドの作者であるpeg氏(現:qeg氏)が手描きで製作したキャラが存在する。
モーションはオズワルドQなどからの流用が多いようだ。

ボイスはオズワルドの他にアンデルセン神父ベガといった若本ボイスに加えて、CMの音声を使用したりと結構フリーダムなキャラ。
本来の声であるCMの音声が使われるのは勝利時だけという、個性溢れる仕様である。
上記の台詞はどう聞いてもオズワルドの「カーネフェルの真髄」だが、 ちゃんと「フェ」は抜かれている。
カーネルとカーネフェルの違いは、投げるものがチキン、ヒット音が打撃であることなど。ヒット数は54回。

ちなみに杖は仕込み剣になっていて、必殺技にも使用されている。
またチキンで攻撃したり(回転するものは飛び道具を跳ね返すことが可能)、上から圧力釜の蓋を落としたり、かなりリーチのある自分の人形で攻撃したりとトリッキーな技を多く持つ。鶏だけに。
ただしDEF80という装甲キャラクターなので、固めが得意もしくは一気に攻めてくる相手とは相性が悪い。

AIはキャラ本体に標準搭載されており、中々の強さを見せる。
また、商売敵(?)のドナルド・マクドナルドに対する特殊イントロも搭載。
ミッドナイトブリスにも対応しているなど、所々から製作者の愛が感じられる。
ちなみにドナルド側にもカーネル公開の 翌日 に、対カーネル用の特殊イントロが搭載された。

公開サイトがinfoseekの無料ホームページサービス終了に伴い削除されたため、残念ながら現在は入手不能。
また、このキャラを改変する場合は「パッチ形式」での公開が義務付けられており、 改変キャラとしての公開は禁止されている。
のはずだったがいつの間にか改変キャラとしての公開は暗黙の了解になっている模様?
ただし、カーネルの改変元本体についてはqeg氏のサイトでは再公開されていないため独自に入手する必要がある。
海外の無断改変どころか日本国内産でも改変キャラが非常に多いのと普通にその辺の国産アップローダーに改変キャラがアップされている辺り
ドナルド・マクドナルドと同じぐらいの人気キャラだったりする。

MUGEN動画にはストーリー動画の『ブランドー一家』に、2008年4月20日の キャラ公開当日 に登場するという驚異的速度でデビューを果たす。
出演している動画では比較的紳士的な性格で登場していることが多いが、その一方でドナルドとは相当仲が悪く(まぁ特殊イントロ自体がアレだし)、熾烈な争いを繰り広げていることが多い。
東方の鳥属性キャラ達との関係も険悪であると思われる。
  • お勧めコンボ
コマンド 備考
2弱P→2弱K→2強P→JC→空弱P→空弱K→空強P→リブorサイ
(2弱K)×n→ホールピース 3ゲージ消費
「我が使命は、我らに逆らう愚者を、その肉の最後の一片までも・・・調理すること」


出場大会

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出演ストーリー

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