山吹柔


「次は宇宙一の女を目指すぞ! ダァーーッ!!」

+ プロフィール

イマジニアの格闘ゲーム『制服伝説プリティ・ファイター』のキャラクター。無印(SFC)・『X』(SS)共に登場。
名前のモデルは漫画『YAWARA!』の主人公の猪熊だと思われる。
柔道に青春を賭け、オリンピックを目指す高校一年生の少女。
……という割には柔道着の下を穿いておらず、ついでに上の方も胴着の下に何も着けてないという衝撃的なビジュアルだが、
『X』のOPアニメでは本当にこの格好で試合に出場していた。 オリンピックにも
流石に 手足に付けた鉄甲 は反則のような気がするのだが。
ちなみにSFC版では鉄甲にトゲが生えていたが、『X』では無くなっている。
また、実は本作では意外と貴重なパンチラのあるキャラである。

原作での性能

ここでは主に『X』での性能について記載する。
性能としては柔道家(?)だけあって通常投げが三種類あり、三つある必殺技も全てコマンド投げという思い切った仕様だが、
通常技をキャンセルしてコマンド投げを決められるシステムのため、見る機会は多い。
強烈なネーミングが光る「 ハメハメドライバー 」は名前に反して裏投げ……と言うか投げっぱなしジャーマンのような技。
どの辺りが「ハメハメ」で「ドライバー」なのかかなり謎だが、実は通常投げの一つがパイルドライバーのため、そちらと名前が入れ替わっているのかもしれない。
ミスなのか、流石にヤバいと思って自制した結果なのかは定かではないが、どちらにしても 名前自体を変える気は無かったらしい
「メガトンヒップ」はジャンプして尻でのしかかるという、大銀杏投げの後半部分だけを切り取ったような技。…柔…道……?
柔が技名を叫びつつ飛び掛かる時点では相手は棒立ちのように見えるが、実際はこの時点でロックされているため回避やガードは不可能。
「七年殺し」は相手を飛び越えて屈み込み、合わせた両手の指先をドスッと……要は カンチョー である。
それは柔道じゃなくて柔術…… いや柔術でもねえから!!
オープニングアニメでは、試合場に 何故か唐突に現れた 暴漢をこの技で撃退していた。

ちなみにメガトンヒップと七年殺しは『X』ではちゃんとしたコマンド投げなのだが、SFC版では至近距離でないと発動しないくせに
ガード可能なただの打撃技 という非常に不可解な性能だった(ちなみにKOF'94のヘビィ・D!のD投げも同じ仕様)。
さらに言うと、そもそもSFC版は ガードしている相手を投げられない という謎仕様のため、
至近距離でなおかつ相手がノーガード状態でないと 技自体が出ない
メガトンヒップはともかく七年殺しの方はそれに加えて発生もかなり遅いため、
「相手が無防備だったので技発動→ でも見てからガードされる 」という非常にせつないことになる。
ハメハメドライバーならその辺りの心配は無いが、そもそも パイルドライバー(通常投げ)の方が倍くらい減る ので
コマンド投げの存在自体を忘れても何の支障も無い。むしろ忘れるべき
どうせピッタリ密着しないと投げられないし。
なお、動作の関係で七年殺しは 前から 突き刺すことになる。…… カンチョーとどっちがマシだろうか
ついでにメガトンヒップの方も体の正面から突っ込んでいくため、どちらかと言うと おっぴろg ……やめておこう。

さらにさらに言うと、このゲームでコマンド投げを持っているキャラは他にも居るが、 一回転コマンドをさせられるのは柔だけ である。
それでいて、 他のキャラのコマンド投げは全てハメハメドライバーより高威力
投げキャラとは一体……うごごご!

参考動画(SS版)

MUGENでは


最早お馴染みとなったmass氏によるものが存在する。
前後ステップや空中ガードが使用可能なアレンジ仕様で、コマンド投げの失敗モーションも追加されている。
また、「やわやわらんぶ」というオリジナルの2ゲージ乱舞技も搭載されている。
AIも標準搭載されており、可能な限り色々な種類の投げを使用するようになっているようだ。

+ 大会ネタバレ注意

出場大会



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