ニュクス・アバター

「知恵の実を食べた人間は、その瞬間より旅人となった…

 カードが示す旅路を辿り、未来に淡い期待を託して。」


ペルソナ3に登場するラスボス。CVは主人公と同じ石田彰。
本来存在するはずのない13番目のアルカナ『死神』を持つ。
世界の終りをただ告げるために主人公たちの前に現れる。
魔術師死神のアルカナを次々に使い、最終形態の死神になると万能属性の全体攻撃「夜の女王」を使用してくる。
+ その正体は…(ネタバレ注意)
なおこのラストバトルで流れる曲は歴代ペルソナシリーズで流れてきたベルベットルームのアレンジ曲で、ペルソナシリーズ通してかなり高い人気を誇る。
+ 元となったニュクスについて


MUGENにおけるニュクス・アバター

さる氏による手書きのものが存在していた。現在は入手不可能。
ライフが7500もあり(原作もかなりタフだったためだろう)、攻撃力も高い。作者曰くアクションゲームのようなものとのこと。
AIもデフォルトで搭載されているため、多彩な攻撃をかいくぐりプレイヤー操作での撃破を試みるのもいいだろう。
また、ライフはラウンドを超えても引き継がれるので、長めにラウンド数をとればその分難易度が下がる。
プレイヤーで使うことも出来るが必殺技の数が無茶苦茶多い。
一応狂や神でなくてもタッグならばAI戦で倒せることはあるようだ。

出場大会

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「知恵の実を食べた人間は、その瞬間より旅人となった…

 アルカナの示す旅路を辿り、未来に淡い希望を抱く…

 しかし、アルカナは示すんだ…

 その旅路の先に待つものが、”絶対の終わり”だという事を。

 いかなる者の行き着く先も…絶対の”死”だという事を! 」