Annoying Orange


「Apple! Hey,apple! Apple! Hey,apple! Hey!」


アノーイング・オレンジ(The Annoying Orange)は、アメリカ人のデーン・ボーディグハイマーらがYouTubeに発表している一連の喜劇作品。
日本語に訳すと「うざったい(迷惑な)オレンジ」となる。

それぞれ一話完結の短編作品である。
一般家庭の台所で、擬人化(?)されたキャラクターである主人公の「Orange」が、
他の擬人化された食材を相手に早口でジョークをまくしたて、相手をイラつかせる。
両者のかけあいの末、相手が唐突にナイフで切り刻まれて絶叫するというパターンが多い。(他には料理にされるなど)

+ ちょっとだけ登場人物紹介

有志による日本語版も存在し、ニコニコ動画でも観ることができる。
独自の解釈と声がキャラクターにマッチして大好評となり、 遂に公式日本版のDVDが発売されるまでに至ってしまった。 オレンジ、恐るべし。
ちなみに日本語版では男性キャラのCVは全てG3が担当している。

余談だが、作者であり中の人であるデーン・ボーディグハイマー氏はなかなかのイケメンである。

+ ニコニコでのアノーイング・オレンジ

MUGENにおけるAnnoying Orange

a487561氏が製作。
原作のビデオを切り取ってスプライトにしているようである。
原作に登場する色々な野菜や果物などを呼び出したり、超必殺技ではいきなりナイフが現れたり
何故か目からビームを放ったりする。
スットコではなくネコアルクのようなもの。しかしストライカーでスットコの様なビームを放つものがある)
その他にも高性能な技が揃っており、メルブラのようなシールドも搭載してある。
シールドは投げに対しても有効であり、かなりの高性能である。
また、ゲージ溜めもあるのだが一緒にライフも回復する。
体力が3割以下になると発動可能になる一撃必殺技も搭載している。

AIはデフォルトで搭載しており、シールドを超反応で使ってきてコンボも的確に決めてくるため
見た目の割にかなり強い。まさに「ウザい」オレンジ。
性能上、相性も出やすいので注意。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18790798

その見た目から出場動画でつけられたあだ名は「ガップリン」。
…あれ?オレンジだよね?

「Yeah! Hahahahaha...!」

出場大会


添付ファイル