チェンフー

「おいら無敵のチェンフー様だ!」

出身:香港
身長:175cm
体重:76kg
格闘スタイル: 酔八仙拳
趣味:酒

  「無敵酔八仙拳どっからでもかかって来~い!」
テクノスジャパンの格闘ゲーム『ダブルドラゴン』に登場するジャッキー・チェンキャラクター。
声優は石丸博也氏……
ではなく、江川央生氏。中ボスのデューク役も兼ねている。
名前は漢字で書くと 「成虎」 になる。ちなみにジャッキー・チェン 「成龍」 。ギリギリである。
このゲームの発売は1995年だが、同年に餓狼伝説3ホンフゥが、鉄拳2でレイ・ウーロンが登場している。
また現実世界でも1995年は、映画『レッド・ブロンクス』が全米における興行収入初登場1位を記録し
ジャッキーの映画として、そしてアジア映画としては初めての快挙を記録しており、
色々な意味で「ジャッキーの年」とも言える。
(ちなみに昨年の1994年は地蔵の年、一昨年の1993年はの年だったりする)

性格はジャッキー映画のテンプレートと言わんばかりで、お調子ものでノホホンとした楽天家。
嫌いなものは「努力」と「師匠の説教」という怠け者である。だが正義感は強く、人に優しい。
彼のストーリーも、サンフランシスコで迷子になり、港の船の積荷を運ぶアルバイトで食いつなごうとしたら
成り行きで巻き込まれ、ラスボスの巨悪コガ・シューコーをやっつける、というジャッキー映画によく見る流れ。
ちなみに、シューコーを倒した後の勝ち台詞は「お師匠様、かたきは取ったよー」だが、EDで師匠はピンピンしている。
なおサンフランシスコはブルース・リーのゆかりの地だったりする。

「ヒックッ飲みくらべでも負~けないよ~」

キャラクター性能

クセが強いテクニカルなキャラクターである。
口に含んだを相手の顔にブーッと吹き付ける通常投げを当てると、相手は行動不能になる。
これを利用して様々なコンボを当てていくことが可能。
さらに彼の通常技は近接なら追加入力で2段技になったり、キャンセルによるコンボルートが豊富で自由度が高い。

必殺技もジャッキー映画で見たことがあるような多彩なモーションが多めである。
ブルー・マリーのバーチカル・アローのような斜め上昇タイプのとび蹴りからカカト落としをする「黄龍脚(こうりゅうきゃく)」。
発生の早さと出がかりに無敵があるので対空や割り込みに使える。
飛び蹴りが空振ってもカカトでフォロー。着地後にダウンするので少し隙があるで注意。

モーションはアンディ・ボガードの空破弾だが、名前は「飛翔脚(ひしょうきゃく)」。
またの名を「張果老飛翔脚(ちょうかろう・ひしょうきゃく)」ともいう。張果老は仙人の名前。
意外と移動速度が速いので、空中にいる相手に引っ掛けて当てるように使えたりする。
ただしガードされると反確。発生が早めなので奇襲向きか。

イナバウアーをしながら後ろ走りで相手に突きを連発して最後に吹っ飛ばす「酔虎烈打(すいこれつだ)」。
最後の一撃は前後両方に判定があるのでジャンプで飛び越されてもいたちっぺが当たることも。
突きの回数はボタンによって増え威力もあがっていくが、代わりにスピードも反比例して遅くなっていく。
技を出した後の隙は当然大きい。そして足元はお留守ですよ。

当身投げで、ボタンによって受け付け時間が長くなる「酔流落(すいりゅうらく)」。
相手が何もしなければ、そのままゴロンと倒れこんでしまい隙だらけになってしまう。
ダメージは少なめで、ぶっちゃけ通常投げのほうが使いやすい。コマンドも飛翔脚に化けやすい。

超必殺技は2つ。
ロック式乱舞技である「虎乱舞(すいこらんぶ)」。
コマンドが成立すると前方ダッシュする。ロックしてラストは黄龍脚でとどめ。
偶然なのだろうが、またしてもギリギリセーフである。名前が。
発生が早い。足払いからつながる。浮かせた相手からもつながる。

もう一つは酔虎烈打の超強化版「酔虎誘勝(すいこゆうしょう)」という多段技。
ダメージは酔虎乱舞より低めで、全段ヒットしても相手を吹っ飛ばさないので隙が残り反確。
しかし、この技の真価は攻撃中にボタン押しでキャンセルがかかる点。
つまり技の途中で通常技や必殺技を出すことが出来る。
ゆえにボタンの押すタイミングで、酔虎誘勝は1ヒットから最大7ヒットまで変化。
これを利用すると、例えば酔虎誘勝の6段目ヒット後にキャンセル通常技からのキャンセル酔虎烈打が出せたり
飛翔脚やしゃがみ攻撃のキャンセルで相手をダウンさせて起き攻めに移行することが出来る。


MEGENにおけるチェンフー

「カーッこの一杯の為に生きてるな~」

ですからー氏制作
主にブレイカーズのシステムをベースにしている。AIも搭載済。
飲酒することで性能がどんどん変化する「飲めば飲むほど強くなる」キャラになっている。
酔うことで様々なステータスが上昇していく。技のフレームや性能も変化する。
最大で5段階まである「酔いどれゲージ」というものが搭載されている。酔いは一定時間で醒める。
ちなみにコンフィグ設定でラウンド開始時の酔い度や、酔い醒ましの時間設定もできる。

出場大会

その他


「あんたも一杯やるかい?」