Over Spilt Milk


「でも、今はまだミルクはこぼれてねぇ。
 今ならまだ間に合う。
 惨劇は回避できるんだ!」

あらすじ

そう遠くない未来・・・人類は無限のエネルギーを生み出す「魔法」を実現し、「法力」を開発した。
だが各地の紛争は依然収まる所を知らず、ついには法力を利用して生態兵器「ギア」を誕生させてしまう。
最初にして最強のギア、ジャスティスは大勢のギアを引き連れて日本を襲撃、壊滅させる。

対して人類は聖騎士団を結成し、全人類とギアの全面戦争が勃発。後にこの戦いは聖戦と呼ばれた。
長きに渡って続いた聖戦は最終的にはジャスティスの封印に成功した人類の勝利となった。

聖戦終結から数年後・・・・

ジャスティス復活を予感する妖気が世界を包み始め、国際連合はその事態に対処する為に「第二次聖騎士団」結成を考案。
人員選考の為に武道大会を開催する。
大会はソル=バッドガイの優勝で幕を閉じたかに思えた。しかし・・・・

その大会はジャスティスの意識に操られた人型ギア、テスタメントが仕組んだ罠だった。
ソルはそれを撃破するものの、テスタメントは自分自身の血を捧げることでジャスティスを封印から解放した。

ソルは苦しみながらもジャスティスの破壊に成功する。


これは、そんな強者達の下で必死に足掻く弱者達の物語。
きっかけはある男の願いだった。
決勝に残る事も出来なかった彼は自分の精進が足りなかったと素直に反省し、再び修行に明け暮れていた。
又、ジャスティスの死を目の当たりにした時、この大量殺戮を行ってきた化け物でさえ、救いを求めていたことに気づき、本当の「救いの手」とは何かを模索していた・・・

解説

シッショートーナメントの作者が語る物語。
主人公は視点が話ごとに変わるため、明確には決まっていない。

この物語は、『GUILTY GEAR』を元に作成してあり、
世界観や設定は都合のいいように変えてあるとの事。
といっても『GUILTY GEAR』以外のキャラクターも出てくるため、
『GUILTY GEAR』のパラレルワールドといったところか。

ちなみにチップ、一つ言っておくことがある。
「畳返し」は姐さんの専用技だ。

【以下、うp主の自演】
この物語は大きく分けて三つの編で構成されています。
まずは、青子、舞、チップを中心とした現代編。シナリオ濃度は原作:オリ=4:6。
次にカイを中心とした未来編。シナリオ濃度は原作:オリ=7:3
最後にアクセルを中心としたアクセル編。シナリオ濃度は原作:オリ=2:8
今のところ現代編の割合が多いですが、6~9話くらいで他のパートの割合も上がると思います。

登場人物(現代編)*若干ネタバレ

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登場人物(未来編)

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登場人物(アクセル編)*若干ネタバレ

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関連動画:ネタかリアルか?シッショートーナメント


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