雛森桃



    「・・・あの人はもう、尸魂界の
             ・・・・・・・・・敵ですから」
 職業:護廷十三隊五番隊副隊長
 身長:151cm
 体重:39kg
 誕生日:6月3日
 好物:桃
 嫌いなもの:すもも
 特技:絵を描くこと
 趣味:読書
 隊に欲しい人材:元気のある人、裏切らない人
 休日:図書館で読書、流魂街のおばあちゃん家へ行く
 声優:佐久間紅美

『週刊少年ジャンプ』連載の久保帯人先生の漫画『BLEACH』の登場人物。
「ひなもり もも」と読む。あどけない純粋そうな少女に見えるが死神護廷十三隊の五番隊副隊長。
その理由は、死神が使う霊術「鬼道」の天才だからである。雛森は自分のオリジナル鬼道を開発するほどの技量。
死神隊長でも「鬼道」が苦手、もしくはほとんど使えない者がいるので、この抜擢は順当といえる。
その代わり非力。彼女の斬魄刀の始解「弾(はじ)け、飛梅(とびうめ)」も、鬼道を用いた巨大な気の弾丸を打ち出す。

性格は見たままの穏やかで純朴。そのため他の隊の部下からもかなりの人気だったりする。
彼女自身は、隊長であり命の恩人でもある藍染惣右介に、絶大の信頼を抱いておりベタ惚れ。
趣味の読書にハマったきっかけは藍染の読み終えた本を借りたことがきっかけ。
絵の上手さは、いわゆる少女漫画タッチと言えば想像しやすいだろう。挿絵を頼まれて書くこともある。
交友関係も広く日番谷冬獅郎とは死神になる前からの幼馴染で「シロちゃん」と呼んでいる。
また阿散井恋次とは同期の桜。その縁もあって死神副隊長たちに慕われている。
+ 雛森の悲劇

作中の出番は日に日に減っていくが、人気投票では意外にも上位キープしている数少ない猛者。
また、藍染の代わりに五番隊に復帰した平子真子(ひらこしんじ)隊長と共に戦線に立つ姿が確認された。
作中では様々な人が彼女の怪我の安否、精神的なケアの病状を気にかけているので、作中外で人気がある。
戦闘描写はほとんど無い(というか援護や奇襲といった変則的な戦闘が多い)ので、彼女の正当な実力は不明。

DS版の格闘ゲームでは身長の低さと飛び道具を生かしたキャラクター。
チクチクじっくりと攻めていかないと厳しい。ランクも下位。
団体戦では逆にそこまでマークされずに残ったりもする。
火力が足りないので、キャラ性能を把握している上級者に堅実に攻められるとジリ貧で負けてしまう。
J小が判定が強く空対空に優秀なので、相手を空中におびき出す戦法でいこう。

MUGENにおける雛森桃

DS版仕様としてAshisukurou氏が製作したものが存在する。
DLの際はパスワードが必要なので氏のHPを要熟読。Verは1.1。Mugen1.0+用
AIの方は完成度75%とのこと。演出や効果は原作よりも派手になっている。
…が、それと反比例するように元から低い火力がさらに低くなっているため、使用する際はATKを上げた方がいいかもしれない。

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