大魔人ドルゲ

1972年に放送された東映の特撮作品『超人バロム・1』の敵にして、同作のラスボス
地球を狙うドルゲの総元締めにして、全てのドルゲの生みの親である。

その存在は、善を憎み、愛を嘲る、地底に降り立った悪の化身とされており、
人間をドルゲ細胞によって侵すことにより、ドルゲマン、ドルゲ魔人等といった悪の怪人へと変貌させる。
劇中では角のようなテレパシー発振器によって戦闘員アントマンや怪人達に命令を下していた。
最終版では20mにまで巨大化し、地震や雷を起こすなどしてバロム・1を襲った。

番組初期ではドルゲ財閥の当主・ミスタードルゲの姿をとって人間社会に潜伏していた。
また、番組後期に登場する人間の身体の各部がモチーフのドルゲ魔人(ウデゲルゲ~マユゲルゲ)が出てくるが
これらはいずれも大魔人ドルゲの身体の一部から生み出されたとされている。

(以上、Wikipediaより一部抜粋・改変)


MUGENにおける大魔人ドルゲ

googoo64氏により実写取り込みで製作されている。2011年7月17日公開。
原作最終盤を意識した巨大キャラとして作られており、地震攻撃や稲妻攻撃の他、
各種ドルゲ怪人をストライカーとして召喚し攻撃する戦法を主とする。

出場大会

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