ブラムス






  「無へと帰すがいい!!」

『ヴァルキリープロファイル』シリーズの登場人物。
CVは同作品でブラッドヴェインも演じている乃村健次氏。

『1』本編では自身の城「ブラムス城」の最深部で戦うボスであり、イベント戦で一度だけ操作可能なお助けキャラでもある。
不死者達を統べる「不死者王」の呼び名を持つ。
アース神族の王オーディン(出典元はテイルズのオーディーンと一緒)とは事あるごとに対立し、世界の均衡を保つ四宝(オーディンが持つ神槍グングニルもその一つ)に匹敵するその魂を狙われている。

主人公レナス(ヴァルキリー)の姉であるアーリィとも過去に戦ったことがあり、その時の決着を望んでいる。

レナスの妹シルメリアを人質に取っているが、人物紹介では本来は策を巡らしたり人質を取るような性格ではないとされている。

+ 1と2のネタバレ注意


「死を…感じる…。」



ボイス集

MUGENにおけるブラムス

MUGENには霊柩なき者氏製作のものが存在していた。
現在はDL先のデータ消失により入手不可。
エイミと同じく、技構成は『1』の原作再現で『2』のAPゲージシステムが採られている。
屈もうとすると逆に直立不動になるため喰らい判定が縦に長くなる。
ハイジャンプ、2段ジャンプ、空中ダッシュ不可のシンプルな基本システム。

ブラッディナックルは中段技。
デッドリーレイブデッドリーレイドは2ヒットの昇龍拳で空中ガード不可。
イモータルブロウは中段と昇龍のコンビネーション技。
下段技が皆無なため立ちガード安定・・・と思いきやフレイやエイミ同様、確率でガードクラッシュが発生する。
非攻撃中に前後方向への無敵移動を使うことができるため、やや遅めの発生を立ち回りでカバーできる。
立ち回りに一役買っている「TrickStep」「Dark」「Throw」、回復系アイテムを使う「AutoItem」、
攻撃力の底上げを図る「Reverie」「Splash」など、多彩なスキルが搭載されている。
中でも「Throw」はガードされることによって真価を発揮し、ノーコストで決め技を出すことができる。
原作ではフレイやエイミでも同じバグが起こるものの、画面移動の際に 必ず フリーズするため、
このバグを問題無く活用できるキャラは限られていて、ブラムスはその中の1人である。

APゲージの上限は100で、各技の発動時に対応した量が減少する。
1コンボに複数回同じ技を発動させるとAPゲージ消費量も2倍、3倍と増えていくため、各技を満遍なく使わないとすぐにAPゲージ不足となる。
APゲージは攻撃をしていないときに徐々に回復するほか、ダウン起き上がりや空中復帰の際にも回復する。
また、ダウン追い打ちすると紫炎石が出現し、1個につきAPゲージが2回復する。

11Pカラーは全身黒系統の色で統一されていて、火力が2倍、前述のゲージ減少量半減等の特典が付く。
12Pカラーは全身金系統の色で統一されていて、回避の頻度上昇、空中コンボの被ダメージが軽減される。

「我が力は、虐げられし者の剣!」


出場大会





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