プロテクタス・ザ・ゴアロイド




「われらのリソウをはばむものは

               このオレさまがすべてふみつぶしてやる!」

カプコンから発売された「ロックマンゼクス」に登場するサイ型のボス。CV酒井敬幸
パープリル同様、モデルPのデータを移植された超巨大サイズで超極圧装甲を持つロボット、データ記録のキャパも大容量らしい。
自分の鋼の肉体に絶対の自信を持っており、邪魔者は「踏み潰す」と憚らない。
火力もすさまじくまさに火薬庫。当然、自分の武器の爆発でゴアロイドはびくともしない。
小型核ミサイルのようなものまで持っており、ゴアロイドの背後以外は全画面判定というトンデモぶり。
しかしスピードはその分遅く歩くのも一苦労……かと思いきや、脚のロケットブースターで軽々と飛行する。

まず戦闘では頭とお腹しかダメージを受けず、一定ダメージを与えるとバリアを張ってくる。
ジャンプで飛び越えるのは無理だが、戦うボスの部屋が特殊で、段差を利用して上がったり下がったりの移動で翻弄しよう。
ゴアロイドはブースターを使って上がったり下がったりするが、うっかり踏み潰されても即死しないので安心。
様々な弾幕攻撃が鬱陶しいが、こちらも迎撃できるので焦らず対処。
前述の核ミサイルは、爆破で生じる光の中にいるとずっとダメージを食らい続けるので、絶対に食らわないこと。
ゴアロイドが一番下の段にいるときにミサイルを撃たせれば、光るエリアが減るので避けやすい。
早くクリアするだけなら先にハリケンヌを倒してモデルHxのプラズマサイクロンを解禁しておけば弱点に多段ヒットするため楽になる。

闇属性のため弱点武器は無いが、ライブメタルデータの収まった胸部が弱点部位となっている。
撃破する事でモデルPに新武装としてバリアが追加される。

ロックマンZX発売前PVのアニメ部分にも強大なイレギュラー役として登場している。

MUGENにおけるゴアロイド

Snowwolf氏が公開したものが存在している。
さすがにMUGENではもとのゲームよりもサイズが3分の1程度になっているので飛び越えられる。
歩くモーションがゲームに負けず劣らずとてつもなくゆったり。
通常技や必殺技は原作で使ったロケットや爆弾を使用してくる。
ゴアロイドの後ろに隠れていれば大丈夫だったミサイル攻撃は全画面判定になっているようだ。
超必殺技はすべてオリジナルで、動きがノロいゴアロイドをカバーするかのような広範囲攻撃技が多い。

出場大会

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