ニドキャスター


ロックマンシリーズでお馴染みのCAPCOMの『ロックマンエグゼ』に登場するウイルス。登場シリーズは『3』『3 BLACK』。
名前はニードル(針)を運ぶ(キャスター)という意味か。海外版ではNeedlerという名称に変更されている。

ベッドの電脳等に出現。自分の真横のラインと、正面のラインに針を飛ばし続け手攻撃する。
針はひっきりなしに飛ばすため基本的に横列は合わせられない。さらにある程度放って置くとロックマンのエリアに突然侵入して攻撃してくる。
突進だけでなく、ロックマンと縦列ですれ違う際を狙って針を飛ばしてくる。針はなかなか速度が速いため、慣れないと避けにくい。
だが単体ではそこまで脅威にはならず、どちらかといえば他のウイルスと同時に来られると行動の制限がうっとうしいといったウイルスである。

コイツを倒すと「ニードルマシン」というチップが入手可能。目の前にニドキャスターを置いて攻撃するが、敵に回した時ほど頼りにはならない印象。
ウイルスにせよチップにせよ、突進は置物や穴パネルで止められるため、回避が難しいならそれらで対処するといい。

このニドキャスターには耐久力があがったニドキャリアー、ニドローラーという派生ウイルスがいる。
最上位種のニドキャスターSPは一発の威力が200と猛烈な威力なうえに行動パターンも早いため、速攻で片づけておこう。

MUGENにおけるニドキャスター

スターマン・センゾ氏によるニドキャスターが製作されている。
針射出攻撃は上と前の2方向になっている。
針単体の威力は控えめだが、密着しすぎると両方の針を食らう事がある。
また、一定時間たつと、すいーと早いスピードで動き場所を変えるの若干ビビる。
通常カラーの体力自体は少ないので、援護射撃のストライカー程度に考えたほうがいいだろう。

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