パープリル・ザ・マンドロイド




「パープリルさまのチカラ、

               見せてやるぜ!」

CAPCOMから発売された「ロックマンゼクス」に登場するボスキャラ。CV高木渉じゃん。チーター型ロボットじゃないじゃん。公式設定ではマントヒヒ型ロボットになってるじゃん。
でもマントヒヒは英語でパピオ・ハマドライアスじゃん。マンドリルじゃないじゃん。正確にはマンドリルがマンドリル属で、マントヒヒはヒヒ属じゃん。

セルパンカンパニーの幹部でありイレギュラー。主人公達にとってトラウマである事件を起こした張本人であり、その功績で出世している。
戦闘中の部屋は子供の公園の遊び場のようなステージで、地の利を生かして攻撃する。
砂場の砂をすくってばら撒いたり、天井のロープにぶらさがったり、爆弾を部屋中に撒き散らしたかと思えば巨大な巨大な手裏剣に変身して壁に衝突しながらあちこちに跳ねた後、壁の掘削片をぶつけてくる。

弱点はこれ見よがしに見せ付けてくる巨大な両腕。倒すのはとても容易である。逆に弱点に極力攻撃しないLV4クリアを狙う時がやや面倒くさい。
パープリルがうっかり腕を動かして、こちらの攻撃が当たってしまった時のイラつきったらない。背後からダメージを与えるか、天井にぶら下がっている時に脚や胴体を狙って叩こう。
一度ゲームクリアしてモデルXを解禁していればチャージバスター1発で天井からたたき落せるので非常に楽。

撃破後はモデルPへロックオン可能に、パープリルの大技が手裏剣変形のため手裏剣投げも頂戴できる。
余談だがロックマンXに登場したマンドリル、スパーク・マンドリラーとは「天井ぶら下がり」と言う点で共通する仲。

MUGENにおけるマンドロイド

JOJO氏が公開したものが存在している。AIも搭載されている。
通常技が元のゲームで使っていた砂かけ、爆弾投げになっている。
ジャンプが低く機動力に欠けるが、ボタン同時押しで一定時間天井に張り付くことができる
この天井張り付き、ライフバーではなく、本当に画面上に張り付く(張り付き中は左右に移動可能で攻撃もできる)。
そのため相手がハイジャンプすると、パープリルもつられて一緒に上昇しかなりシュールな光景に。
張り付きが解除されると垂直に落下するが十字キーで操作不能。一応攻撃はできる状態なので、はりつき落下を狙って近づきすぎると反撃を食らう。

円盤に変身して突撃する「手裏劍」は空中でも出せる。発生が遅く無敵もないが変形してしまえば速くて強い。
何もしなければ水平に飛んでいくが、十字キーで多少の高度調整はできる。敵に衝突するか、画面端に衝突するとその場にとどまる。
CPUが出してきたときは、迎撃よりは、あらかじめ置いてあった飛び道具に引っ掛けたほうがいい。
3つの爆弾を上前後の3方向に投げる「手榴彈」は、正直な話、空中でも出せる通常技の爆弾投げのほうが使いやすい。
通常より多くの砂埃を投げつける「沙塵暴」は広範囲に広がりゲージコストもいい。
床に当たり判定を作る地震攻撃「地牛翻身」は1ゲージ技ながら威力高し。
しかも食らった相手は高くバウンドするので。着地に合わせてもう一度「地牛翻身」をつなげることも出来る。
空中からでも出せるのが強みで、空中戦での機動性があまりないパープリルにとって生命線。
2ゲージでより激しく動き回る「巨型手裏劍」は移動距離が更に伸びた。同じく十字キーで高度調整可能。
こちらは画面端に衝突しても、何回か跳ね返る。また、画面端に刺さったら、岩の破片を大量に飛ばす機能が追加。
この状態の時のパープリルは、防御力が上がっており被ダメージが80%になるらしい。
奥義は、数秒間動きを停止してから思いっきりハイジャンプしてボディプレスをする「泰山壓頂」。

出場大会

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