サレス=クウォークス


「三千世界を巡る大気の奔流、その威容をとくと見ろ!」


ザウスのシミュレーションRPGシリーズ『永遠神剣』シリーズ(PC版は18禁、PSP版はCERO C)の登場人物。
PCの『聖なるかな』『聖なるかなスペシャルファンディスク』『永遠神剣サードデスティネーション』、
PSPの『聖なるかな ―オリハルコンの名の下に―』に登場している。

原作でのキャラクター

ソルラスカタリアが所属する組織『旅団』のリーダー。
「光をもたらすもの」と呼ばれる分枝世界(所謂平行世界)を破壊して回る集団と対立している。
全てを見通すような瞳、本心を見せることはなく、指示以外はほとんど喋らない。
目的を達するため仲間を利用する事も厭わない。
……とは公式の説明だが、実際は最後まで仲間を思い続ける良い人である。
その正体は時間樹(あらゆる宇宙・平行世界を一本の木に見立てた世界)の管理人、管理神の一人。
「光をもたらすもの」の裏で暗躍する、理想幹神と名を変えて動きだした残り二人の管理神の暴走を止めるべく行動していた。
ちなみに彼自身は管理神として世界を管理するため時間樹の外から連れてこられた存在らしい。
管理神時代の名前は真理の神サルバル・パトルで、北天神の一人。
悠人アセリアと出会った際にはこちらの名前を名乗った。

その怪しい公式説明やいかにもな風貌から「何時裏切るのか」とプレイヤーからは期待(?)されていたが、結局最後まで裏切ることはなかった。
希美ルートのEDにて、理想の世界を再構成する際に「もう少し胸が大きくなっていてほしい」という願いを叶えなかったことから貧乳フェチの疑いあり。
メガネキャラということで読書を趣味にするようだが、よく読むのはなんと少女漫画とのこと。

所持永遠神剣は第五位『慧眼(えげん)』。本型の永遠神剣。神獣は『賢明なる巨人』。
神獣は大地に深く根を宿した大木の姿をとっている。
世界中のあらゆる事象を観察者として見つめ、知識としてその意識に蓄え続けている。
それらは膨大なマナとして巨体の中に存在しているのだが、智を有すると彼が認めたもの以外にその恩恵を与えることは決してない。
非常に寡黙で思慮深く、人のそれよりもはるかに先を見る視点を持っているので、何も知らない者からは常に寝ているようにしか見えない。

属性は緑だが、壁役としてよりも緑属性のサポートスキルを使うキャラとしての側面が強い。
一応%攻撃スキルを持つため最大難易度ではぶっちゃけ主人公よりは使えるが、足が遅いうえに最大難易度は黒属性&ヒロイン(除く)無双のため出番はほぼない。


MUGENにおけるサレス

Z.A.I.氏による原作スプライトを使ったものが公開されている。
ダッシュやバックステップが無く、殆どの技が飛び道具の遠距離型のキャラ。
ゲージ技としては、攻撃技と補助技(性能強化+初回のみHP回復)が1ゲージから3ゲージまで1つづつ存在。また1ラウンドに1回のみ使用可能な技として、
死亡時に起動しHP3割回復+攻撃防御上昇+ガード時にゲージ上昇+飛び道具に対し無敵になる「ヴァイタルエクステンション」が存在する。
ただし事前に3ゲージを消費して発動準備しておく必要がある上、発動準備後は全補助技が使えなくなるのでご利用は計画的に。
AIは入っていないが、Try氏によるAIが公開中。

出場大会

凍結





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