エンポリオ・アルニーニョ


「おまえは「運命」に負けたんだ!

      『正義の道』を歩む事こそ『運命』なんだ!!」

ジョジョの奇妙な冒険』第6部『ストーンオーシャン』の登場人物でスタンド使い。野球のユニフォームを着た自称11歳の少年。
『オールスターバトル』での声優は北西純子氏。
物語序盤の舞台「G.D.st刑務所」に収監されていた母親(恐らくスタンド能力者と思われる)が密かに産み、
屋敷幽霊 』(後述)で育てられる。

+ 詳細な原作設定

『ストーンオーシャン』の登場人物の例に漏れず、名前の元ネタは伊ブランドの「エンポリオ・アルマーニ」。
スタンド名は米ロックバンド『トーキング・ヘッズ』の「Burning Down The House」。
『トーキング・ヘッズ』自体も第5部のスタンド名として登場している。

スタンド能力は『バーニング・ダウン・ザ・ハウス』。『物』の幽霊を使う能力。
ただし実体はないためジュースの幽霊は味はするが飲むことは出来ず、銃の幽霊は当たっても撃たれた痛みはあるが傷は残らない。
エンポリオはこの能力を利用して『かつて火事で焼失した刑務所内の音楽室』を
『幽霊部屋』(幽霊が住んでいる部屋ではなく、部屋そのものが幽霊の意)として再現し、
そこに隠れ住んでいる。また、主に使用する『幽霊』もかつては音楽室に存在した物品の幽霊である。
幽霊部屋で本の幽霊を読んで過ごしていたせいか非常に博識で、自動車の運転やヘリコプターの操縦まで出来る。
物語後半ではこの博識により敵のスタンド能力を解析し徐倫をサポートするなど、メンバーのブレーンとしての役割を果たしていた。
誤解されがちだが、彼自身は幽霊ではない。

なお、『部屋そのものが幽霊』という要素は、第6部連載以前に発表された読切作品『デッドマンズQ』が初出。

+ フリーゲームでは

「血尿がァあ~~~~~」


MUGENにおけるエンポリオ

サラミ氏が制作したものが公開されている。ベースはあまりもの氏の広瀬康一
子供なのでリーチは短いが食らい判定も小さく、唯一の必殺技である銃の幽霊で立ちまわるのが主だろうか。
ゲージ技は3つあり、原作最後のDISCを使った攻撃もある。
AIは搭載されていない模様。
2014年1月16日に0011氏による外部AIがSkyDriveで公開された。11段階にレベル調整が可能。

スタンド『バーニング・ダウン・ザ・ハウス』ステージも同時に公開されている。

出場大会

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「エンポリオです…エンポリオ。

      ぼくの名前は…ぼくの名前はエンポリオです」



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