塔城小猫


「やさしい『赤い龍の帝王(ウェルシュ・ドラゴン)』になってください・・・・・・」

富士見ファンタジア文庫より刊行されているおっぱいをウリにしたライトノベル『ハイスクールD×D』に登場するヒロインの一人。
2012年1月から3月までアニメ化され、2013年7月から9月まで2期が放送されていた。担当声優は竹達彩奈
間違えられやすいが、「猫」じゃなくて「猫」である。

作中のメインヒロインである上級悪魔、リアス・グレモリーの眷属の一人。
種族は猫又。「駒」のランクは「戦車(ルーク)」。
(上級悪魔は眷属にチェスの駒に基づいた属性を与えることで強化することができる)
「戦車」としての能力は怪力と防御力で、見た目に似合わずパワータイプ。後に忌み恐れていた自身の猫又としての力を受け入れ、仙術も使えるようになる。
仙術は相手の防御力の低下や魔力を練るのを妨害したり出来る。所謂デバッファーな支援系の力。

キャラクタライズを一言で説明すれば「大抵のラノベで探せば一人は居る綾波系」。無口無表情の寒色系キャラ。
しかしその内は非常に仲間思い。時折切れ味するどい毒舌を吐く他、主人公の兵藤一誠にはよくツッコミ(物理含む)を入れている。
だが一誠に助けられたこともあり、まさに猫のように膝の上に乗るほどデレデレに。とりあえず一誠もげろ。

人類の遥かに及ばぬ力を持つ天魔外道に魑魅魍魎、悪鬼羅刹に世迷共各々の複雑に絡み合う思惑や立場の中、
それに巻き込まれてしまった主人公達が( 悪魔として )敢然とそれらに立ち向かっていく熱血バトル
…とおっぱいがウリ(大事なことなので二度言いました)の本作においては希少価値の高い貧乳キャラであり、
小さく可愛らしい外見から学園内ではマスコット的な扱いを受けているが、本人は幼児体型がコンプレックスらしい。
本名は「白音」といい、今の名前はリアスから名付けられたもの。
発情期があり、その間はやたらと一誠へとアプローチをかけていた。やっぱり一誠もげろ。
ただし肉体が幼すぎるため、今子供を孕んだとしても出産の負荷に耐え切れずに母子共々死んでしまうらしい。


MUGENにおける塔城小猫

三吉氏による手描きのものが公開されている。ベースになっているのはKOFのラルフ
ベースと同じく近距離戦に特化した性能になっており、コンボもあまり繋がらない一発系パワーキャラ。
ただ前転やガードポイントつき突進技等接近手段がないわけではないので、遠距離から一方的に封殺されることは少ないだろう。
2ゲージ技「猫又モード」を使用すると12秒間攻撃がキャンセル可能になり、攻撃を当てるたびに相手のゲージが減るようになる。
更に攻撃力も上昇、根性値も上昇しライフも微量だが回復する。
AIもデフォルトで搭載されている模様。

なお(原作通り)パンチラは一切自重していないので気になる人は注意。

出場大会


「・・・・・・最低です。やらしい赤龍帝だなんて・・・・・・」


添付ファイル