ギアッチョ


「超低温は「静止の世界」だ…………
    低温世界で動ける物質はなにもなくなる。全てを止められる!」

荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第5部『黄金の風』の登場人物でスタンド使い
名前の「Ghiaccio」はイタリア語で「氷」のこと。まさに名は体を表す。
ゲームでの担当声優は同作品でマンモーニペッシと二役の西村朋紘氏。
『オールスターバトル』では鈴木達央氏が担当。

暗殺チームの一人で6人目の刺客としてジョルノ達の前に現れる。
ギャング幹部ペリーコロの焼いた写真を復元しジョルノ達の行く手を突き止めると先回りして司令DISCを先に奪取し、
スタンド『ホワイトアルバム』を駆使しジョルノ達を追い詰めるが、ミスタとジョルノの決死の攻撃の前に死亡する。

言葉の言い回しや使い方に関して気に食わない部分があると
たとえ敵と対峙していてもすぐブチキレるという偏屈な性格をしており、数多く迷言を残している。

+ ギアッチョ語録

「行く手を遮る敵」の一人でしかないのだが、その迷言からか妙に人気が高い。
(5部はプロシュート等、この手の個性的で印象的な敵がやけに多い。もちろん5部に限った話ではないが)

+ スタンド「ホワイトアルバム」


MUGENにおけるギアッチョ

あまりもの氏によるものが公開されている。
原作通りジェントリー・ウィープスを使うと飛び道具に対してはほぼ無敵になる。
ミスタや一部の東方勢等の飛び道具を主体で戦うキャラには天敵と言えるだろう。
AIもデフォルトで同梱されている。
また、ザギなずななどのAIを製作した紅炎氏によるAIも公開された。

キャラとしての公開以前では同氏のディアボロが飛び道具として召喚していた(最新版では削除されている)。
理由は不明だが、向きに関係なく左側からしか出てこなかった。

+ 手書きキャラonlyトーナメント(ネタバレ注意)

出場大会

出演ストーリー




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