ディンキーコング


任天堂から発売されたゲームのシリーズものとしてはマリオ、ゼルダに次ぐ長寿の「ドンキーコング」に登場するキャラ。
「スーパードンキーコング3」の主人公として参戦したが、まだ赤ちゃんのゴリラである。
Dinky(ディンキー)とは「ちっぽけな」「小さい」という意味。
海外版ではKiddy(キディー)すなわち「子供の」という名前になっている。

最年少主人公ランキングにランクインしそうだが、体格もパワーもドンキーコングに匹敵する。
相棒のディクシーコングが倒せないパワータイプの雑魚キャラも倒すことができるのだ。
また、その他のアクションとしては、
ディクシーがディンキーを投げて地面に落とすと、アイテムが出てきたり、隠し通路の穴が開いたりする。
あと、ローリングで水面に突入すると、石の水切りのように、何回か水面を跳ねる。
血縁上は、スーパードンキーコング1から登場してるファンキーコングの親戚にあたる。

出演作品は主役をつとめたスーパードンキーコング3くらいしかない。
外部出演は漫画では登場したが、アニメ版では未登場。ディクシーは出たのに。
せっかく3作目の主人公をかざったというのに、他の主人公たちに比べると圧倒的に不遇である
スーパードンキーコング3が名作なだけに、印象は好いのだが……。

MUGENにおけるディンキーコング

A.T氏が製作したものが存在している。
氏のスーパードンキーコングキャラに共通しているが、
ジャンプするだけで元のゲームのように相手を踏みつけてバウンドする。ダウン追い討ちも可能。
空中での攻撃手段は叩き攻撃とローリングとふみつけのみだが、主に地上戦に特化しているといえる。
「どくろコースターで体当たり」はガードされても相手をすりぬけるので、移動技としてもいける。
タルを投げる攻撃は普通のタルとTNTバレルの2種類があるが、どちらも再度ボタンを押すことでキャンセルがかかる。
タルを投げるタイミングにしくじったと思ったら、再度ボタンを押して微調整すればいい。
普通のタルは放物線を描いたあとヒットするまで地面をまっすぐ転がり続ける。
TNTバレルはヒットか着地で爆発するが爆風が長時間残る。
ガードされても爆風の拘束時間は長いので、さらにTNTを投げるか、ダウン後の起き攻めにかなり使いやすい。
ゲージ技はディクシーコングとほぼ同性能のものが搭載されているが、
ディンキーのみの技としてアニマルフレンドを召喚する技がある。
敵をサーチして移動し、ときたま卵を水平に撃つ空中砲台「鸚鵡のスコークス」(ただし攻撃を受けると引っ込む)。
ディンキーが画面外に移動して、歴代スーパードンキーコングシリーズのアニマルフレンドと一緒に突撃する「アニマル大行進」。
ディンキーが画面外に行く前に攻撃を受けると技を潰される。
技の発動が成功しても、アニマルたちは攻撃を受けると途中で引っ込んでしまう。
特に出始めのランビが潰されると後のアニマルたちも出ないので気をつけよう。
ランビの体当たりを当ててから、トロッコの体当たりでうまくひろって当てるのもよい。


出場大会

  • 「[大会] [ディンキーコング]」をタグに含むページは1つもありません。


添付ファイル