鴇羽舞衣


「はい~っ!?」

年齢:15歳
出身地:東京都杉並区
誕生日:7月22日
身長:157cm
体重:46kg
血液型:O型
星座:蟹座
B/W/H:87/56/83
資格:英検4級、上級救命技能検定*1
好きな言葉:明日は明日の風が吹く

(以上、本編、舞-HiME公式サイト、及びWikipediaより一部抜粋・改変)

サンライズのアニメ、漫画、ゲームなどからなるメディアミックス作品『舞-HiME』の登場人物。
「ときは まい」と読む。担当声優は中原麻衣

アニメ版のプロフィール

アニメ版では主人公の一人。奨学金を得て、舞台である私立風華学園に弟の巧海と共に転入してくる。
HIMEと呼ばれる高次物質化能力の持ち主であり、手足に宝輪のエレメントを具現化し炎で攻撃したり空中浮遊することできる。
物語序盤では、これらの能力に対する知識が無かったが、オーファンと呼ばれる怪物に巧海が襲われた事を切っ掛けに覚醒。
以降は否応なしにHIMEを巡る騒動に巻き込まれていくことになる。

母親は幼いころに他界、父も物語開始以前に事故死しており家族は弟の巧海のみ。
幼いころから母親代わりを務めてきたため料理、とくにラーメンが得意。これにより、ルームメイトの美袋命にも懐かれている。
また、重い病を患っている巧海の手術費用や生活費を稼ぐために普段は様々なバイトをしている。
性格は明るく強気だが、基本的には母性的で面倒見がよい。特に巧海に対しては上記の経緯からかなり過保護。
ただし、弱音や悩みを一人で抱え込む悪癖があり、ストレスを溜め込み情緒不安になることが多々ある。
しかも、そのたびに意固地になり弱音を吐かないため、かえって自分を追い込んでしまう結果となっている。
また、上記の身の上を理由に周囲から励まされることも逆に負担に感じている。


チャイルド(後述)は巨大なドラゴンの姿をしたカグツチ。
当初は風香学園の裏山に封印されていたが、上記の出来事で舞衣がHiMEになった際に彼女と契約した。武器は口から放つ火炎弾。連射も可能だが、全力で放つ際には体のタービン状の機関を回転させて放ち、その威力は地形を変えるほど。さらに、中盤で敵の人口チャイルド「アルテミス」を撃破した後に、相の能力であったビーム照射攻撃を獲得し、劇中で何度か使用している。飛行能力も有し、単独で大気圏突破可能な高機動形態も存在する。また、前述したアルテミスの地形を変えるレベルの大出力レーザー攻撃の直撃に耐えるなど、劇中のチャイルドのなかでもトップクラスの戦闘力を誇る。その恐ろしい力と見た目に反し、主である舞衣を気遣う一面を持つ。

+ HiMEとチャイルドについて

+ 本編ネタバレ注意

+ 他メディアでの活躍


MUGENにおける鴇羽舞衣

rakurai氏が同人ゲーム「ふうかたいせん」のドットをベースに制作したキャラ。
原作再現ではないためファイル名にEXがついている。
ボイスは『運命の系統樹 修羅』のものが使われている。
遠・近距離攻撃の揃っているキャラ。必殺技は攻撃範囲の広いものが多い。
飛び道具の火炎弾だけでなく、1ゲージ技でありながら画面下半分を全て
覆いつくす「マグマウェーブ」や、地面に急降下で蹴りを放つと同時に
着地点から全画面に衝撃波を放つ空中専用の2ゲージ技「フレアクラッシュ」を
始めとした辺り判定の広い技が多いうえに、攻撃範囲のドでかいガード不能技
「フレイムアタック」があり、攻撃範囲に死角が無い。
なお、カグツチは画面の見えない所から攻撃してくる設定らしい。
通常攻撃も空中に打ち上げる上段攻撃などが強力で、相手を落とさない系の
コンボをすることも可能。
AIもデフォで搭載されている他、ブロッキング率やコンボ限界値を調節できる。
通常カラーでもデフォで凶ランクに入り、設定を目一杯下げても強キャラである。
4P~6Pカラーで狂下位~上位。7P~10Pカラーで狂最上位。11P以降は下位神ランクに届く。
ただしrakurai氏製の舞-HiMEの他の3人と違い
HiMEゲージや3ゲージ使用の技がないので、HiMEゲージ8個+3ゲージ技による即死技が出来ない。
そのため、同氏の舞-HiMEキャラの中では瞬間火力が最も低いのが欠点。

大会での挙動の様子(0:52~)


出場大会

出演ストーリー



*1
現実において市町村の消防局・消防本部(東京23区及び都下市町村のみ「東京消防庁」)が行う「上級救命講習」に当たる。
*2
ただし、巧海は年齢設定がアニメ版の13歳から9歳に変更され、担当声優も高橋裕吾氏から沢城みゆき氏に代わっている。