大怪獣達

2012年11月18日にカーベィ氏が公開したキャラ。
ファイル名義は「Giant-monsters」で、「大怪獣達」は付属のReadmeの名前より便宜上の名称。
東宝映画におけるかませ怪獣が一纏めにされており、本体の大ダコを操作して各怪獣を召喚する仕様となっている。
なお、大ダコのスプライトはSEGAの海洋アクションゲーム『エコー・ザ・ドルフィン』のものが使用されている。
MUGEN関係ファイルうpろだで公開されていたが、同所の閉鎖後はカーベィ氏のサイトで公開中。

本体の大ダコの他は、大ウミヘビ、大コンドル、大カマキリ、大トカゲの4体がストライカーとして付属。
大カマキリは2012年11月17日更新分で一旦削除されたが、2013年1月13日更新分で再び搭載された。
2013年3月20日の更新で大ダコにコマンド技が搭載されて、大幅に性能が強化された。
2013年8月4日の更新でAIが搭載された。
2018年9月4日に大幅な更新が行われ、今までのように常にストライカーを出す方式から、
基本的には大ダコを操作し、必殺技の際にストライカーを呼び出す方式となった。
また大ダコの性能は蛸繋がりか氏のスダールと同様になり、ガードはできないもののジャンプやダッシュが可能になり、技も大幅に増加した。
他にもSEやエフェクトも追加され、今までよりも見栄えが良くなっている。

+大ダコ
  • 大ダコ
別名「海魔」。その名の通りの巨大なタコ
1962年公開『キングコング対ゴジラ』にて初登場、以降も数多くの東宝怪獣映画に登場した雑魚怪獣の代表格。
普通のタコが突然変異で巨大化した物で、肉食性が強く頻繁に人間を襲っている。
『キンゴジ』では身長30m・体重600t、『フランケンシュタイン』2作では身長25m・体重2万tの設定。
また『キンゴジ』においては造形物のほか本物の生きたタコを用いて撮影されている。
(撮影に使用したタコは、当該シーンのオールアップ後にスタッフの夕食になったとか)
この時の撮影分は、後に『ウルトラQ』のスダールにも一部流用された。

初登場の『キングコング対ゴジラ』ではファロ島に出現。島民を襲ったが、突如出現したキングコングに阻まれる。
怪力を誇る触手で絡め取るなどして攻撃するも、更なる怪力の持ち主であるキングコングに敵わず、海へ逃亡した。

1965年公開『フランケンシュタイン対地底怪獣』では富士山麓の湖から出現。
バラゴンとの戦いで疲弊したフランケンシュタインを襲撃し、湖に引きずり込んだ。
状況が状況だったとはいえ、さりげなく雑魚怪獣が主役級怪獣に金星を挙げた貴重な一シーンでもある。

1966年公開『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』では日本近海に出現。
漁船を襲うも、突如割り込んできたガイラと交戦することになってしまい、あえなく海に投げ飛ばされてしまった。

+大ウミヘビ
  • 大ウミヘビ
別名「海獣」。名前の通り巨大な海蛇。身長85m、体重4000t。
1967年公開『キングコングの逆襲』にて登場した。

モンド島近海に出現して人間を襲ったが、キングコングに岩石を投げつけられて妨害される。
鋭い牙や締め付け攻撃で迎え撃つも、キングコングの怪力には敵わず絶命した。

+大コンドル
  • 大コンドル
別名「怪鳥」。名前の通り巨大なコンドル
体長20m、翼長45m、体重600t(書籍によっては全長15m、体重2万1000tとも)。
1966年公開『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』に登場。造形物はラドンを改造して製作されている。

劇中ではレッチ島に生息しており、エビラと痛み分けに終わったゴジラを奇襲して嘴で突くが、
熱線を浴びて悶絶、白煙を放ちながら逃げ去っていった。

+大カマキリ
  • 大カマキリ
その名の通り巨大なカマキリ。1967年公開『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』に登場。
ゾルゲル島に生息していたほどの大きさのカマキリで、更に環境変化に伴う突然変異でカマキラスへと変貌する。

2018年9月4日に更新された最新版では削除されている。
+大トカゲ
  • 大トカゲ
その名の通り巨大なトカゲ。大ダコと同じく1962年公開『キングコング対ゴジラ』に登場。

ファロ島のジャングルに生息する全長1mのトカゲで「ピーピー」と鳴く。
島を訪れたテレビ局員の桜井を驚かせたが、そのまま彼に振り回されて谷底へと投げ捨てられた
……以上で解説終了。別にゴジラやキングコングと戦ってはいない。

2018年9月4日に更新された最新版では削除されている。

出場大会

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