神龍



「勝ったー!」

台湾のゲームメーカーIGSの対戦格闘ゲーム『黄飛鴻(Alien Challenge)』の登場人物。
もちろんドラゴンボールドラゴンクエストファイナルファンタジーガンダムWワルロボバトルマスターとは関係無い。
英語では「JEAN PAU」になる。

忍ぶという言葉に一生縁が無さそうな格ゲー忍者どもの中で実に珍しいまっとうな格好をしている忍者であり
奇人変人大集合という言葉すら生ぬるいエイリアンチャレンジ勢の中で最もまっとうな人類という奇跡の存在。
アメリカ人が想像するジャパニーズニンジャというのはとんでもない造形になるというのはよく知られているが
台湾人が想像する日本人忍者はどうやら比較的まともだったようだ。
ちなみに、同作の師父ステージに彼と似た様な格好の忍者が潜んでいるが関連は不明である。
キャラ設定によると
日本伊賀派の掌門的長子である、幼き頃から父より厳格な忍術の訓練を受ける、その技能は入神の境地である。
とのこと。
伊賀忍者の頭領の長男ということは、の嫡流である可能性が高い。

とまあ外見自体は至極まっとうな忍者なのだが、ダブルラリアットで地面に潜って奇襲を仕掛けたりする辺り、
やはり彼もエイチャレキャラである事に変わりはなかった。
専用ステージはどこかの仏堂と思しき場所だが、無数の大仏が立ち並び、なにやら異様な雰囲気を醸し出している。
+参照

エイチャレ勢恒例の空耳勝利ポーズで「勝ったー」と完全に意味が通じるもの。
本当に日本語で「勝った」と喜んでるのかもしれないが、このゲームの連中は信用できない

+原作プレイ動画


MUGENにおける神龍

ですからー氏が製作。
Readmeなどのテキストでは「神」が旧字体で表記されているが、wikiでは勝手に置き換わってしまうという事態が発生したため「神龍」で表記する。

原作ドットを使用している。
基本技は弱・中・強3段階でパンチとキックに分かれたカプコン方式。自分も相手も空中ガードできない。
空中技をしゃがみガードされるという謎の原作仕様も再現、超級流星ひょうは原作のコマンドが不明だったためオリジナル技になっている。
11段階に調整可能なAIも最初から入っており、怒涛のラッシュの他おもむろに地行術での奇襲や表裏2択を迫ってくる。

流星ひょう →←→+ x or y or z 「欲しい」と言いつつ手裏剣を投げつける。技自体はまともなのだが音声が意味不明。
星型の手裏剣を投げているので「星ー」なのかもしれない。
閃電拳    ←→+ x or y or z 左右の拳を連打しながら少し前進する。
中・強では複数回攻撃判定が発生するが、連続ヒットはしない。
地行術   →↓←+ a or b or c ダブラリの格好で地面に潜り、離れた場所からダブラリのまま出現して飛び上がる。
龍捲風    ←↓→+ x or y or z 高速回転・前進するダブラリ。
ザンギエフのように胴体無敵ではないので、飛び道具対策には使えない。
旋轉しゅつ 近距離→+ y or z 通常投げ。相手を掴んでくるくる回りながら飛び上がり、空中で相手を離して落下させる。
陰陽脚 ↑←→(空中←→)+ a or b or c 空中から蹴りを連打しながら降下する。
連打しているのだが、一度当たったら後方に跳ね返る。何のための連打だ。
龍轉乾坤 ↓→+ a or b or c 前方に跳び蹴り。 アパタピ―
上攻 ↓←+ x or y or z 斜め上に回転アタック、無敵有。 ヤッタルゾー
超級亂拳 (体力3割以下)→↓←→←→+ x or y or z 突進中無敵の突進乱舞技
超級流星ひょう (体力3割以下)↓←↓→+ x or y or z 手裏剣をいっぱい投げる。

この他、上述の専用ステージがReginukem氏によって公開されている。

出場大会

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