川島瑞樹



「アイドルミズキ、行くわよ♪」

  年齢:28歳
  誕生日:11月25日(射手座)
  身長:159cm
  体重:44kg
  3サイズ:87-57-85→87-56-85(特訓後)
  血液型:A型
  利き手:右
  出身地:大阪
  趣味:掃除、洗濯
  CV:東山奈央*1

アイドル育成ゲーム『THE IDOLM@STER』のソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』の登場人物。
名前の読みは「かわしま みずき」。数多のアイドル候補の一人としてプレイヤーのプロデュースを受けることになる。
ゲーム中の属性はクール。ファンからの愛称は「川島さん」と、所謂さん付けしないといけない系
排出カードはノーマル・レア3枚(限定排出、イベント報酬2種)・SR3枚(上位報酬、限定排出、CD付属)と7枚に及ぶ。

アイドルになる前は地方局で局アナをやっており、そのため訛りを直しており大阪出身だが関西弁は使わない。
ただ出身地ゆえかたこ焼きとお好み焼きにはうるさいらしい。
性格は年齢相応( 28才 )に落ち着いた物腰の、所謂お姉さんキャラとして描かれている……が、
実際のところは若さや可愛さを気にする、思いのほかピュアな性格をしている。
特にもっと上(三十路超え2名)の方と比べると、年齢を武器にした路線があまり見られないのが目立つ。
また、アイマス界の20台後半の先人である音無小鳥がアレなので、「年の割に初心な人」という見方もできる。
シンデレラガールズ劇場によると近頃売れっ子のアイドルのようだ。

そんな彼女だが、ノーマルでの特訓時には 11歳児とお揃いの衣装を着る という
ナニソレどんな羞恥プレイと言わざるを得ない服装になる。
鼓笛隊を意識したこの「ブルーナポレオン」という衣装は他に3人ほど着るものの、いずれも20歳前後に留まっているため
ぶっちぎりで川島さんが最年長。しかも他3人が袖を追加していたりする中でノースリーブという大英断。
その上で言い放った名言がこれである。

「○○プロデューサー! どうこの格好! 可愛いでしょ!」

……思い切り良過ぎである。
こうして「川島さん28歳可愛い!」ババア結婚してくれ!」などとネタにされるようになっていくのである。
公式も心得たもので、イベント「アイドルライブツアーinUSA」では、
各属性の年長者である兵藤レナ(27)、沢田麻理菜(26)と組んで ヤングユニット として挑んできた。
「ヤングww」とかいったヤツはガチャからffdyしか出なくなる刑な

ちなみにスマホゲームであるスターライトステージで追加された噂によると 時の流れを止められるらしい

シンデレラガールズ総選挙での順位は中間14位に最終結果は10位。
クール属性として見れば3位と大健闘である。が、上位結果発表が10位からだったため、
発表直後にいきなりノーマル版の川島さんが現れ、多くのプロデューサーの腹筋を崩壊させた。

……色々書いてきたが、第1回総選挙では10位という結果を残している。
28歳という絶妙な年齢で、美人で家事ができてネタも豊富と来れば人気も出るというものである。
この結果、CD第3弾のメンバーに晴れて選抜され、公式でCVがついた。
毎回熾烈な競争が起こるプロダクションマッチフェスティバルの上位報酬SRとなった際も、
SR川島さんのために多くのPがエナドリをがぶ飲みしながら戦に赴いた。
ニナフェス?アリスゲーム?アレは熾烈どころか地獄だから(震え声
後に『スターライトステージ』で開催されたイベント「サマカニ!」でまたも上位報酬SRになった際は、
悪夢の再来と阿鼻叫喚し、ドリンクを浴びるほど飲んだモバマスPも多かった。
+しかし…
2013年に開催された第2回総選挙では大きく順位を落としてしまい、50位以内にも入れず圏外となってしまった。
まあただでさえ新キャラがものすごいペースで追加されてきているし、他の人気キャラの再登場もあるしで
それらに埋もれてしまった故の結果だろうか。

後述のコラ素材としての人気という点でも2013年1月に登場した同属性の新アイドル、 アナスタシア にお株を奪われつつある。
(川島さんがネタ寄り、アナスタシアが正統派寄りという違いはあるが)
ちなみにこのアナスタシア、総選挙においては登場から約4ヶ月と半年にも満たないのにもかかわらず
速報1位、総合2位というとんでもない結果をたたき出している。

+わかるわ
パジャマパーティーガチャでのレア化の際、公式の4コマ漫画で他のメンツ(最大でも20歳)がガールズトークを繰り広げる中

「やっぱりアンチエイジングって大事よね」(背景文字でわかるわ

とのたまいドン引きされていた。
この一言から「わかるわ」といえば川島さんの事を指すようになり、
ファンの間では上条春菜の「まあまあ眼鏡どうぞ」と並びネタとして愛されている。
モバマス界隈での造語の中では圧倒的な汎用性を誇り、川島さんとは関係ない部分でも登場する上に
「○○るわ」「わからないわ」と改変して使われることも頻繁に起こるため、造語としての認知度は極めて高い。
CDの歌詞やドラマ、はたまた公式LINEスタンプにもこっそりこの一言が登場している。公式もわかっているわ。


+川島コラ
ノーマル版特訓前(本ページ上部の画像)における 決して笑っていない目
そして(厨二とは違う意味で)やや痛めの設定・発言が受けたためか、
川島さんの顔&顔パーツがコラ素材として使われるようになり、
新しいアイドルが追加されるとそこに川島さんの顔がコラされ、
別アイドルのボディを乗っ取るというネタが虹裏や2ch本スレ等では定番になっている。

現在では嫁(好きなアイドル)のステマの一貫として顔を挿げ変えたアイコラが出来ることは珍しくないが、
川島コラは ほぼ全ての新規カードにおいて敢行され、製作スピードが異常に早い ことが特徴。
また、万能性が高いためかアイドル以外の体を乗っ取ることも少なくない(アライグマとか)。
最近では画像そのままの挿げ変えではなく、部屋の模様とかペンダントとかになってたりも。
ぷちどるとて例外ではない

パジャマパーティで川島さんの新イラストがきたことはもちろん喜ばれたが、コラを楽しんでいた人は
あまりにもコラを見慣れすぎたために「 公式イラストが出来のいいコラにしか見えない 」という状況に陥ったという。
後のSR・SR+版の際は流石に顔も気合の入った出来なのだが、5分と経たずに N版の顔でコラされた


原作での性能

+『シンデレラガールズ』
+ノーマル
  • ノーマル
コスト7のバランス型。お仕事での秋葉原エリア以降で登場する他、ローカルオーディション(無課金ガチャ)でも出る。
入手時期が早いため初期はフロント入りできるが、コスト10以上のノーマルやイベント限定ノーマルには劣る。レア以上なら尚更。
レッスン用に使えるレベルのコスト設定なので、親愛度埋めが終わったら移籍ではなく、レッスンに使われることが多い。

+パジャマパーティー
  • 限定レア[パジャマパーティー]
コンプガチャ「パジャマパーティー」のコンプ対象限定レア。
残念ながら限定レア内ではハズレ扱いになっており、特技なし・防御寄りの性能。
かつコストが低めで、ステータスもそれ相応で留まる。実戦で使うには趣味の領域……だが、
嫁prprが楽しみ方として認知されている モバマスでは新カードが出ること自体が歓迎された。
(モバマスはカード1枚あたりの台詞・情報量が極めて豊富なので、新カード1枚だけでアイドルの魅力が一気に広がる)
また、腐ってもレアなので、ノーマル版よりは遥かに強い。川島さんを実戦で使いたいならとりあえず入手しておきたい。
限定ガチャなので自引することは今ではできないものの、元々ハズレ扱いの上、
非コンプガチャ版の「新・パジャマパーティー」や正月福袋で再排出されたため流通量が相当に多く、
トレード入手はとても容易である。

+永遠のプリンセス
  • 上位報酬SR[永遠のプリンセス]
前述のイベント「第5回プロダクションマッチフェスティバル」上位報酬。
各プロダクションが実力別でグループ分けされて、リーグ方式でLiveバトル合戦を繰り広げるイベントだが、
その時の個人ランキング上位1500位以上(+キリ番)のプロデューサー、
およびプロダクションランキング上位10位以上のプロダクション所属のプロデューサーに配布された。
ステータスはコスト16の攻撃型。最大攻撃値は17332、攻コス比1083.3は圧倒的の一言。
特技も属性問わず相手の守りを大きく削る効果を持つので、Liveバトルを仕掛ける際は強い。
反面、守備が9000を割っており、守りも要求されるツアーには不向き。
上位報酬なので、スタドリ換算で500前後と取引レートはかなり高い(スタドリ1本=10うまい棒)。
『スターライトステージ』では期間限定でガチャから排出されていた。

また、シンデレラ劇場では村上巴とのファーストコンタクトとして描かれており、
チャラチャラしているという先入観からアイドルになることを嫌がっていた巴が彼女にあこがれてアイドルの道を目指すきっかけになる。
アニメ版における卯月と凛のような関係。

+麗しき淑女
  • 追加SR[麗しき淑女]
限定ガチャ「新・アイドル浴衣祭」で登場したSR。
このガチャはコンプガチャ「アイドル浴衣祭」を非コンプガチャ化したリバイバル版だが、
そこに新規追加されたのが[麗しき淑女]川島瑞樹である。
コスト17の攻撃寄りバランス型であり、攻撃値自体は[永遠のプリンセス]から下がって16060だが、今回は守備も14788まで伸びる。
さらに特技がクール属性限定ながら攻防両面で発動するため、リーダー起用やツアー要員もばっちりこなせる。
スタドリ換算で350弱と、取引レートは限定SR相応のものとなっている。あと特訓前の画像から漂う昭和臭。
なお、CDデビュー決定後の新カードのため、排出開始と同時に本カードとノーマル、[永遠のプリンセス]にボイスがついた。

+CDデビュー
  • CDSR[CDデビュー]
2013年1月23日発売のCD『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 014 川島瑞樹』付属のシリアルコードで入手可能となるSR。
CDSRの前例通り、ステータス自体は高くないもののそこそこに使える特技とコス比を持つ。
特訓前イラストはCDジャケットと同じになるのが通例のため、 目が笑ってない川島さん 久々のカード化となる。

+花火祭り
  • [花火祭り]
  • [花火祭りスマイル]
アイドルプロデュース「夜空に咲く花火編」に登場した新レア。
アイプロ一番手だったため、ステータス的には高くないものの、入手自体は非常に楽にできる。
時間経過に伴って流通量の減ってきた[パジャマパーティー]に代わり、ビギナー向けの川島さんという立ち位置を得ている。
アイプロの性質上、最大レベルまで育成済の状態でトレードに流されることが多いため、
入手後に即戦力になるのもビギナー向けといえよう。

また、アイドルプロデュースは「お仕事進行に併せて発生するコミュニケーションイベントの成否で進行する」というイベントのため、
コミュイベント用の表情差分が存在する。[花火祭りスマイル]はこの差分で誕生したもの。
[花火祭り]と比べ僅かにステータスが高いが、こちらは入手が難しい(イベント限定のシャッターチャンスでしか手に入らない)ので
トレード相場もレアとしては高めなので、完全な川島さんファン向けとなっている。

+クリスマスクイーン
  • [クリスマスクイーン]
2周年記念クリスマスパーティーガチャで登場した、久々の新SR川島さん。
久々の登場ではあるのだが、同時投入された二枚がコスト19のため、コスト18の川島さんは限定SRではハズレ枠という微妙な立場に……
ステータスも守備よりのバランス型ということで限定SRとしては比較的入手が容易な値段に収まっている
と思えるようになったらもう取り返しの付かない課金兵

+熱情の魔女
  • [熱情の魔女]
アイドルLIVEロワイヤル in SUMMERの上位報酬として登場。
プリンセス→クイーンからとうとう魔女にクラスチェンジしてしまった川島さんである。
今回はエピソード内に突如ビーチバレーのミニゲームが登場。選択肢に「歳相応のサーブ」「若々しいサーブ」
などとあんまりにもあんまりなものが並ぶが、Don't think, feel!の心意気で臨もう。

+夜明けのディーヴァ
  • [夜明けのディーヴァ]
夜明けのディーヴァガチャにおいて目玉SRとして登場。
特訓前は 家計簿をつけながら 肌のケアに余念のない川島さんの姿が、特訓後は朝焼けをバックにオトナの魅力を発揮している。
この少し前に登場した新ゲーム「ぷちデレラ」では並み居るアイドルを押しのけ第一段メンバー入りを果たしている。
能力は熱情の魔女と同じくCoPa対象の絶大補正だが、こちらは攻片面かつバクメン2-3人補正でより攻撃的となっている。

+タイムゴーズバイ
  • [熱情の魔女]
「4周年記念タイムゴーズバイカウントアップガチャ」にて登場。
遊園地にて猫耳を付けてはしゃぐ残念なお姉さんの仕事前後の姿が見られる。
CuCoのフロント及びバクメン上位4人の攻守極大アップと攻撃性能の高さは変わらず。

+『スターライトステージ』
リズムゲーム『スターライトステージ』にも稼働初期から登場。N、SR(絵柄は『永遠のプリンセス』)、SSRの3枚が存在。
加えて楽曲・コミュがSR登場後からほぼ間もない時点で実装されうわキツも公認になるなど、やはり運営から謎の優遇を受けている。
またSRの特技が数少ないダメージガード(発動時間中はミスによるライフ減少を防ぐ)と高難度曲クリアには是非とも欲しい1枚になっている。
  • [ラグジュアリーメモリー]
メイドwithLOVE バレンタインデーガシャの期間限定SSRとして赤城みりあと共に登場。
特訓後は 『Cuアイドルよりもキュート』『キツすぎ』『一周回って最高』 と悲喜こもごもなビジュアルとなった。
脳味噌が溶けるような甘いセリフ集も相まってインパクトは絶大。限定アイドルなだけあって性能自体はお墨付きである。

  • [サマカニ!!]
イベント「LIVE Groove Visual burst」の上位報酬として日野茜と共に登場。
何の因果か自分以外はPa属性かつイロモノ(ボンバー!漫才!きぐるみ!サイキック!)ユニットのリーダーを買って出た川島さん。
コミュではアンチエイジングが高まった結果 5ちゃいのミズキちゃん が爆誕した。
ステータスはDa特化。上記のSSRよりもDa値だけは高かったりする。

外部出演

+『グランブルーファンタジー』
モバマス×グラブルのコラボイベント「シンデレラファンタジー」の第三弾から登場。
島村さん同様にこちらも双葉杏の夢の中での登場となっている。
属性は水で奥義「スペシャル・ミズキ・マジック」やアビリティの「アンチエイジング」を使いこなす。使いこなす…。
ただ、ネタっぽさに反して魅了(一定確率で攻撃できない)状態を付与したり、味方全体を回復させるなど
アビリティ自体はかなり優秀であり、無課金で加入するユニットとしては非常に頼れる性能をしている。
(加えて奥義は敵が魅了状態だと追加ダメージも入る)
「マジカル☆ミズキ」関係のエピソードはカワイイ!言うこと必死(選択肢的な意味で)

しかしそれ以上の衝撃となった(おそらく)のは、
同じく東山女史が演じているヒロイン・ルリアとの共演及び両者で会話するシーンが出たことであろう。
作品の垣根を超えた一人芝居は一見の価値有り。

ちなみにこれ以前にも、エイプリルフールネタのアイドルデビュー企画でアイマス声優のキャラを3人選出していたり、
アニメ版シンデレラガールズのプロデューサーに酷似した容姿のキャラ(おまけにCVまで一緒)が登場しているなどやたらアイマスPがティンときそうなお遊び要素があったりした。

MUGENにおける川島さん

菊地真等を製作したふうりん氏によるものが公開されている。
様々なキャラのコスプレをしながら戦うコンボキャラ。というか顔が川島さんで体は他キャラのスプライトが使われているカオスな仕様。
……要するに MUGEN版川島コラ である。この女郎の首から下はッ!
体の方は大半が川島さんより若いが、一部ひっくり返して82才な方や御年300歳超えの人外も混ざっている。
システムとしてはMVC3風味で、Xファクターやアドバンシングガード等一通りのシステムが搭載されている。
ハイパーコンボ3種はいずれもモーション・性能共にMVC3におけるフランク・ウェストのハイパーコンボが元ネタ。
声は当初ふうりん氏本人のボイスを使用していたが、ver.1.20から東山奈央氏のボイスに変更された。
2013年9月5日の更新で簡易AIが搭載された。

その他、最近は杉田Pストライカーとしても出番が用意された模様。

出場大会



*1
ちなみにCD発売当時、東山氏の年齢は20歳。実に8歳も年下
氏の経歴から見てもこういった「大人の女」なキャラは珍しく、
むしろ『UNI』のバティスタや『まおゆう魔王勇者』のメイド妹のようなロリキャラのイメージが強い声優であり
(配役・演技の両面で)驚いたPも多いと思われる。
昨今はその演技の幅が認められてか『艦隊これくしょん -艦これ-』などでは実に一人で十役だったり、
ドラッグオンドラグーン3』において登場するドラゴン「ミハイル」の声を演じるまでに至っている。

また、モバマス(というかアイマス全般)で担当声優の方が演じたキャラクターよりも年下というケースはこれで二度目で、
一度目は早見沙織氏が演じた高垣楓である(25歳である彼女に対し早見氏は同じく当時20歳で5歳年下)。