エミリー・バーネット


「Hey you! ニューヨーク娘のパワー、思い知った?」

プロフィール

出身:アメリカ・ニューヨーク
年齢:15
誕生日:8月26日
身長:168cm
職業:学生
格闘スタイル:マーシャルアーツ
3サイズ:B85/W59/H86
好きなもの:じいちゃん、友人、ホットドッグ
嫌いなもの:梅干、天ぷら(どうも食い合わせが悪かったらしい)
性格:アメリカ人独特の妙な明るさを持っている。人一倍正義感が強く、
   悪には断固として立ち向かって行く。友達思いでもある。

原作でのキャラクター

1992年にAGUMIXから発売されたPC-98用の格闘ゲーム「The Queen of duellist(略称:QOD)」の登場人物。
94年に発売された「The Queen of duellist 外伝α(+)」にも登場している。
キャラクターデザインは富士参號氏、CVは舞野舞と同じく篠原恵美。

「QOD」では2人いる操作キャラの1人で、一応主人公の片割れではあるが、
エグバードに対する復讐に燃える美由紀とは対照的に、
ニューヨークNo.1になった次のステップとして「クイーン・オブ・デュエリスト」に出場する、と
いわゆる「私より強い奴に会いに行く」という非常に単純なストーリー。
説明書記載のストーリーにはちっとも絡まないが、格闘ゲームの元祖主人公もそんなに大層なストーリーではないし、
こちらもこちらで主人公しているかもしれない。

「外伝α」では格闘部門に参加するはずがなぜか別に行われていたイロモノ部門に参加してしまう。
ただ、他の参加者とは違いイロモノ部門に優勝したらしたらで喜び、
「次の格闘部門でも優勝目指すわよ、キャッホー!」と常に前向き。…間に合うのだろうか?

原作中の性能

いわゆるガイル系の性能。
コマンドは全てタメ技で、飛び道具の「ソリッド・エアー」、対空技の「ライトニング・スラッシュ」と
技構成もまさにガイル。
「無印」ではとにかくライトニング・スラッシュが強く、最高レベルCPUもそれを連発すれば倒せるほどで、
龍鳳と並ぶ最強キャラの一角だった。

しかし、「外伝α」では舞野舞という同タイプのライバルが出現。
彼女はスライディングでくぐれない飛び道具「トルネード・ファン」、
攻撃範囲の広い対空「クレッセント・ヒール」、エミリーにはない奇襲技「スタンディング・プレス」まで持ち、
必殺技だけ見ると完全にエミリーの上位互換。
超必殺技の巨大飛び道具「ネオ・ライトニング・スラッシュ」が追加されたが、
発生遅い、隙だらけで潰されるかガードされるのがオチという微妙な技。
対する舞は連続技に使いやすい乱舞技でさらに差をつけられる形に。
2ヒットする大キックなど通常技性能はなかなか高いがそれだけでどうにかなるわけでもなく、
キャラランクでは中堅下位ぐらいとなっている。決して弱くはないが連続技がしょぼいため爆発力がないのが欠点。


MUGENにおけるエミリー



「ライトニング・スラッシュの切れ味はどう?」

NS氏によるものが存在する。ドットは「外伝α(+)」のもの。
原作のシステムがシンプルなため、しゃがみやられ、しゃがみ&空中ガード、ガードキャンセルやコンビネーション等の新システムや
超必殺技がゲージ消費になっていたり新しく超必殺技が一つ追加されているなど、アレンジが加えられている。
使いづらかった超必殺技「ネオ・ライトニング・スラッシュ」は発生が早くなり、かなり使いやすくなっている。
追加された超必殺技は「タンデン・エアー」。3ゲージ消費するが発生保証が付いているので、ピンチ時のバクチなどで使えるかもしれない。

勝利演出や6レベル制のデフォルトAIも備えている。
AIはタメ処理のON・OFFが選択可能。
ONにすると中~遠距離でいきなりしゃがみこむような真似をしてくるようになる。

出場大会

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添付ファイル