天河朔夜



「私にはもう戦い続けるしか道はないの。お兄ちゃん、助けてよ……」

風華学園高等部1年。
年齢:15歳
誕生日:2月22日
身長:152cm
体重:41kg
血液型:B型
好きなもの:先生(高村)
嫌いなこと:自分に嘘を吐くこと

サンライズのアニメ、漫画、ゲームなどからなるメディアミックス作品「舞-HiMEプロジェクト」
の一つである恋愛ゲーム『舞-HiME 運命の系統樹』のヒロインの一人。
名前の読みは「あまかわ さくや」。担当声優は『MELTY BLOOD』の翡翠&メカヒスイなどでおなじみの松来未祐氏。
作品の設定などについてはこちらを参照。
(以上、Wikipediaより一部抜粋・改変)

+人物紹介(ネタバレ注意)

プロフィール

アニメ版及び漫画版に登場しないオリジナルのキャラクター。同系列作品の他メディアの登場人物
「宗像詩帆」に相当する人物であり、妹系、ヤンデレ等の特徴が酷似している。

主人公、高村恭司の恩師である考古学者、天河諭の娘。
その縁で高村が彼女が中学生の頃に家庭教師をしていたため、全ヒロインのなかで唯一ストーリー開始以前から彼と面識がある。
父である諭が行方不明になったために、彼の媛伝説研究の跡を継いだ高村の下宿先が彼女の家となり、朔夜、高村、執事の3名で同居することになる。
性格はおっとり系のマイペースであり、よく高村に甘えている。
高村に恋心を抱いているが、彼からは妹のようにしか見られていない。
料理が下手で、劇中で高村を一度入院させている

林間授業でオーファンに襲われた高村を助けた際に、HiMEとして覚醒。
武器として大鎌のエレメント「紅月鎌(こうげつれん)」を使用する。
チャイルドは子猫とも子犬ともとれる小さい動物の姿をした「ツキヨミ」。
他のチャイルドとは違い普段から常に物質化しており、朔夜と意思疎通が可能。
戦闘時には大きな翼と鋭い爪を持つ巨大な獣の姿となる。

+朔夜ルートの結末
戦いに敗れればHiMEの想い人が死亡することが判明した後、
想い人となった高村を守ろうとするあまり、徐々に強迫観念に捕らわれ暴走し始める。
その結果、一人で劇中の7人のHiMEを破り(彼女たちの想い人を間接的に殺害)、
彼女を止めようとする高村と衝突し、遂には自分の父親までも手に掛けてしまうことになる。
このあたりの彼女は、それまでのおっとりしたイメージとのギャップや中の人の熱演も相まって怖い
最終的に最後まで勝ち残ったHiMEとなるものの、彼女は父や他のHiME達を倒してしまった贖罪のため、高村の手で自身を封印されることを望む。
しかし高村は自分もろとも朔夜を封印し、二人で300年後(次の姫星の時)まで待ち続けることになる。

+父 天河諭について
朔夜の父親であり最初の想い人。高村曰くさばさばした太陽のようなおっさんキャラ。
豪快な人物だが、学者としての力は本物であり、媛伝説研究にもかなり核心に近い部分まで調べていた事が伺える。
朔夜に「困りものでない父さんは父さんじゃない」と言われるほどのトラブルメーカーだったらしい。
主に高村の回想等に登場するが、朔夜ルート以外では朔夜の敗北と共に死亡。
高村が想い人となる朔夜ルートでも登場後すぐに死亡してしまうため、出番は少ない。


舞-HiMEプロジェクトはキャラクターがそれぞれの作品やメディアにより違う設定等を付加されて登場する、
所謂スターシステム的形式を取っているのだが、ファンからそれなりの人気があるにもかかわらず、彼女は他メディアでの出番に恵まれていない。
尤も、原典となった宗像詩帆(及びシホ・ユイット)の方がアニメ版のインパクトが強すぎて良くも悪くも知名度が高いため仕方ないのだが。


MUGENにおける天河朔夜

鴇羽舞衣の制作者であるrakurai氏が同人ゲーム「ふうかσたいせん」のドットをベースに制作したキャラ。
原作再現ではないためファイル名にEXがついている。
武器が鎌のためリーチが長く機動力もあるが、やや攻撃時の隙が大きめ。
ライフバー下にあるHiMEゲージを消費して強力なEX必殺技や攻撃中にニュートラルに戻るHiMEキャンセルができる。
このゲージは、カウンターヒット、超必殺技、1ゲージ技「舞姫の光」で増やすことが可能。(最大数8個)
3ゲージ技「影薙」はHiMEゲージを全部消費して発動する技であり、
HiMEゲージが最大数のときは即死技になる。この技でフィニッシュすると、運命の系統樹の挿入歌である「last moment」のイントロが流れる。
3段階レベルのAIとブロッキング発生率、コンボ限界値を調節可能。
2p以降は、特殊カラーとなっている。

ちなみに公開日は彼女の誕生日の前日である

+大会ネタバレ
第二回 ワンチャンアレバカテルー大会に、5P(金カラー、常時ゲジマユ&HiMEゲージMAX=いつでも即死影薙)で出場。
EXバックスタッブからの影薙を主武器に、勝ちを重ね5勝2敗、最後の4人にまで残る好成績をあげる。
特に、準優勝の半蔵に即死を生当て等して土をつけたのは特筆すべきところ。
後半では、「last moment」が流れるとラスモーメンというコメが多く見られるようになった。

普通!凶~狂の狭間大会では2Pカラーとして出場。4勝2敗と崖っぷちの段階になるや隠伏したかのように隠れていった。
だが最終パートにきて急に暴れだし連勝街道をひた走った。
最後は決勝戦にてリリス・エルロンを影薙にて葬り去り、8勝2敗という敗北猶予を1残した状態で初めての大会優勝を勝ち取った。

+朔夜、ひとりでできるもん!
ライバル求めて剣劇トーナメント!Ⅱに出場した際、十回戦にて脱落リーチが懸かった状態で九回戦において戦ったエリスノミアとタッグを組んで強豪ナイア・ルラトホテップDragonClawタッグと激突。
相方のペラさが響き早々1人での戦いを余儀なくされあわや敗北寸前にまで追い込まれるがドラクロが電池切れし、ナイアからワンチャンを奪いまさかのHimeゲージ8版影薙を決めて逆転勝ちをした。
2R目こそは落とすも3R目でもやはり相方のエリスノミアが早急に倒されまたもや1人だけの戦いを強いられることになる。
だがまたもやワンチャンを奪い相方のゲージ数の影響かまさかの影薙連続コンボを決めて逆転勝ち。
1Pカラーでありながら相方のゲージ数(この大会ではシングル勝者が先頭になるルール上)から成せる技を視聴者にアピールした。
9:41~


出場大会

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